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サタノファニ202話ネタバレ考察感想あらすじ!新メデューサ達のマーダーモデル

漫画ネタバレ

2022年5月9日発売の週刊ヤングマガジン2022年23号で、『サタノファニ』202話が掲載されました。

 

サタノファニ202話では、千歌達が命を落とした事を女医から聞かされた神崎はその事を信じず、探すために暴れ始めました。

 

そして彼女を止めるために、千歌達の後に造られた3人のメデューサが出てきたのです。

 

神崎は3人を前にしてまとめて相手にする気満々であり、メデューサ達も女医からどんな手を使ってもいいから神崎を止める事が出来ればご褒美を渡すと言う放送が流れたので、やる気が出ていました。

 

果たして、どのような勝負となるのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ202話『因縁』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ202話のあらすじネタバレ

千歌達が命を落とした事を信じず、彼女達を探すために暴れまわる神崎。

 

流石に暴れすぎたせいなのか、3人の新たなメデューサが姿を現しました。

 

勿論、新顔なのが分かっている神崎は、全員相手してやる、と言うのだが、3人の中に男性っぽい雰囲気の女性である吉竹と言う自分の知り合いがいました。

 

吉竹も神崎の事を覚えていたのです。

 

そんな中、女医の放送で、どのような手段を使ってもいいから神崎を止めろ、もし止めればご褒美を渡す、と言うのでした。

 

因みに褒美は仕事を当面の間しなくていいと言うものでした。

 

吉竹はその褒美に興味を持ち、ハーモニカを吹いている女性は音を鳴らすも興味あるのか無いのかは分からなかったのです。

 

そして両手が拘束されている女性は興味が無かったが、神崎を一目見て、悪党だ、と判断して彼女の視界から消えると腹部に蹴りを叩き込みました。

 

蹴りを叩き込んだのは八神葵と言う名前の女性で、元々刑事をしていたのです。

 

これまで法律で刑を執行される事なく逃れた者達を人知れず始末していた罪でここにいました。

 

因みに拘束されているのは、先の実験でメデューサ達と争い始めたからそれによる罰でした。

 

そしてマーダーモデルはオリベイラと言う人物であり、ブラジルで憲兵をしていたのだが、本人が悪人だと判断した人を始末した存在だったのです。

 

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ハーモニカを吹いている女性ことラファエラはイタリア系アメリカ人で、貿易商を営む親を持つ娘だが宝石を好み過ぎているせいで、強盗を起こして人々や強盗仲間を始末したのです。

 

マーダーモデルは南米で誰よりも綺麗な存在であるカルロスでした。

 

神崎と知り合いの吉竹は元々プロレスラーをしていて、介護士の仕事を兼任していたが介護をしていた老人を始末し、他にも始末した人間がいたので逮捕されたのです。

 

マーダーモデルはサイレントであり、メキシコでプロレスラーをしていたが吉竹と同じ手口の悪事をしていました。

 

彼女達は実験ではかなりの得点をあげた実力者達です。

 

吉竹は神崎が八神の相手をしている間に準備運動を整えると、飛び蹴りを神崎の顔面にヒットさせるも彼女は怯みません。

 

吉竹は2人に対し、自分が神崎と戦う、と言い、2人はそれ程興味が無かったので引き下がります。

 

神崎は吉竹が起こした事件の事で彼女を恨んでいたのだが、吉竹自身は、全然お金を渡してくれないから、と言いつつ、歪んだ顔で老人を始末した事を嬉々としながら語ったのです。

 

同時にヤクザに成り下がった神崎を馬鹿にしつつ、同僚時代に受けた厳しい稽古の鬱憤を晴らすかのように襲い掛かり、両足で神崎の顔を挟むと思い切り持ち上げて地面に叩きつけました。

 

これで勝負は決まったと思っていた吉竹だったが、神崎はまだやられておらず、逆に吉竹の両足を持ち上げて彼女の頭部を地面に叩きつける事でダメージを与えます。

 

そしてマウントを取ってひたすらにボコボコに殴っていく神崎に対し、吉竹は第弐発火と言う言葉を呟きました。

 

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サタノファニ202話の感想と考察

今回、3人のマーダーモデルが明らかになりましたが、どれもこれも悪党だなと思いましたね。

 

八神のマーダーモデルに関しては、アニメのキャラにいそうな感じの悪党だったなと思いました。

 

吉竹のマーダーモデルは普通に実在していそうですし、ドラマの犯人にいそうな感じの悪党でした。

 

まだラファエラの戦い方は明らかになっていませんし、八神も両腕が拘束されているのでまだ本気ではない感じなので底が知れない感じですね。

 

そして吉竹は第弐発火と呟いていましたが、それが何なのか気になるところです。

 

次回でその第弐発火の事が明らかになるのではないでしょうか。

 

そもそも発火は普通の女性がメデューサと言う名の殺人鬼へと強制的にさせる事です。

 

女医は発火剤を用いて千歌達を殺人鬼へと変貌させ、様々な実験を行ってきました。

 

そして実験を重ねていく中で殺人鬼になる時間帯が増え、天童組との戦いの中では、千歌は神崎との戦いで完全に覚醒モードになりました。

 

千歌達がいなくなり、女医は彼女達の実験を基に今回の吉竹達のようなメデューサを誕生させたのです。

 

発火が殺人鬼の状態にさせるのであれば、第弐発火は千歌の時のように完全覚醒へと強制的に促すものとなるのではないでしょうか。

 

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