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東京卍リベンジャーズ257話ネタバレ考察感想あらすじ!列車を止めるために下された決断

漫画ネタバレ

2022年6月15日発売の週刊少年マガジン2022年29号で、『東京卍リベンジャーズ』257話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』257話は、列車を止めるためタケミチは鶴蝶に協力を求めますが彼の状態に気づき驚きました。

 

どんな状態だったのか?

 

その後、ブレーキレバーを見つけたのでタケミチは操作をしますが、鶴蝶はある決断を下しました。

 

その決断を下した結果どうなるのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ257話『Tipping point』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ257話のあらすじネタバレ

鶴蝶は列車を止めないといけないと思っていました。

 

なぜなら、今のままのスピードだとこの先にある分岐点で脱線する可能性があったからです。

 

「どれがブレーキなのかもわかんねぇ!!」

 

タケミチはブレーキがどれなのかわからず困惑していました。

 

そんな彼は、脱線やみんなのところに突っ込むと全滅の可能性があることは理解していました。

 

列車から放り出された三途は止めるのは今のスピードでは止めることは無理だと思っていました。

 

そんな中、運転席にいるタケミチは止まってほしいという思いを込めて何度も叩きました。

 

「カクちゃん手伝ってくれ!」

 

ブレーキがどれかわからず困惑したタケミチは鶴蝶に助けを求めます。

 

しかし、鶴蝶の状態を見て驚きました。

 

なぜなら、三途に切られた腹部から大量の血を流して座り込んでいたからです。

 

傷を見たタケミチは初めて鶴蝶が重傷だと言うことを知りました。

 

みんなのもとに迫る列車。

 

その状況に対して、タケミチはこのままでは最悪の未来を迎える可能性があったのでみんなには退いてほしいと思っていました。

 

鶴蝶はタケミチに降りるよう指示をしますが、タケミチは鶴蝶に降りてほしいと思っていました。

 

その直後、ブレーキレバーを見つけたので操作しました。

 

ブレーキを操作したことにより大きな音が辺りに響き渡ります。

 

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その結果、東京卍會・関東卍會の隊員の中には異変を察知した人が現れました。

 

列車の中ではタケミチが止めるために必死にブレーキレバーを操作していました。

 

その様子を見ていた鶴蝶は立ち上がり、自分が操作しようとします。

 

しかし、タケミチは一緒に止めようと思っていました。

 

その直後、鶴蝶はタケミチの特攻服を後ろから掴むと列車から放り出してしまいました。

 

タケミチを放り出したのは、一応自分の仲間である三途の尻拭いために自分が列車を止めようとしたからでした。

 

「絶ッ対ェ止めてやる!!!」

 

渾身の力を込めて鶴蝶はブレーキレバーを操作した結果、急ブレーキがかかりました。

 

急ブレーキの音に多くの東京卍會や関東卍會の隊員たちは非常にヤバい状態だということに気づき、動ける人たちはその場から逃げ出しました。

 

一方、三ツ谷や何が起きたのかわからない状況でした。

 

列車の中では鶴蝶が止めようと必死になっていましたが、ダメではないかと思い諦めかけていました。

 

「手伝うぜ鶴蝶」

 

鶴蝶の背後に既に亡くなっているイザナが出現。

 

彼は鶴蝶と主に列車を止めようとしていました。

 

その結果、分岐点の目の前で列車は止まりました。

 

列車が止まったことに対して三途は信じられないという表情をする一方、タケミチは大喜び!

 

鶴蝶の活躍を讃えるために運転席にタケミチは向かいました。

 

「カク」

 

鶴蝶の名前を笑顔で呼びましたが、目普段『カクちゃん』と呼ぶにも関わらず『ちゃん』が言えなくなるほど目の前の光景に対して驚きました。

 

なぜなら、力尽きてしまったからなのか目を閉じて鶴蝶は座り込んでいたからです。

 

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東京卍リベンジャーズ257話の感想と考察

邪魔者である三途を列車から追い出すことができたものの、列車を止めるというにしてもブレーキがどこかわからないというピンチを迎えていました。

 

そんな中、鶴蝶が重傷だったことが発覚しました。

 

前回鶴蝶の傷口がうまい具合に隠されていたのは、実は重傷だったということへの布石だったようです。

 

そして、無事ブレーキレバーをタケミチが操作をしますが、一緒にではなく鶴蝶は一人で止めることを選びタケミチを放り出してしまいました。

 

三途の尻拭いとは言っていますが、怪我の状態を踏まえて自分は助からないと悟ってタケミチだけは助けたいと思っての決断だったに違いないと思います。

 

その後、一人で止めようとしたらイザナが登場したことで列車が止まりました。

 

ピンチの時に亡くなったキャラが霊(?)となって登場。

 

そして、一緒に何かをするというのは漫画あるあるだと思います。

 

列車を止めたことでタケミチは彼の功績を讃えに向かいますが、最後のページのコメントを踏まえると力尽きて亡くなってしまった可能性がありそうです。

 

ちなみに、千咒の死の未来を変えた時はドラケンが亡くなってしまいました。

 

今回はこの戦いの場にいる人たちを列車による殺害という未来を変えた結果、鶴蝶が亡くなってしまったのかもしれません。

 

どうやら、未来視の結果を変えるためには誰の犠牲が必要という欠点があるようです。

 

次回ですが、タケミチと三途のバトルがあり得そうです。

 

仮にそうだとすると、前回三途が言っていたタケミチもタイムリーパーではないか発言の謎が少しでも明らかになることを期待したいと思います。

 

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