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アンダーニンジャ72話ネタバレ考察感想あらすじ!胸の感触と雲隠の繁殖!の巻

漫画ネタバレ

2022年5月9日発売の週刊ヤングマガジン2022年23号で、『アンダーニンジャ』第72話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第72話は、前回の雲隠十一、十二郎の登場に続き、新たにもう一人の雲隠一族が登場します。

 

突如 家に現れた現れた十一をなぜか野口の両親はいとも容易く受け入れる。

 

その頃、九郎のいたアパートで新たな動き。

 

九郎の部屋で川戸さんが瑛太に胸を提供していたその時、床下のシェルターに身を潜めていたのは……

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第72話[仄暗い部屋の底から]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アンダーニンジャ72話のあらすじネタバレ

【野口家】

 

突如 布団の中から現れた九朗そっくりの十一に野口はプチパニック。

 

十一の存在を両親に伝えるべく、大慌てで部屋を飛び出し、一階リビングへと階段を駆け下ります。

 

野口がリビングへ飛び込むと、すでにそこには両親とお酒を交わそうとしている十一の姿が。

 

状況が吞み込めないでいる野口に、十一がしばらくの間ウチに住むことになったことを両親はシレっと伝えました。

 

ますます意味がわからない野口でしたが、この時ちょうどタイミングよくテレビから今日の講談高校倒壊のニュースが。

 

父親は野口にニュースを見るよう促します。

 

ニュースでは講談高校とは無関係なヤンキー高校で起きた事件について、なぜか講談高校倒壊と結びつける感じで事件が伝えられていました。

 

野口はニュース内容から九朗の年齢と死を初めて知ります。

 

九郎が24歳だったことには何の驚きもない野口でしたが、死んだと聞かされ一瞬固まり、激しく動揺。

 

そんな野口に両親は、十一が兄・九朗を亡くし、両親もアレだし住む場所もないと困っていたからと、家に住まわせる理由を説明しました。

 

九郎の死に茫然とする野口の横、十一は笑顔で野口パパと献杯を交わすのでありました……

 

 

【九朗のいたアパート】

 

仄暗い部屋の中、瑛太は川戸さんと大野さんの手引きによって、またひとつ大人の階段を上ろうとしていた。

 

それはまるで性の課外授業。

 

普段なら”恥ずかしいから電気を消してね”という川戸さんの発言に違和感を覚えたであろう瑛太でしたが、オッパイを目の前にそんな余裕はありません。

 

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暗闇で姿は見えませんでしたが、目の前から聞こえる声は確かに川戸さん。

 

その優しい声に誘導され、瑛太はそっと両手を伸ばし、シャツの上からオッパイを包み込むようにして軽く持ち上げました。

 

川戸先生はどんな感触かを訊ねます。

 

瑛太はイメージと違ってしっかりした揉み心地だと素直に答えました。

 

 

パチ

 

 

この次は?と瑛太が淡い期待を胸に抱いたその瞬間、突然部屋の電気が点き、自分が誰のオッパイを揉んでいたのかを知ります。

 

両手の先にいたのは川戸さんではなく、大野さんでした。

 

完全に川戸さんと大野さんによる悪ふざけでしたが、九郎なら本当にしたかもしれないなと、ふと思う瑛太なのでありました……

 

 

【九朗の部屋】

 

悪ふざけが終わり、九郎のお通夜はお開きとなります。

 

瑛太を外階段まで見送り、川戸さんは自分の部屋に戻りました。

 

大野さんはいつもならそこにいるはずの九郎の姿を想像しつつ部屋を眺め、あらためて九郎が死んだことを実感。

 

大きくため息をつきながら隣の自分の部屋へと戻りました。

 

 

誰もいなくなった九郎の部屋。

 

しばらくすると床下にあるシェルター蓋部の畳が下から持ち上げられ、中から人影が……

 

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【十二郎の部屋】

 

まるで九郎と入れ替わる形でアパートに越してきた十二郎。

 

部屋の中で机に向かい、複数のモニターとPCを駆使しながら昼間の九朗と山田さんによる戦いの映像を凝視していました。

 

するとそこにシェルターから出てきた人物が現れます。

 

その男は十二郎に”何度見ても九朗が死んだ事実は変わんねーだろ”と声を掛けました。

 

十二郎は”事実は変わらずとも、起きたことを学ぶことで未来は変えることができる”と返答。

 

口ぶりからして二人は顔見知り。

 

それもそのはず、この二人の関係は兄弟でした。

 

このシェルターから出てきた男は十二郎と十一の兄であり、九郎の弟である十郎こと「天」だったのです。

 

 

【九朗の敗因】

 

