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少年のアビス91話ネタバレ考察感想あらすじ!野添と夕子の青春時代

漫画ネタバレ

2022年4月14日発売の週刊ヤングジャンプ2022年20号で、『少年のアビス』91話が掲載されました。

 

『少年のアビス』91話は、似非森浩作こと野添旭の学生時代の回想となっており、この作品の核とも言えるもう1人の少年の姿が描かれております。

 

本記事では、『少年のアビス』91話『嵐の前日』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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少年のアビス91話のあらすじネタバレ

高校生になった野添は、町の図書館を訪れていました。

 

読みたかった新刊は無く、本屋にも置いていない始末でクソ田舎と1人悪態を吐く声が漏れました。

 

そんな野添に声を掛けてきたのは、同じ中学だった女子の篠岡でした。

 

卒業以来2年ぶりの再会となりましたが、篠岡も同じ本を待っているようで野添は司書に対しセンスが無いとまたしても悪態を吐きます。

 

高校の図書室には無いの? と尋ねる篠岡に対してあんな馬鹿校にはないと野添の悪態は止まりません。

 

篠岡の通っている紫葉女学院ならあらゆる本を置いてくれてそうだと野添が言うと、あの作者の本は清楚な学風には合ってないと篠岡は言いました。

 

じゃあ篠岡さんも読んだらダメだと野添は言いましたが、中学の時に篠岡に薦めた張本人でした。

 

元気そうな野添の姿に喜ぶ篠岡でしたが、野添はぴたりと足を止めました。

 

その視線の先を篠岡が見ると、ガラの悪そうな集団の中に黒瀬夕子がいました。

 

集団の様子を花魁道中と揶揄した篠岡でしたが、野添は何も言いませんでした。

 

夕子は暴走族のリーダーの彼女であり、後ろを歩いていたのは峰岸建設のところの子でわかりやすい集まりと篠岡は言いました。

 

浮かない表情の野添に、悔しかったりする? と尋ねると、全然と言った後に適材適所でお似合いと野添は言いました。

 

それから遡り、中学時代の野添と夕子は秘密に会っている関係を続けていました。

 

人に知られないように大声で話しかけない方が良いと言う野添に、そんなに大きな声出してないと夕子は言います。

 

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まるで自覚の無い嵐と夕子を形容する野添は、少しでも声を出したり髪や腕を振れば皆が振り返る、そんな彼女の言い分に納得するしかありませんでした。

 

以前問題があった日から、夕子の母親のスナックには立ち寄らず、お互いの実家を行き来するようになっていました。

 

この日は野添の家に2人は来ていました。

 

借りた本を返す夕子に感想を求める野添でしたが、夕子は何も言わず照れ隠しに笑顔を見せるだけでした。

 

また読めなかったとわかった野添でしたが、夕子は途中までは読んだと主張しました。

 

途中から何書いてるかわからなくなるし眠くなるしと言いながら、夕子はもっとわかりやすいやつが良いと言います。

 

無理して読む必要はないと野添は言いますが、夕子は頑なに本を読もうとしました。

 

野添が良いと思うものを自分もわかりたいと考えている夕子は、いつかは結婚するんだしと冗談でもない顔で言いました。

 

そんな言葉を言われてしまうと、顔を赤くしながらも野添はもっと読みやすい本を探してあげることにしました。

 

そうこうしていると、隣の部屋から壁を叩く音と怒鳴り散らす声が聞こえてきました。

 

それは機嫌が悪い野添の母の声で、勉強できそうにないから帰ろうと野添は言い、送っていくことにしました。

 

廊下を歩いているとドアが僅かに開き、夕子を指さして、あんた臭いと暗い部屋の中から声がしました。

 

立ち止まった夕子の手を引き、野添は外に行くと母の言葉を謝りました。

 

それでも自分が臭いのかと気になってしまう夕子は野添に尋ねると、当然否定しますが、夕子の表情は晴れないまま帰路に着いたのでした。

 

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少年のアビス91話の感想と考察

待望の野添過去編です。

 

以前は中学編で今回は高校時代の様子が描かれていましたが、もうこの時点で夕子との交流は無さそうです。

 

とはいえ、中学の時から人目につかないように会っていた関係なので、篠岡に対して適材適所など無関係を装っていたのは実は繋がりがあったからなのかもしれません。

 

暴走族のリーダーと付き合う夕子と、裏では密な関係にあったと知られれば丸く収まるはずがありません。

 

と思いながら読んでいると、以前の回想の続きで中学編となりました。

 

前回言っていた通り、母親とは仲が良くないようで、高校卒業して会わないまま亡くなったという流れも今回でわかりました。

 

言葉の真意はわかりませんが、この母親の言葉が夕子と野添の仲を引き裂くことになったとしたなら、ここが夕子の変わるきっかけとなってしまうのかもしれません。

 

タイトルが嵐の前と言うことで、まさにそんな静けさと次回どんな展開があって2人のこの関係が変わってしまうのかという期待させる回だったと思います。

 

読んでいて思ったのは、直接の描写はありませんが、夕子はこの町ではかなりの美少女だったのではないでしょうか。

 

スピンオフの形でも良いので、もっと2人の中学時代の話を読みたいと思ってしまうのですが、最後には報われない結末があると思うと甘酸っぱい青春も辛い物語にしかなりませんね。

 

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