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少年のアビス94話ネタバレ考察感想あらすじ!夕子を探して会いに行ったはずが…

漫画ネタバレ

2022年5月19日発売の週刊ヤングジャンプ2022年25号で、『少年のアビス』94話が掲載されました。

 

『少年のアビス』94話は、雨竜に告白されたと言う夕子に対し、野添は自分が守れなかった事もあり突き放してしまいます。

 

その夜、夕子に謝りに行った野添が見たものは、大人になって病床でも後悔しているほどの出来事でした。

 

本記事では、『少年のアビス』94話『少女は嫋やかに笑う』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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少年のアビス94話のあらすじネタバレ

まるでもう夕子への気持ちが無いかのように振る舞った野添は、手遅れになるような気がして、その日のうちに謝りに向かいました。

 

真っ暗闇の中、夕子の家に向かった野添は家のインターフォンを鳴らしますが、誰も出て来ません。

 

2階の夕子の部屋を見上げてみると、灯りは点いていませんでした。

 

そして1階の窓を覗き、カーテンの隙間からは酒を飲んでそのまま床で寝てしまった夕子の父親の姿がありました。

 

窓を叩き起こしてみると、飛び起きた父親は怒鳴りながら野添に目を向けました。

 

驚きながらも野添は夕子の所在を尋ねると、家ではなく店にいると言うやいなやカップ酒の瓶を投げつけてきました。

 

逃げるように野添はその場を離れると、母親の働くスナックに向かうことにしました。

 

母親が客の男と関係を持ってから、逃げ場所を失った夕子はスナックに行くことは無くなったはずでした。

 

それに加えて、怒りに満ちた口調で店に決まってると言った父親の言葉にも、野添は違和感を覚えていました。

 

しかし、この時の野添は夕子が雨竜の元に行っていないかだけが気がかりだったのです。

 

店に着くと、2階の灯りが点いているのが見えて、夕子はやはりここにいると確信しました。

 

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しかし、営業時間まっただ中のスナックは中学生の野添には入りにくいほどの盛り上がりを外まで響かせていました。

 

閉店時間の12時まで、店の陰で身を潜めながら閉店時間を待っていると、最後の客が出て行くのが見えました。

 

看板の照明も消えて、店に鍵を掛けて母親が1人で帰るのを見た野添は、まだ夕子が部屋に残っていることに気がつきました。

 

窓に向かって名前を呼ぼうとした時でした。

 

ふいに部屋の灯りが消えたのです。

 

このまま夕子が1人で降りてくるのかと思い、待っていても出て来ません。

 

1人でここに泊まるのかと思い、何度もノックをしてみようかと思いながらも結局出来ずに野添はひたすら外で待っていました。

 

どれほどの時間が過ぎたかもわからないほど、野添はそこでまっていると、突然2階の灯りが点いたのです。

 

足音が聞こえ、ドアが開くと中から出て来たのは知らない大人の男でした。

 

見知らぬ男は、闇に紛れた野添に気付くことも無く慣れた手つきで鍵を掛けて立ち去っていきました。

 

夕子はやっぱり家にいたんだと思い、嘘を吐かれたと父親に悪態を吐きながら2階を見上げると、まだ部屋の灯りは点いたままでした。

 

ぼんやりとした表情で窓辺に現れた夕子はキャミソール1枚で、野添に気付くなり笑みを向けました。

 

野添が来た事を喜び、すぐに降りてこようとしてくれましたが、この状況で笑える意味が野添には理解出来ませんでした。

 

もしもドアから出て来たのが雨竜なら、野添は悔しくて泣いていただろうと思いましたが、降りてくる夕子を待つこと無く、ただただ恐怖に駆られた野添は逃げたのでした。

 

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少年のアビス94話の感想と考察

どういう状況なのかと、あまり考えなくても想像がついてしまいますし、野添もきっとそれを察したのでしょう。

 

元々は母親と客が関係を持ってしまい、夕子は家から逃げる場所を失ってしまいました。

 

恐らくその客とは野添が見た中年の男であり、今では母親ではなく夕子と関係を持ってしまっていると予想されます。

 

父親もそれを知っているからこそ、店に決まっていると怒鳴ったのでしょう。

 

どんな流れでそうなったのかはわかりませんが、野添が言ったように、ここで雨竜が出て来たら悔し泣きとともに完全に恋は終わっていたのかもしれません。

 

来てくれたことで、夕子はまだ関係を続けられると期待して野添の元に向かおうとしたはずですが、当の野添は真相を知るのが怖くて逃げてしまいました。

 

夕子は母に売られたのか、あの男の方から夕子へ向かったのか、どんな状況であれ黒瀬家の家庭環境は最悪であり、そんな中で野添が来てくれたからこそ本当に嬉しかったのかもしれません。

 

しかし、数時間前に冷たく突き放し、挙げ句この状況下で笑える夕子に対し、野添は理解が出来ずに恐怖心を抱いたのだと思われます。

 

ここからどんな展開になっていくのか、そんな夕子を知ったからこそ高校生になった時には全く興味ない素振りを見せていたのかもしれません。

 

どんな流れで誰と例の心中事件に繋がるのか、その答えはもうすぐわかるのでしょうか。

 

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