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少年のアビス96話ネタバレ考察感想あらすじ!黒瀬夕子のアビス

漫画ネタバレ

2022年6月2日発売の週刊ヤングジャンプ2022年27号で、『少年のアビス』96話が掲載されました。

 

『少年のアビス』96話は、夕子が隠していた真実を知ってしまった野添は、もう後戻りする事も出来ずに2人の関係は修復不能なものになってしまいました。

 

少年少女の初恋はどんな終焉を迎えるのでしょうか。

 

本記事では、『少年のアビス』96話『散りゆく初恋』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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少年のアビス96話のあらすじネタバレ

父親の借金の為に、母親に売られている夕子の事に野添は気付くことが出来ませんでした。

 

思い返してみれば、父親からの暴行の跡がつかなくなったり以前は貸した本を1冊は読んで感想を教えてくれたり、去年とは制服のリボンの緩さも変わってしまっていたりと兆候はたくさんありました。

 

しかし、野添はもう手遅れだと言いただ悲しむばかりでした。

 

その言葉の意味を問う夕子の声に、野添は自らその意味を考えました。

 

いつかお互いに初体験をすることになると考えていた野添は、誰にも見せたことのない初々しい裸を全て自分のものに出来ると信じていたのです。

 

夕子自身に現実に起きていた悲劇よりも、自分の喪失感に対しただ野添は涙を流し、声をあげて泣きました。

 

そんな野添を慰めようとして手を伸ばした夕子でしたが、野添は咄嗟に避けてしまいました。

 

そんな状況で落ち着いていられる夕子を理解出来ず、警察に相談しようと再度提案する野添でしたが、自分が逃げたら両親が殺されると母に言い聞かされている夕子は警察に頼ろうとはしません。

 

借金を返すまでやり続けるのかと野添は尋ねましたが、夕子は何も言わずに真っ直ぐに野添を見つめました。

 

そんな眼から視線を逸らした野添は、この町はやっぱり好きになれなかったと言いました。

 

それから野添は再び学校に行かなくなってしまい、母と共に朽ちるまで家に籠もっていようとすら考えていました。

 

そんな時、突然家に押しかけてきた男子生徒が野添を殴りつけました。

 

馬乗りになって脅すように声を荒げるのは、雨竜の子分の1年生でした。

 

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もう夕子とは関係無いと言うやいなや、町のルールを教えてやると言った男子は連れの2人と共に部屋を荒らしました。

 

2度と黒瀬先輩に近付くなと言い残し、雨竜が野添に対して甘く接していることに疑問を抱きつつ、帰って行きました。

 

その1件で吹っ切れた野添は再び学校に行くと、傷だらけの顔を篠岡が心配してくれましたが、転んだと言って野添は笑いました。

 

そんな野添に、夕子と雨竜が付き合うことになったと噂になっていることを告げましたが、野添は興味も無さそうにそっかと言うだけでした。

 

その日の帰り、野添が歩いていると雨竜が待ち構えていました。

 

深々と頭を下げた雨竜は何も言わずにまず謝罪しました。

 

子分の峰岸がやったことに対する謝罪であり、しばいておいたと雨竜は言いますが、野添にとってはもう済んだことでした。

 

話題は夕子の事になり、自分がこの町でどういう存在なのかわかっていないアホだと雨竜が言うと、野添は賢い男だから理解出来ると信用しているようです。

 

自分が相応しくないことを認めると、雨竜は俺が守ると宣言しました。

 

大丈夫なん? と雨竜に問うと、絶対に守り切ってみせると言い去って行きました。

 

しかし、真相を知る野添にとっては雨竜のそんな言葉ももう意味のないものに聞こえてなりませんでした。

 

その当時、どんな酷い顔をしていたんだろうかと、病床の野添は呟きました。

 

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少年のアビス96話の感想と考察

少年のアビスというよりは、タイトルに書いたように全ては黒瀬夕子のアビスというような展開になってきました。

 

母に頼られ、両親を助けるために身を犠牲にしていた夕子はいつの間にかどこか心が壊れてしまっていたのかもしれません。

 

あるいは、14歳の彼女には身を犠牲にしているという事もわかっていなかったのかもしれません。

 

野添がお互いに初体験となるはずであり、それに対してもう手遅れだと言っているだけのようにも見えましたが、最後の雨竜とのやりとりをみると夕子を救うことは出来ないという意味で言ったようにも見えます。

 

雨竜はこの町で夕子が特別な存在であるような言い草をしていましたが、ただ明るくて可愛いだけではなくもっと重大な秘密を抱えているような気がします。

 

雨竜の子分として登場した峰岸は玄にそっくりでしたが、以前玄に対して夕子が父親が自分に惚れていたと言っている場面がありました。

 

その事から、峰岸にとっても野添の存在が許せなかったのだと思います。

 

残念ながらその思いも虚しく雨竜にしばかれたようですが。

 

話が進むほどに雨竜の現在が気になりますし、『少年のアビス』の主人公である令児も夕子によってアビスへと引き摺り込まれてしまっているように思えた回でした。

 

ずっと標準語だった野添が、雨竜に対して大丈夫なん? と方言を使ったのはなにかしらの思いがあり、雨竜の表情からもそれを汲み取ったように見えました。

 

雨竜は野添を特別視している感じもあるので、このまま友情に発展する展開はあるのでしょうか。

 

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