日比の義眼に仕込まれていた内蔵カメラによって、九郎と山田さんによる戦闘の一部始終は記録されていました。

 

山田さんの鼻と共に映像データは忍研へと届けられ、忍研では解析が急ピッチで進行。

 

十二郎もまた、自室でその映像データの解析と分析を行っていたのです。

 

 

十郎こと天は、九郎がわずか二の太刀で山田さんに敗れたことに失望していました。

 

おそらく十二郎もそう思ってるに違いないとの思いから、モニターを凝視する十二郎にそのことを伝えました。

 

すると、十二郎から思ってもいなかった返事が。

 

十二郎が分析した結果、この戦いは山田さんが摩利支天の弱点をはじめから知っており、また九郎もそれを全て承知の上で戦ったことがほぼ間違いないことが窺えたのです。

 

結果的にわずか二の太刀で勝負がついた戦いとはいえ、ギリギリの戦いだったと話す十二郎に、天はただ沈黙するだけなのでありました……

 

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アンダーニンジャ72話の感想と考察

まず、前回の考察で山田さんを「野口さん」と間違えて書いてしまっていたことをお詫び申し上げます。

 

混乱させてしまい、申し訳ございませんでした。

 

 

【単に描き分けの問題?】

 

本作を読み進めていると、顔の良く似たキャラがけっこう多いことに気づきます。

 

これは単に作者が描き分けが苦手なことによるものなでしょうか。

 

それならそれで作者の個性ですから別に良いのですが、もし意図的にそうしているならば、それは何らかの整合性をもたせるためであると思います。

 

九朗をはじめ雲隠一族と思わしきキャラの目はほとんど統一されており、違いは髪型と体型、顔のシワくらいのわずかな差しかありません。

 

これは作中でも雲隠一族とクローンを結びつけるような演出がなされていますので、それほどは気になりません。

 

日比と乱乱についても九朗らの例がありますので、たとえ二人がクローン同士な関係であったとしても兄と妹であるとされていますのでそれほど気になりません。

 

私が気になるのは、野口と鈴木です。

 

二人はよく似ています。

 

これだけ血縁関係(またはクローン同士)にあるキャラを似させて描いているにもかかわらず、野口とその両親はこれっぽちも似ていないのは不自然。

 

野口も両親も組織によって催眠状態にあり、やはり野口は忍者と何らかの繋がりがあるのではないでしょうか。

 

そしてそれは鈴木との繋がりだったりしませんかね?

 

もう一組、以前から似ているなあと感じ、同じように気になっているのが川戸さんと蜂谷の二人です。

 

とはいえ、忍者たちは整形でいくらでも顔を変えられることが作中で語られていますので、私の推測は全く意味をなさないともいえるんですけどね。

 

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【メモメモ】

 

今回、十郎が初登場してまた脳内にメモしておくことが増えたわけですが、十郎の他にもいくつかメモしておかなきゃならない画がありました。

 

あ、十郎がなぜ「天」なのかはまだ判明しませんが、数字の10(テン)に掛けただけではないと思います、きっと。

 

さて、メモります。

 

メモ①・テオがカスタムされアパートに戻っている。

 

メモ②・猫平も無事に倒壊を逃れアパートに戻っている。

 

メモ③・山田さんが日比を生かしたのは戦闘を記録させるためであり、九郎が日比を誘ったのも同じ理由によるものだった。

 

メモ④・ラストに登場したUNと思わしき男のシルエットがその耳も含めて「ゴールデンゴールド」のフクノカミによく似ている。

 

 

この中でも一番気になったのが、「テオver.お茶くみヘッド」です。

 

山田さんやUNにNINの情報をリークしている人物、あるいは組織が誰なのか、何なのかも当然気になりますが、とりあえず今回はそれよりもテオ。

 

テオ、または九郎は「モトチャンプ」でも読んで刺激され、忍研にでも改造を求めたのでしょうか。

 

朝にアパートを飛び出した時、テオの前方ライト取り付け部に「お茶くみヘッド」は装着されていませんでした。

 

けれど帰ってきたら”あの”五百忍会のお地蔵様群に火急を告げた「お茶くみ型ロボ」の頭が前方ライト部に取り付けられていました。

 

このことにより、講談高校非常階段大ジャンプ以降、行方のわからなかったテオが忍研か五百忍会のある場所へ行っていたことが明らかになったと思います。

 

ただわからないのが、この改造の意味。

 

単にライト本来の役割のためだけに取り付けたわけではないでしょう。

 

あくまで「お茶くみ型ロボ」本来の役割のために取り付けられたと考えられます。

 

となると…このアパートには五百忍会の誰か、またはそれに匹敵するような人物がいたりして?

 

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