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ゴールデンカムイ314話最終話ネタバレ考察感想あらすじ!アシリパが下した決断

漫画ネタバレ

2022年4月28日発売の週刊ヤングジャンプ2022年22・23合併号で、『ゴールデンカムイ』314話(最終話)が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ314話(最終話)では、あの戦いから6か月が経過し、アシリパは東京に来て、干し柿を購入していました。

 

そんな中、花屋さんを営んでいる梅子の元に従業員が恐ろしい顔の男性が来ていると言ってきたので、彼女はその男性を追い払おうとボコボコ殴る息子の寅次郎を窘めます。

 

息子が殴っていた相手は鶴見との戦いで生き残った杉元で、今の彼女は目の治療を受けていたのか彼の顔が見えていたのです。

 

果たして、この再会は何を生むのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ314話(最終話)『大団円』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ314話(最終話)のあらすじネタバレ

杉元と鶴見の戦いから6か月が経過し、アシリパは東京に来ていて、干し柿を購入していました。

 

東京のお花屋さんで女将をしている梅子は従業員から、恐ろしい男性が来ている、と言う報告を受けて入口へと向かいます。

 

しかも入り口では息子の寅次郎がその男性を追い返そうとしているのか殴っていて、梅子は辞めるように窘めました。

 

そして普通通りに接客しようとしたら、その男性は杉元であり、梅子は既に目の手術を終えたのか彼の顔が見えるようになっていたのです。

 

その事を察した杉元は手に入れた砂金を寅次郎に渡し、父親は立派な人だ、と告げて去っていきました。

 

杉元は鶴見に投げたのとは別に砂金を所持していて、それを彼女達に渡したのです。

 

アシリパは、自分達の身を守るために金塊は不要、と言う答えを見出していました。

 

杉元は彼女の意見を尊重しつつも、その金塊は得た相手次第でどうにでもなる、と言い、白石も頷きます。

 

時は1か月前に遡り、杉元達はかつて土方と共に戊辰戦争を戦った榎本武揚と会っていました。

 

榎本は、土方は2人を自分と会わせる事で自分の刀を託したのだ、と察しつつ、権利書には6つの国が条約を飲んだと言う文章があるから、政府は権利書を欲した、と言うと、伊藤博文とかに頼れ、と言うのでした。

 

現在に至り、杉元達は東京を歩いていると白石は杉元に、金塊を巡る戦いが終わった今、どうする気なのか、と尋ねました。

 

杉元は、この東京でいい物を食べるのには金がかかるが、北海道で採ったものはそれに匹敵する美味しさだ、と言いつつ、アシリパと共に北海道に戻る事にしたのです。

 

そして白石は彼らに気づかれないように去っていくのでした。

 

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因みに生き残った者達もそれぞれの道を進んでいました。

 

夏太郎は牧場を経営し、永倉は若者に剣術を教えながら新選組の事を後世に残そうとし、谷垣はインカラマッとの間に15人もの子供を儲け、門倉、キラウシ、マンスールはアメリカで西部劇の撮影をしていたのです。

 

尾形に仕留められたヴァシリの絵はオークションにかけられ、高額で買われました。

 

函館では鶴見を捜索している月島に鯉登が声をかけ、鶴見がいなくなって心の中が空っぽの彼に対し、鶴見が命を落とした事を受け入れていくしかないし、政府から第七師団を守るために手を貸してくれ、と言いました。

 

そして月島はやれやれと思いながらも従う事にしました。

 

そしてアシリパは自分達の文化を後世に残すために努力し、その頑張りがあったおかげでアイヌの道具や文化は今の時代にまで伝わっていたのです。

 

更に彼女は政府と話し合って、全部ではないにしろ、一部の土地に国立公園を作る事に成功しました。

 

それから3年の月日が経過し、杉元とアシリパは何時も通りリスを捕獲して、村へと持っていきます。

 

子供が杉元に手紙を渡すと、その手紙の主は白石でした。

 

しかし、手紙を確認すると特に文章が無く、その代わり白石の顔が彫られているコインが入っていて、それは彼が国を作ったと言う証でした。

 

白石は密かに金塊を持っていき、国を作っていたのです。

 

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ゴールデンカムイ314話(最終話)の感想と考察

杉元は生きていたみたいですね。

 

流石不死身ではありますが、列車や鶴見と共に落ちていったのによく生きていたなと思いました。

 

梅子に手に入れていた砂金を渡しましたが、彼女は殆ど彼と会話を交わしませんでした。

 

きっと長らく出会っていなかったから、戦争で命を落としていたと思っていて、こうして会えたから声が出なかったのでしょうね。

 

そしてアシリパは金塊に頼らない方法を選びましたが、かなり大変な道のりだと思いますが、彼女はそれを覚悟の上だと思いますので金塊なしで自分達が幸せになるように頑張るでしょう。

 

生き残った者達もそれぞれの道を進んでいるし、鯉登達の方の道はかなり険しい道のりですが彼らなりに頑張っていくのだと思います。

 

最後のオチには驚きましたね。

 

どうやって運んだのかは不明ですが、それでも地道に頑張って海賊との夢を果たしたのだと思いますね。

 

これで今回の物語は終わりましたが、本当に壮絶な話でしたね。

 

金塊を巡る戦いは最初は三つ巴の戦いでしたが、囚人達の暴れっぷりや第三勢力的存在の尾形の引っ掻き回し等で大分混乱しました。

 

犠牲も大分出ましたが、最終的に金塊は白石の手によって平和的に使われたので、良かったんじゃないかなと思います。

 

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