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少年のアビス95話ネタバレ考察感想あらすじ!夕子が抱えていた真実

漫画ネタバレ

2022年5月26日発売の週刊ヤングジャンプ2022年26号で、『少年のアビス』95話が掲載されました。

 

『少年のアビス』95話は、真実を見て逃げ出した野添のその後が描かれていますが、楽しかった青春時代にはもう戻れず、嵐の前の静けさならぬ嵐の前の雨と言う回になっています。

 

本記事では、『少年のアビス』95話『痕の祭り』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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少年のアビス95話のあらすじネタバレ

夕子に謝るために会いに行った野添でしたが、予想もしなかった夕子の姿に驚き逃げ出してしまいました。

 

その夜に高熱を出して、野添は倒れてしまいました。

 

いつからあんな事が行われていたのか、勘違いかもしれないと思いながら話をした方が良いと思いつつも、夕子が見せた笑顔が怖くて知ろうとすることは出来ませんでした。

 

それから1週間ほど、野添は部屋で寝込んだままになり学校にも行きませんでした。

 

家に女生徒さんが来てると言う母の声に身体を震わせ、まだ会える状態じゃないと伝えるように野添は言いました。

 

いいかげんご近所さんから噂が立てられるという母の言葉を聞き、窓から外を覗いてみると、やって来た女生徒とは篠岡の事でした。

 

帰ろうとする篠岡のもとに急いで向かうと、プリントを持ってきてくれていました。

 

夕子が学校に来ている事や、様子を尋ねるといつも通り友達と楽しそうにおしゃべりしていたと、何も知らない篠岡は答えてくれました。

 

学校にも行けるようになった野添は、友達にそのやつれぶりを心配されながらも空元気を見せられるくらいにはなっていました。

 

笑い声が聞こえて、そちらに目を向けると友人と楽しげに話す夕子の姿があり、目が合ったものの思わず逸らしてしまいました。

 

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雨の下校路を1人で歩いていると、風邪はもう治ったの? と声を掛けられました。

 

振り返るとその声の主は夕子で、そのまま2人で帰る事になりました。

 

あの夜、どうしていなくなったのかと尋ねられた野添は、何してたのかと問いました。

 

父親の借金が膨らんで、母に頼まれてと言うだけで何をしていたのかはあえて言いませんでした。

 

いつからかと問えば、春を過ぎた頃と夕子は言いました。

 

2人で月を見上げた夜も、夏祭りの頃にも裏にはそんな事情があったのでした。

 

なんですぐ言ってくれなかったのかと言う野添でしたが、言った所で借金は無くならないと冷静に夕子は言いました。

 

子どもがそんなことして返す必要は無いと叫び、警察に行こうと野添は言いましたが、自分に今掛けてくれる言葉はそれなのかと、夕子はひどく落胆した様子を見せました。

 

馬鹿にしてるのかと、とうとう怒りを露わにした野添の言葉に、夕子は驚きを見せました。

 

気付かれなかったら良いって思っていたのかと、会いに行った夜に笑ったのは、すぐに懐柔出来るからと高を括っていたのかと溢れるように野添は言葉を吐き出しました。

 

情死ヶ淵に行ったあの夜に、一緒に死ねば良かったと後悔の念をぶつけますが、全部手遅れだと野添は言いました。

 

しかし、夕子は光の無い目を向けて手遅れってなに? と野添に問いかけました。

 

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少年のアビス95話の感想と考察

冒頭にも書きましたが、嵐の前の静けさというような回でした。

 

いよいよ次回は再び情死ヶ淵へ向かうのかと思わせるような終わり方をしましたが、以前情死ヶ淵で心中したときに相手の女性だけが死んでしまったと野添は言っていました。

 

夕子は生きていますし、関わりのあるもう1人の女性篠岡も高校生になっている描写があったので心中する相手ではないようです。

 

そもそも野添が語る心中事件自体が創作の可能性もあります。

 

少しばかりあった高校生編で見せた、夕子へ向ける野添の言動や様子から察するにこのまままた心中に向かうという流れでもないのかもしれません。

 

キャラデザのせいなのか、せっかくプリントを持ってきたのに話題はまず夕子の話だったことで笑顔でありながらも篠岡の目に光が無いように見えたのが気になりました。

 

なりゆきとはいえ、令児は母のそんな学生時代の話や、母に対してそんなお願いをしていた祖母を見て色々とこれまでは違う目でしか見られなくなってしまうような気がします。

 

自分がそんな親たちに縛られて生きていると考えたときに、このまま令児は町に戻るという選択肢は無くなってしまうかもしれません。

 

聞きたいと言ったわけでもないのに、唐突にそんなことを話される令児もなかなか辛い身ではありますが、野添が自分の本当の父親かもしれないという真相に辿り着くのか、ここまで煽っておいて実は違うのか、令児だけではなく読者も先が気になる展開です。

 

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