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ダイヤのA act2 287話ネタバレ考察感想あらすじ!満を持しての沢村登板

漫画ネタバレ

2022年4月20日発売の週刊少年マガジン2022年21号で、『ダイヤのA act2』287話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』287話では、7回表、青道高校は更なる追加点を奪おうとするのだが成宮に抑えられてしまい、無得点に終わってしまいます。

 

ボールを受けている多田野は降谷の投球を見ていて、負けられないと言う意思が籠っているように感じ、成宮も負けられないと言う思いを抱いていました。

 

そして稲城ベンチでは降谷を攻略しようと意気込んでいる所、降谷がマウンドを降りる事を知ります。

 

そしてマウンドにはこの夏からエース番号を身につけた沢村が上がっていたのです。

 

果たして、沢村は何時も通りに投げれる事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』287話『エース登場』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 287話のあらすじネタバレ

7回表、ツーアウトとなって打席に入った倉持は成宮の球を打ち返します。

 

打球はショートの白河の前に飛んでいき、白河は打球を処理して一塁へと投げました。

 

倉持もセーフになろうと懸命に走ってベースを踏むも、セーフになってもアウトになってもおかしくない状況になりましたが、白河の送球の方が速かったのでアウトとなったのです。

 

これによって7回表は0点で終わり、観客席にいる稲城実業の選手達は盛り上がっていて、選手達は成宮の事を褒めます。

 

ボールを受けている多田野は、降谷の投球を目の当たりにして気持ちが籠っている、と感じていて、目には涙が浮かんでいたのです。

 

成宮はそんな多田野を窘めつつ、心の中では、負けるわけには行かない、と思っていました。

 

ベンチ前にいる福田は、降谷も全力投球しているから疲労がある筈だし、この回から攻略していこう、と檄を飛ばし、選手達も返事をします。

 

しかし、その檄は空振りに終わってしまいました。

 

その理由は降谷がレフトへとつき、マウンドにはエースナンバーを背負った沢村がマウンドに上がる事になったのです。

 

因みにレフトへと向かう降谷に麻生が大声で何かを言っていました。

 

そして勢いよくベンチから飛び出してきて、マウンドに対して礼を言う沢村。

 

これには観客も盛り上がっていて、観客席にいるクリス達やかつて青道と戦った他校の選手達もテレビとかを利用して見ていて、一部の選手は笑みを浮かべていました。

 

稲城実業の面々はかなり驚いており、成宮は降谷が勝った状態でマウンドを降りた事が気に入らず、多田野も、降谷が最初から本気で投げていたのは継投の事を考えていたからか、と思っていたのです。

 

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観客席にいる青道高校の選手達は、観客が準決勝の投球結果を見て、期待している、と思っていて、観客は、継投で一気に勝負をつけようとしている、と思っていました。

 

決勝で戦った事がある神谷、白河、矢部は今年の投球からも昨年の沢村と今の沢村は別物と考えていて、油断も慢心もしていませんでした。

 

同時にエースになって、市大三高相手に投げ抜いた事から、自信がついているとも思っていました。

 

そして成宮も前回の決勝戦の時の事を思い出して、不機嫌そうに鼻息を荒くしながら、今のこの熱気の中で投げられるのか、と思っていました。

 

御幸は沢村の元に駆け寄り、結構盛り上がっているな、と言うと沢村は、思っている以上に人気だからびっくりしている、と返します。

 

続けて御幸は、人気がある証拠だぞ、と言うのだが当の本人は謙遜していました。

 

御幸は打順の確認を行い、沢村も理解していた事から、期待しているぞ、と言ってポジションへと戻っていきました。

 

心の中で、初球はどんな感じかな、と言う御幸。

 

沢村はバックに向かって、あと3イニングと言えども油断はできないし、何とか守り抜こう、と言いつつ、これからゴロを打たせていくから守ってくれ、と大声で言いました。

 

何時も通りなので選手達も返事をして、沢村も打者に向き合うのでした。

 

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ダイヤのA act2 287話の感想と考察

7回にダメ押しとなる追加点が欲しかったところですが、成宮はそう簡単に追加点を取らせてくれませんね。

 

気持ちがボールに乗っている以上、球威も上がっているでしょうからそう簡単に打てないのでしょう。

 

それにしても倉持の打席に関しては、セーフかアウトかギリギリだったので、ビデオ判定が欲しいなと思いました。

 

プロ野球なら兎も角、高校野球ではそう言うのが無いのかもしれませんね。

 

そして沢村が満を持してマウンドに上がりました。

 

沢村が不本意に降りてしまったのを間近で見ている稲城実業の選手達は油断してくれるかなと思いましたが、そうはいきませんでしたね。

 

それ以降の投球や今年の夏の大会での投球から、前回より厄介と感じているのでしょう。

 

成宮の言葉ですが、沢村は今年の夏の大会の初戦では緊張していたのか、コントロールが定まっていなかったので、1点差でのこの試合に出たら何時も通りの投球が出来ないと思っての言葉だったのかなと思います。

 

問題は沢村が無難に抑えていった後にある8回裏の白河との対戦です。

 

彼にデッドボールをぶつけた事でイップスになったため、その事が頭に過ぎる筈です。

 

それ故に抑える事が出来れば、完全にイップスを克服出来たと言えるでしょうし、また同じ感じになったら流れが変わるかもしれないので、白河との打席が重要になると思います。

 

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