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ダイヤのA act2 289話ネタバレ考察感想あらすじ!沢村は神谷を抑えられるのか!?

漫画ネタバレ

2022年5月11日発売の週刊少年マガジン2022年24号で、『ダイヤのA act2』289話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』289話では、最初はコントロールを乱すも落ち着いて打者を抑えていき、ツーアウトにこぎつけた沢村。

 

そして神谷が打席に入るのだが、以前の時のようにインコースに覆い被さるように打席に入り、去年のトラウマを無理矢理にでも引きずり出そうとしていました。

 

そんな彼の異様な雰囲気を見ていた沢村は去年の事を否応なしに思い出していたのです。

 

果たして、沢村は神谷を抑えてトラウマを完全に払しょくする事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』289話『今年の顔』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 289話のあらすじネタバレ

最初は久々のリリーフや決勝戦の雰囲気に飲まれつつあったと言うのもあり、コントロールが良くなかったが、それでも深呼吸して落ち着く事で打者を抑える沢村。

 

ツーアウトになり、打席には神谷が立つのだが、彼はインコースに覆い被さるように構える事で去年の沢村のトラウマを無理矢理引きずり出そうとしていました。

 

彼の異様なオーラを感じた沢村は去年それによって白河にデッドボールをぶつけ、イップスになった事を思い出していたのです。

 

バッターサークルで待機している白河も神谷と同じオーラを放っていました。

 

それに神谷は去年よりも長打力が上がっているため、下手なところに投げれば打たれる可能性がありました。

 

それでも試合を見ている青道のOBや選手達は沢村にエールを送っていたのです。

 

沢村はまず外角に変化球を投げてきて、神谷はバットを振って当てるのだがファールとなってしまいます。

 

御幸は、予想通り、と思っていて神谷も、想定以上に落ちているが食らいついていける、と思っていたのです。

 

そう思っていたら内角にストレートが迫っていました。

 

突然内角に投げて来た事に驚いてしまったのか、慌てて打ってしまいファールとなってしまいます。

 

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バックネット裏で試合を受けていた大和田は、ちゃんと内角を投げ切れていた、と言うと峰は、外角から内角への攻めを受けてバットを振ってしまっていたな、と呟きます。

 

神谷はちゃんとついていけているのもあって冷静であり、沢村が投げて来たチェンジアップもタイミングが遅れながらも手を出し、ファールとしたのです。

 

市大三高との戦で見せた沢村の投球がこの場でも再現されていて、観客席で見ていた者達は安堵していました。

 

沢村は1年生の時はまだ野球についての知識が余り無かったのもあり、内角中心の投球や新たに覚えたカットボールで経験を重ねていたのです。

 

しかし、白河へのデッドボールが切っ掛けで内角を投げられないイップス状態になりました。

 

その後、クリスは外角中心の投球を推し進め、そのおかげでちゃんと投げられるようになり、同時にイップスも克服して内角も投げれるようになり、チェンジアップも取得しました。

 

そして春の甲子園や不調気味の降谷よりも経験を積んでいく事で、去年よりも大幅にパワーアップしたのです。

 

神谷は今の沢村に揺さぶりは通じないと感じたのか、本来のバッティングフォームに戻って完膚なきまで叩き潰そうとしていました。

 

同時に成宮との出会いを思い出していたのです。

 

成宮は、素材を上手く使えていない、と言って神谷を稲城実業にスカウトしました。

 

稲城実業に進学する事によって成宮を始め、彼にスカウトされた者達と競い合い、お互いに能力を高め合ったのです。

 

それによって野球を貪欲までに追い求めるようになり、稲城実業は誰にも負けない優秀なチーム、と思うようになりました。

 

現在に至り、その思いを抱きながら沢村が投げ込んで来た球を思い切り打ち返す事に成功したのです。

 

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ダイヤのA act2 289話の感想と考察

神谷がインコースに覆い被さるように打席に立っていたので、不安に感じていましたが杞憂に終わりましたね。

 

何の迷いもなく投げ込んでいましたし、イップスは完全に大丈夫と言う事でしょう。

 

もしランナーが出てしまっていたら、もしかしたら投げにくくなっていたかもしれません。

 

そして今回、神谷が成宮に誘われるシーンがありましたが、成宮の台詞から神谷は抜群の才能があったけど、それを上手く生かしきれてなかったのでしょう。

 

それを成宮は読んだうえで、自分と共に来ればその才能を引き出せると読んでいたのでしょう。

 

実際、神谷は仲間と切磋琢磨して才能を開花させたので、この感じから成宮の見る目に狂いは無いのだと思いました。

 

次回は打球の行方が明らかになると思います。

 

沢村は甘い球を投げていないと思いますが、絵を見る限りだと神谷が見事にジャストミートしています。

 

この時投げた沢村の球の球威如何では長打になるか、フライになるかのどちらかでしょうね。

 

ただこれで神谷が出塁と言う事になったら、完全に去年の再現になってしまい、しかも次の打者が白河なのでまた去年の事を沢村は思い出してしまうのではないかと思います。

 

どちらになるのか、気になるところです。

 

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