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ダイヤのA act2 286話ネタバレ考察感想あらすじ!大きく動き始める青道高校

漫画ネタバレ

2022年4月6日発売の週刊少年マガジン2022年19号で、『ダイヤのA act2』286話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』286話では、6回裏を無失点で切り抜ける事が出来た降谷。

 

観客達が盛り上がる中、降谷の母親も密かに応援していました。

 

母親は降谷の性格上、青道高校でやっていけるのかどうか非常に不安に感じていましたが、降谷が抑えた際に小さくガッツポーズしている姿に感動していたのです。

 

ベンチに戻って来た降谷を片岡監督は褒めつつ、7回にレフトに行くように命じ、残りのイニングを沢村に託しました。

 

降谷は後は宜しくと言い、沢村は分かったと言うのでした。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』286話『バトン』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 286話のあらすじネタバレ

6回裏、降谷は成宮から始まる打線を三者凡退に抑えきる事に成功します。

 

その際に降谷は小さくガッツポーズし、観客席にいる選手達も盛り上がりました。

 

観客も降谷の投球を目の当たりにして盛り上がっていましたが、その中には降谷の母親もいたのです。

 

時は昔に遡ります。

 

降谷が青道高校に行く際、母親は夫と共に見送りに来ていましたが、降谷は一言だけ言ってバスに乗っていったのです。

 

母親は祖父に連絡して降谷の事を伝えると祖父は、前のチームでも浮いていたんだし、降谷が決断したのならそれを応援してやればいいし、自分も時折様子を確認する、と言います。

 

しかし母親は降谷の性格上、全く知らない者達ばかりの高校でちゃんと過ごせるのか不安でした。

 

現在に至り、上手くやっている様子の彼を見ていて、感動して涙を滲ませていました。

 

ベンチに戻ると片岡監督は、チームが逆転した後の投球は見事だった、と褒めます。

 

この時の降谷の球数は100球前後でした。

 

それもあってか片岡監督は降谷に対し、次の回からはレフトに行け、と命じながら沢村に、次の回から投げるぞ、と言うと沢村は大きな声で返事をします。

 

落合は心の中で、麻生には劣るけど降谷はそれなりに経験があるし、ある程度のスタミナを温存しておけば、沢村に万が一があった際にまた投げさせられる、と思っていました。

 

御幸も心の中で、降谷が思い切り投げる事が出来たのは沢村の存在があったからで、いいタイミングでマウンドを託せるな、と思っていたのです。

 

降谷は沢村に、後は頼む、と言うと沢村は、分かった、と言います。

 

もし何かあったら代わるからね、と言う降谷に対して沢村は、必要ない、と返すのでした。

 

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対する降谷は、ディフェンスとバッティングで援護するから、と言いました。

 

ここでエースの沢村がマウンドに上がる事になったので、野手陣にも気合が入りました。

 

回は7回に突入し、金丸が打席に入るが成宮の前にショートゴロで終わってしまいます。

 

成宮からすれば、これ以上の得点は許さない心境でした。

 

そして次は麻生が打席に入るのだが彼はもう代えるため、片岡監督は代打として由井を送り込みました。

 

この事から降谷を代えると感じ取ったベンチ裏にいる峰と大和田は驚いていました。

 

ここまで由井は代打での出場で全打席ヒットを打っていたのです。

 

観客席にいる1年生達は非常に盛り上がっていて、結城将司は心の中で、どうして由井なんだ、とオーラを発しながら思っていて、稲城実業の1年の赤松は羨ましがっていました。

 

由井は麻生の気持ちが籠っているバットを構え、挑もうとするも対峙する成宮がかなり大きく見えてしまいました。

 

そして内角のストレートで空振りしてしまい、速く感じた事に内心困惑していたのです。

 

その後、成宮は全部ストレートを投げ込んでいき、由井は全然対応できずに空振りしていきました。

 

これによって由井は空振り三振となってしまい、観客席にいる1年生は唖然としていて、結城将司は自分に任せればよかったのにと言わんばかりのオーラを放っていました。

 

由井は心の中で、御幸達は成宮の球を良く打ち返せたな、と驚いていたのです。

 

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ダイヤのA act2 286話の感想と考察

今回の話で、降谷の家族のシーンがありましたね。

 

祖父は降谷の中学時代の様子から敢えて環境を変える事に関して容認していましたが、母親は降谷の性格上馴染めるのかどうか不安の様子でした。

 

降谷は今も感情表現があるとは言えませんし、口下手なところもあるので不安に感じるのも無理ないかなと思いました。

 

御幸が降谷の球を捕る事が出来なかったら、母親が危惧する形になったかもしれませんね。

 

しかし、誰も捕れなかった球をキャッチする事が出来る先輩がいて、頼れる先輩が大勢いて、ライバル的な同級生がいたから降谷は性格的なものは変わらないけど、上手くやっていけたのでしょう。

 

そして降谷は6回でお役御免みたいですね。

 

球数は100球前後ですし、ここまでずっと全力で投げ続けていましたしね。

 

しかし、ここまで無失点だったのと川上が投げられない事を踏まえて、レフトに残す事にしたのでしょう。

 

川上が投げられたら、ベンチだったかもしれません。

 

そして麻生もフェンスに激突したけど復帰しましたが、それでも何かしらの影響があってもおかしくないから代えたのでしょう。

 

そしていよいよ沢村がマウンドに上がる事になりそうですね。

 

7回表の攻撃はあっさり終わりそうですし、出番はすぐあると思います。

 

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