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かぐや様は告らせたい252話ネタバレ考察感想あらすじ!何時も通りに過ごす白銀達

漫画ネタバレ

2022年5月12日発売の週刊ヤングジャンプ2022年24号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』252話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜252話では、生徒会室で何時も通りに過ごし、業務をこなしている白銀達。

 

四宮家の遺言書を巡る戦いは兄妹達との話し合いの末に一旦遺言書を白紙にすると言う形になり、かぐやは四条家との和解を任じられてこの場にはいませんでした。

 

果たして、かぐやは無事に役目を終えて生徒会室に戻って来る事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜252話『かぐや様は戻りたい』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい252話のあらすじネタバレ

時は流れ、生徒会室ではかぐやを除く生徒会役員達が集っていました。

 

千花達は色々と盛り上がる中、白銀は四宮家による騒動の事を思い出していたのです。

 

遺言書に関しては、兄妹達がしっかり話し合った末、白紙に戻す事に決めたのです。

 

特に白紙にするように強く言っていたのは雲鷹であり、これは遠回しではあるがかぐやを助けるためでした。

 

青龍に関しては、彼がこれまで起こしてきた女性問題を公にする事はしない事になりました。

 

これはもし青龍がまた何か起こした場合、何時でも公に出来るんだぞと言う意味を込めて切り札として備えておくためでした。

 

青龍は元々大した役割を与えられていないから、女性と遊んだりしたから、それ相応の役目につけば変わるかもしれない、と思う白銀。

 

黄光もかぐやとの会話で少し自分の考えを改め始めたのか、重要問題となっている四条家との和解をかぐやに一任し、彼女もすぐさま応じました。

 

白銀はかぐやに、手伝った方がいいか、と聞くとかぐやは、問題無いし、ちゃんと帰って来るから、と言って現在に至るのでした。

 

かぐやがああ言ったのだから、自分は黙って帰って来るのを待とう、と考える白銀。

 

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千花も白銀が考えている事を理解したのか、帝達がいるから早く片付けて戻って来る筈、と答え、白銀も心の中で、もしそうなったら、と未来の事を描き始めていました。

 

そうしたら千花は、かぐやが不在の中、絶対にする事が出来ない飲みゲーをやろう、と提案してきたのです。

 

飲みゲーとは、山手線ゲームと同様に道具がないのに簡単にできるゲームであり、ルールも人を指名して言葉を発し、そして指名された人はルールに沿った言葉を発して別の人を指名するを繰り返し、間違った言葉を述べたらアウトと言うゲームでした。

 

しかし、千花がやろうとしているゲームは卑猥な言葉を述べるゲームだったので、伊井野は反対するのだがプリン一つで買収されてしまいました。

 

こういうゲームを提案したのも、かぐやが不在なのもあるが、それ以前にかぐやが不在だからこそ卑猥な言葉を言うゲームをする事で、テンションが高くなる、と言う千花。

 

更に、かぐやがこの場にいないからこそ、卑猥な言葉を言える、と言って連呼していく千花。

 

そんな中、彼女を除く白銀達は何かに気づきます。

 

それは役目を終えて帰って来たかぐやの存在であり、白銀達は自分達は千花とは関係ないと言わんばかりに仕事をし始めます。

 

千花も、あれから四条家と仲直り出来たのか、と言って自分がしようとしていた事を無かった事にしようとするも、初めから話をドア越しから聞いていて、和解できそう、とだけ言って千花に説教しようとしました。

 

当初はどうやってここに来ればいいのか困ったけど、全員が普通にしていたから自分もそうしようとしたと言うかぐや。

 

白銀達は改めて出迎えると、かぐやもそれに応じつつ、千花を説教しようとします。

 

この光景を見ていた白銀は、これまで通りの生活が帰って来たけど、自分はここから去らないといけない、と思っていました。

 

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かぐや様は告らせたい252話の感想と考察

今回の話で、遺言書は白紙へと戻されたみたいですね。

 

これはちゃんと遺言書の内容を確認しつつ、兄妹達で話し合った結果なので文句はないですね。

 

雲鷹が白紙にするように進言し、遺言書の通りに行けば後々かぐやに不利になるからそうしたらしいですが、本当にツンデレだなと思いました。

 

そう考えるとかぐやが自分の自由を保障するなら黄光が当主になっても構わないと言った際、遺言書を奪うように部下に命じましたが、これはもし黄光が当主になってかぐやとの約束を反故にした場合に備えたかったのかもしれませんね。

 

その黄光もかぐやに四条家との和解と言う重要な仕事を与えた事から、かぐやとの会話で少しでも考えを改めつつあると言う事なのかもしれません。

 

そして千花はちゃんとしたゲームでありながら、タイトル的には下ネタなゲームをする事を提案していましたが、何時も通りだなと思いました。

 

ゲームの事は兎も角、ここ最近はシリアスな話が多かったので、こういう日常も悪くないなと思いましたね。

 

次回は白銀が海外へと向かう準備を始めるのでしょう。

 

海外で過ごすのだから、それなりのお金や本や洋服などをこしらえるのではないかと思います。

 

そしてある程度の準備が終わったら、かぐやとデートでもすると思いますね。

 

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