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かぐや様は告らせたい255話ネタバレ考察感想あらすじ!白銀と会話がしたい生徒達

漫画ネタバレ

2022年6月2日発売の週刊ヤングジャンプ2022年27号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』255話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜255話では、白銀がスタンフォード大学へと通うために留学する日にちは残り1日となっていました。

 

白銀は学園の屋上で石上の話を聞いていました。

 

彼は過去の事があった事が理由で生徒会に属するも、初めは嫌だったけど今は楽しい事を伝えます。

 

その様子を屋上の出入り口の後ろに隠れていたかぐやは迷惑そうにしていたのです。

 

果たして、その理由は何なのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜255話『友人たちは話したい』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい255話のあらすじネタバレ

白銀がスタンフォード大学に行くために留学するのに、残り1日となりました。

 

この日、白銀は屋上で石上の話を聞いていて、石上は、白銀がいない中で生活できるかな、と不安をこぼしていました。

 

そんな彼を、今は親友が沢山いるんだろう、と言って励ますと石上は肯定します。

 

石上は1年前に応援団に属した事で、今のクラスには応援団の面子が多くいたので自然と親しくなり、1年前のように孤立した状態では無くなったのです。

 

それ故に石上は、最初の友人は白銀で、生徒会も渋々加入したけど今は楽しくやらせてもらっている、と言って感謝の言葉を述べました。

 

その様子を屋上の出入り口の後ろにいたかぐやは聞いていたが、石上には早くどいて欲しい、と思っていたのです。

 

その理由は白銀が次の日にはいなくなるので、もっとイチャイチャしたいからでした。

 

本来なら無理矢理にでも引き裂きたいけど、内容が内容なので踏み込めませんでした。

 

それ故に、話をとっと辞めて去って欲しい、と願うしか出来なかったのです。

 

その石上は話をしているうちに泣いてしまい、一旦涙をぬぐうために出て行ったので出てこようとするかぐや。

 

しかし、入れ替わるように伊井野が出て来てしまったので引っ込みました。

 

伊井野は、初めの頃は目つき等が理由で白銀の事を余り好んでいなかったが、今思えば自分の偏見だった、と口にします。

 

白銀も、1年間の中で伊井野は色んな事を経験して糧にしてきたから、もう生徒会長の座を譲ってもいいかも、と評価しました。

 

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そして伊井野は、白銀みたいな兄がいてくれたらいいなと思ったし、かぐやさえ存在しなかったら今の彼女の座も自分のものだったかもしれない、と悪い笑みを浮かべながら言ったのです。

 

そんな彼女に困惑する白銀に対してかぐやは死んだ目をしながら、そんな思いを今のうちに摘んでおこう、と心の中で思います。

 

しかし伊井野は、こんな事を言っても白銀が自分のものにならないのを理解しているからこそのジョーク、と言いつつ、かぐやに男が寄らないように死守する、と誓いました。

 

話を聞いていたかぐやもあっさり前言撤回し、伊井野も去っていったので今度こそ出て行こうとします。

 

そうしたら今度は千花が現れて、先程の2人と違ってちゃんとした話ではなく、納豆の話をし出したのでかぐやは、会話をするならまともな会話をしてくれ、と思っていました。

 

更に白銀の友人達も駆けつけてしまい、行ける雰囲気では無くなります。

 

この事にかぐやは頭を抱えてしまうも冷静に考えると、ここに通っている皆は白銀の事が好きだから、自分と同じ思いなのかもしれない、と思って身を引く事を決めたのです。

 

そして白銀は皆に囲まれながら、この日はかぐやとイチャイチャしたけど、他の皆の事も無碍には出来ないしな、と思いながら彼らと共に送別会をする事になりました。

 

そんな中、千花は白銀が歌が下手なのを知っているため、もしカラオケ店へと向かう予定なら行かない、と言うのでした。

 

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かぐや様は告らせたい255話の感想と考察

今日は生徒達が白銀に声をかけていましたね。

 

石上も伊井野も白銀の事を慕っている感じがあって良かったです。

 

最初の頃は石上は過去の事が原因で暗かったし、伊井野も風紀委員の仕事があるから遅れてやって来たせいで色々誤解をして白銀の事を嫌ったりしていました。

 

冤罪を着せられ、多くの生徒達から嫌われていた石上を引きずり出し、楽しい学園生活を送れるようにしたのは白銀ですし、伊井野も白銀の相談に乗ったりした事で打ち解けていったのです。

 

それ故に2人は本当に感謝していましたね。

 

そんな中で千花は良くも悪くも何時も通りな感じがしましたね。

 

石上や伊井野と違って、ちゃんとした話をされるとイメージが崩れる感じがするのでこれくらいが丁度いいのかもしれません。

 

こうしてみると本当に白銀は慕われているなと思いましたし、生徒会長の仕事をちゃんとしていた事が伺えましたね。

 

次回で白銀がスタンフォード大学があるアメリカへと向かうのではないでしょうか。

 

勿論、家族、生徒達が全員駆けつけて別れの言葉を述べていくと思います。

 

最後にかぐやが別れの言葉を述べてから白銀は旅立つ事になるのでしょう。

 

こういう展開になっていくと、そろそろ最終回も近くなっている感じがしますね。

 

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