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パラレルパラダイス192話ネタバレ考察感想あらすじ!作戦会議を行うヨータ達

漫画ネタバレ

2022年6月6日発売の週刊ヤングマガジン2022年27号で、『パラレルパラダイス』192話が掲載されました。

 

パラレルパラダイス192話では、ナクタに斬られた国母が復活した事から、ヨータにリーメアリーを始末するように命じる仁科。

 

仁科は国母は優秀な配下に対して強力な呪いをかけ、自分に反逆しないようにしているのだと言います。

 

彼女はヨータにそんな真似が出来ない事が分かっていたが、それでもやらないと命を落としてしまうと言って去っていきました。

 

それからリーメアリーを交えて作戦会議を行うのだが、果たしてこの場でどんな事が話されるのでしょうか。

 

本記事では、パラレルパラダイス192話『みえないお呪い』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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パラレルパラダイス192話のあらすじネタバレ

ナクタが始末したにも関わらず復活してしまった国母。

 

その事で仁科はヨータに、絶対にリーメアリーを始末して、と改めて伝えました。

 

ヨータは、国母が呪文を使ったら即座にリーメアリーは怪物になってしまうのか、と聞くと仁科は頷くと共に、ヨータがリーメアリーの傍にいる事を耳にしたら即座に呪文を呟く、と断言します。

 

元々国母は優秀な配下に呪いをかける事で、歯向かわないようにさせている、と言いつつ、ルーミは問題ない、と聞く仁科。

 

ヨータは、ルーミは強いけど優れた人物ではないから恐らく問題ない、と答えました。

 

そうしたらルーミが現れたのでヨータは一先ず、国母に謁見したか、と聞くとルーミは、一度もない、と答えたので安堵したのです。

 

ヨータは、一先ず仁科と2人っきりにしてくれ、と言うのだがルーミは、行為に関する話し合いをする気か、と言ったのでヨータは即座に否定しました。

 

仁科は、リーメアリー抜きだと国母の城に潜入できないから潜入と共に始末して、と言いながらも、金城ならいざ知らず無実のリーメアリーを手にかけるほどヨータは冷酷ではない、とも言います。

 

しかし、早く手にかけないとヨータがやられるだけだ、と言って去っていく仁科。

 

その後、リーメアリーはヨータ、ルーミ、仁科、ハイランダー、キアを呼んで、作戦会議を行い始めます。

 

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まず自分、ヨータ、ルーミで向かい、仁科は国母と関わりがあるから同行できない、と言うリーメアリーに対し、やむを得ないな、と内心思うヨータ。

 

キアは仁科の補佐を請け負う事になり、ヨータは国母と出会った事はないが女装をして動く事になりました。

 

リーメアリーは、自分は真正面から入り、ヨータとルーミは別口から潜入し、それから音楽室に探りを入れて、仁科の言っていた事が正しかったら、国母をこの手で始末する、と言ったのです。

 

ハイランダーはリーメアリーの変わりように驚いていて、ヨータと交わった事で考えを改めたか、と思っていました。

 

ヨータは、自分は捕縛された状態で共に真正面から行くのはどうか、と尋ねるとリーメアリーは、ヨータはすぐさま始末するように言われているから遺体にならない限りは不可能、と言います。

 

ルーミは、全員で別口から侵入したら、と提案するがリーメアリーは怖い顔をしながら、自分にあそこへ侵入しろとでも言うのか、と言ったのでヨータは、どんな所から行かせるつもりだ、と怯えた表情をしながら言いました。

 

リーメアリーは、色々問題が多いからちゃんとした計画を立てるのは無理だが、この作戦には命懸けでやるつもりだ、と決意を露わにします。

 

そんな決意を言ったリーメアリーを手にかけられない、と思ったヨータは、必ず守り抜く、と決意を述べました。

 

そしてヨータは準備をしているとリーメアリーがやってきて、金髪のカツラを持ってきました。

 

新しいカツラに違和感を覚えながらヨータは、本当に彼女と行為をしたんだな、と実感が湧かないような感じでリーメアリーを見ていました。

 

そして声を変化させられる飴が入った袋を渡されたヨータは受け取るのだが、その際に少しリーメアリーの手に触れてしまい、それによって彼女の様子が変化します。

 

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パラレルパラダイス192話の感想と考察

ヨータは最終的にリーメアリーを始末しない方向性で行くみたいですね。

 

仁科もその可能性はあると踏んでいるので、何らかの手を使ってきそうな気がします。

 

彼女がその気になれば、何とでもなると思うのですが、ヨータがやらないと意味がないと考えているのか、手は出さない感じですね。

 

しかし、リーメアリーの事はかなりと言っていいくらい念押ししていたので、彼女にしか分からない何かがあるのでしょうね。

 

そして作戦も二方面作戦をとるみたいです。

 

ヨータの現状を踏まえると、それしかないみたいですね。

 

リーメアリーに関しては正面から入る事で何も問題はないでしょうが、問題はヨータ達が気づかれないように動けるかどうかにかかっていると言っても過言ではないでしょう。

 

それにしても話の最後で、軽く手に触れただけで興奮させられるとは思いませんでしたね。

 

今までヨータは女性を興奮させる際はがっちり手を掴んでいましたし、今回のような描写は今までありませんでした。

 

それ故に驚きました。

 

次回はまた行為をするのではないかと思います。

 

ヨータは故意が無い状態で触れましたが、それでも触れた事には変わりありません。

 

リーメアリーの様子だとまた興奮した可能性は大ですし、このまま行為をする事になるでしょうね。

 

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