スポンサーリンク

ダイヤのA act2 290話ネタバレ考察感想あらすじ!沢村に好投に燃える成宮

漫画ネタバレ

2022年5月18日発売の週刊少年マガジン2022年25号で、『ダイヤのA act2』290話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』290話では、沢村が投げた球を思い切り打ち返した神谷。

 

打球は外野まで飛んでいくが、東条の守備範囲だったのでセンターフライに終わってしまいました。

 

沢村は無事抑える事に成功したので雄たけびを上げ、最後まで打球に力をぶつけられなかった事を嘆く神谷。

 

そして成宮はマウンドに上がる際、沢村はまぐれじゃなかったと理解し、逆に闘志に火がついていました。

 

果たして、8回表に青道打線は成宮から追加点を取れるのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』290話『悪くねぇな』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 289話 一覧 291話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポン6枚GET!

ダイヤのA act2 290話のあらすじネタバレ

沢村が投げて来た球を力いっぱい弾き返した神谷。

 

打球は外野まで飛んでいきましたが、東条が追いついてきたのでセンターフライとなりました。

 

これによってスリーアウトチェンジとなり、沢村は抑えた事に雄たけびを上げます。

 

しかし、神谷に打たれた球が甘かったのも沢村は理解していて、御幸は沢村がそれを分かっていたため、特に注意する事はありませんでした。

 

そしてベンチへと戻る神谷は心の中で、ボールに力を込める事が出来なかった、と悔しがっていました。

 

成宮はマウンドへと向かおうとベンチから出ると共に、去年の沢村の出来はまぐれではなかったか、と沢村を認めるような発言をしつつ、闘志に火がついていたのです。

 

成宮は、この試合は沢村と降谷が2人で自分を撃破しようとしている、と感じていて、それ故に燃えていました。

 

8回表になり、打席には小湊春市が立っていたのです。

 

試合を見ていた門田達は、沢村が抑えてくれたのだから更に点を取ってくれ、と言っていました。

 

片岡監督は小湊春市に、成宮にも間違いなく疲れがある筈だから、失投を狙い撃て、と心の声として伝え、それを感じ取った成宮は頷くのでした。

 

この試合には小湊亮介は勿論だが、親も見に来ていました。

 

時は春ごろに遡り、小湊亮介の誕生日に倉持からメッセージが届き、そこには髪を切った小湊春市の写真が載せてあったので、もう少し早くやれよ、と呟いていました。

 

現在に至り、小湊亮介は、自分とは違う道を進むのならそれを見せて見ろ、と心の中で思っていたのです。

 

小湊春市は、ここで追加点を取れれば沢村も余裕を持って投げられるから、何が何でも塁に出よう、と決めていて、バットを短く持っていました。

 

スポンサーリンク

そして成宮が投げて来たストレートにバットを当てるのだが、バックネットへと飛んでいき、ファールとなります。

 

この時の成宮のストレートは151km/hであり、この事に観客は驚きの声を上げるのでした。

 

バックネット裏で試合を見ていた大和田は、球数は80球くらいだから余力がある、と呟いていました。

 

成宮は球を投げていき、小湊春市も粘っていきます。

 

観客は今の成宮の投球から、球にまだ力があるからチェンジアップも織り交ぜるだろう、と思っていたのです。

 

小湊春市は、春の甲子園では思うような打撃が出来なかったから、もう一度立ちたい、と思っていました。

 

そして成宮は球を投げるのだが、投げてきたのが余り投げて来ないカーブであり、面を喰らった小湊春市は三振してしまいます。

 

試合を見ていた丹波は、これは想定していなかった筈、と言い、結城哲也、増子、小湊亮介は心の中で、勝負してみたい、と思っていて、オーラを放っていたのです。

 

そして白州が打席に入り、多田野は成宮に対し、先程と同じように配球していく、心の中でそう言うと成宮は取りあえず指示に従い、球を投げました。

 

投げてきたのは先程同じくカーブであり、白州は頭の中に無かったのか手が出ませんでした。

 

ネクストバッターサークルに入っている御幸は心の中で、カーブを投げる事で自分の打席でも投げて来るかもよと言う意思表示をしているのか、と感じていました。

 

スポンサーリンク

ダイヤのA act2 290話の感想と考察

前回の話から、嫌な予感がしていましたが、何とか抑える事が出来ましたね。

 

ツーアウトから出塁を許してしまったら、足で引っ掻き回されてしまう可能性があったのでホッとしました。

 

ただまぁ、この結果成宮の闘争心に火をつけてしまった感じではありましたね。

 

成宮の口ぶりだと去年の沢村の出来は勢いだけで、まぐれに近いと思っていたみたいでした。

 

しかし、今年とこの試合の出来からまぐれじゃなくてちゃんとした実力で公式戦に出場していると理解し、彼の事を認めました。

 

同時に降谷と2人がかりで自分を倒そうとしている事を察し、燃えていました。

 

その影響からか、全くもって投げていないカーブを中心に小湊春市を三振に切って取り、白州をも困惑させていました。

 

カーブを投げ込んで来たと言う事は、この回でまだ勢いが落ちないストレート、チェンジアップ、カットボール等全ての変化球を総動員して追加点を渡さないと言う意思の表れなのではないかなと思います。

 

次回は御幸との対決になっていくんじゃないかなと思います。

 

白州を抑え、御幸との一対一に持ち込むはずです。

 

先程打たれてしまったので成宮は抑えようと燃えているでしょうし、御幸も追加点が欲しいと感じて何としても打とうとしているでしょう。

 

<< 289話 一覧 291話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると最大6回使える50%OFFクーポンがもらえる
  • 80万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレダイヤのA act2
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました