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ゴールデンカムイ312話ネタバレ考察感想あらすじ!杉元と鶴見の一騎打ち

漫画ネタバレ

2022年4月14日発売の週刊ヤングジャンプ2022年20号で、『ゴールデンカムイ』312話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ312話では、列車の運転席の上で遂に杉元と鶴見による一騎打ちが始まりました。

 

杉元は銃撃を繰り出していくが、鶴見は回避しながら菊田を仕留めた事を言って挑発していきます。

 

その挑発に乗ってしまった杉元だったが、鶴見の銃撃を受けながらも立ち向かっていきました。

 

足場の悪い状況下で銃撃や体術による激しい戦いを繰り広げる両者。

 

果たして、この戦いに勝利するのは杉元か、鶴見か、どちらになるのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ312話『分け前』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ312話のあらすじネタバレ

列車の運転席の上では、杉元と鶴見の一騎打ちが始まり、杉元は銃撃を仕掛けるも鶴見は回避します。

 

この場で鶴見を仕留めようと意気込む杉元。

 

対する鶴見は命を落としかけた時に、杉元が必ず鶴見を仕留める、と言っていた菊田の言葉を思い出していました。

 

それ故にその事を杉元に伝え、挑発してきたのです。

 

アシリパは、挑発に乗るな、と言うのだが杉元は完全に挑発に乗ってしまい、鶴見の元に突撃します。

 

鶴見は銃撃を仕掛け、杉元の左肩付近に命中するも彼は気にする事無く接近し、鶴見の銃と自分の銃をぶつけ合いました。

 

鶴見は銃の打撃攻撃を杉元に叩き込み、バランスを崩させると更に蹴る事で銃を落とさせる事に成功したのです。

 

その間に鶴見は銃弾を仕込み始めるも、杉元は撃たれる前に距離を詰めて銃を掴みとります。

 

鶴見は杉元のほっぺに噛みついたが、杉元は噛みつかれた事で血を流している事も無視して鶴見にアッパー攻撃を叩き込んだのです。

 

更に蹴りを叩き込んで銃を奪って構えるのだが、鶴見は攻撃を受けながらも銃を無力化していました。

 

それ故に杉元は銃ではなく、刀を抜き始めたのです。

 

その頃、永倉は遺体となった土方を抱えてここから去ろうとしていました。

 

夏太郎は、権利書や土方の仇討ちはどうするのか、と言うと永倉は、自分は一度は捨てた夢を追い始めた土方の為なら命を落とす覚悟はしていたが、土方が命を落とした今もう戦う意味は無くなった、と言います。

 

続けて、土方の遺体をこのまま放置させておくわけにはいかない、と言う永倉。

 

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そして彼らが乗っている車両の速度が落ち始めていました。

 

車両の速度が落ち始めた理由は白石が列車の連結を外したからで、完全に速度が落ちてから降りて駆け出して行ったのです。

 

そうしたらやられたはずの谷垣が馬に乗って駆けつけてきました。

 

そして杉元と鶴見の一騎打ちの方では、鶴見が金塊の事に関して語り始めていたのです。

 

彼はウイルクが遺した金貨から、五稜郭の何処かに金塊が実在したんだろう、と確信めいた発言をしました。

 

続けて鶴見は、それ程良い資源に恵まれない日本が他の国に奪われるのを阻止するには満州へと進軍するしかなく、邪魔をする中央を従わせるには権利書がいる、と言います。

 

更に杉元に対して、日露戦争では日本のために戦をしてくれたのだろう、と言うと杉元は、飯をくれた分仕事をしただけ、と答えました。

 

鶴見は杉元に対し、金塊の事は無かった事にするし、それ以前に一人で持っていけないし、金塊は全部あげるから列車から飛び降りろ、と言います。

 

これに対して2人はここで決着をつけようとしていたのです。

 

こうなる事を予期していたのか鶴見は密かに隠していた拳銃を取り出そうとします。

 

杉元は、先程の交渉なんか興味等ない、と言って過去を思い出しつつ、ポケットの中からアシリパから貰った砂金を取り出しました。

 

そして、金塊は既に手にしてある、と言って鶴見の目に投げつけて目をくらませている隙に斬撃を浴びせたのです。

 

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ゴールデンカムイ312話の感想と考察

列車での激戦は凄まじいものでしたね。

 

足場が悪いですし、普通に落ちてしまう可能性も十分ありましたが、そんな中でも落ちそうになっても落ちずに戦えていたのは凄いなと思いました。

 

戦い慣れた者達ならば、どんな場所でも十二分に戦えるようにしてあるのでしょう。

 

そして永倉は金塊について諦めた感じですね。

 

夏太郎は不服そうにしていましたが、永倉の言動からしたら土方が命を落とした時点で遺志を継ぐ気はさらさら無かったのでしょう。

 

土方がもう終わったと思っていた夢を再び目指し始めたから、永倉もそうですし、他の者達も追随していたのだと思います。

 

その土方が命を落としたから、永倉からしたら自分は土方の夢を引き継げる程の人物じゃないと悟ったからせめて遺体を隠す事にしたのでしょうね。

 

鶴見は杉元と交渉しつつ、騙し討ちしようとして返り討ちに遭いましたが、内容に関しては事実じゃないかなと思います。

 

金塊を得ようと殆どの第七師団の面々を動かしたのにも関わらず、杉元達の抵抗や熊の暴れっぷりによって殆ど全滅してしまいましたしね。

 

杉元達が見つけた金塊は大人数じゃないと運び出せないため、殆どの兵を失った鶴見だけでは無理でしょう。

 

しかし、せめて杉元を道連れにしようと拳銃で仕留めようとしたのかもしれません。

 

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