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はじまらない結婚1話ネタバレ感想!結婚式当日に陽が知った夫の秘密

漫画ネタバレ

漫画『はじまらない結婚』はebookjapanコミックスで連載の木村イマ先生の作品です。

 

『はじまらない結婚』1話では、結婚式当日、新婦の陽(よう)はウエディングドレスに着替え、とても幸せな気持ちでした。

 

そこへ同じ職場の住谷が来てとんでもないことを告げます・・・。

 

本記事では、『はじまらない結婚』1話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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はじまらない結婚1話のあらすじネタバレ

ウエディング姿に着替えた陽は、手帳に印をつけます。

 

今日は結婚式。

 

いいことがあった日には必ず太陽のシールを貼るということをずっと続けてきた陽。

 

これまでも、入籍した日や、妊娠が分かった日にも同じ太陽のシールを貼ってきたのでした。

 

そこへ同じ職場の住谷が部屋に入ってきて言います。

 

「夫さん、浮気してますよ」

 

驚いた陽は、疑いながらも急いで夫の部屋に向かい鍵をあけてもらうと、そこにはベルトを締める夫の木(もく)がいました。

 

そして、木の隣にいたのは、バスローブ姿で立っている陽の幼馴染、星でした。

 

その後結婚式が始まります。

 

汗だくで動揺する新郎の木と、ショックで立ち直れない新婦の陽。

 

神父から誓いの言葉を言われ、陽は叫びます。

 

「誓えるわけないでしょー!!」

 

泣き出す陽に、結婚式は継続することが不可能になり、中断になります。

 

部屋に戻って着替えた陽は、お腹に赤ちゃんがいるのに信じられない、でも木とこのまま結婚して幸せになれる気がしないと思ったことがあったのを思い出しました。

 

それは妊娠検査薬で陽性反応がでた時からでした。

 

木に赤ちゃんができたかもと話した時、陽はなぜ避妊してくれなかったのか、仕事がしたいからまだ無理だと言います。

 

その後つわりがひどくなり病院に行くと、医者から点滴をすると言われ、陽は仕事を休むことになりました。

 

点滴をしながら自分のことを大事にしない木と別れたら良かったと思いました。

 

その時、木が病室までやってきて迎えにきたよと言います。

 

陽は泣きだして言いました。

 

「もう嫌だ、産まない、こんな風に生まれてきて幸せな子はいない」と言います。

 

それを聞いた木は、泣きだして陽に謝りました。

 

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はじまらない結婚1話の感想と考察

結婚式当日に、それも式場の部屋で浮気する人って最低の最低だと思います。

 

それに加えて浮気相手が自分の幼馴染なんて、その女の人ももっと最低だし、結婚式が中断したのは当然だけれど、よくその状態で陽はチャペルまで入ることができたなと思いました。

 

もう籍も入れてるし、お腹には赤ちゃんもいるし、今すぐに木と別れることができない、逃げ出せない状況だからこそ、結婚式をしないといけないという思いだったのかもしれませんね。

 

点滴している時、自分のことを大事にしてくれない木と別れたら良かったと思っていたということは、恋愛だったらいいけれど、結婚するには不安要素がたくさんあったということですよね。

 

でも妊娠してしまったから結婚に向けて進むしかなかった、自分の気持ちや相手のことをちゃんと見ずに、流れで進んでしまったのかなと思いました。

 

最後に陽が赤ちゃんを産まないと言ったら、木が謝ったということは、陽の気持ちに気付いて、もっと陽のことを大事にするという意味なのでしょうか。

 

ただ、木は結婚式に浮気する男なので、大事にしなかったという結末が見えていてちょっと辛いですね。

 

木が謝って、結婚式まで二人はどういう関係になっていったのか次回が楽しみです。

 

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