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アンダーニンジャ70話ネタバレ考察感想あらすじ!九郎に捧げる献杯の巻

漫画ネタバレ

2022年4月4日発売の週刊ヤングマガジン2022年18号で、『アンダーニンジャ』第70話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第70話は、結果的に講談高校倒壊の惨事から免れた日比と瑛太のその後と、惨事後のNINの対応が描かれます。

 

ヤンキー高校屋上では、生かされた日比が死んだ九郎からある物を受け取る。

 

NIN研では平が「遁」消失によってこれから起こるであろう変化に恐れおののいていた。

 

その頃、九郎のアパートでは……

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第70話[あのこは妹]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アンダーニンジャ70話のあらすじネタバレ

【ヤンキー高校・屋上】

 

山田さんとの戦いに敗れ、無残な姿で横たわる九郎の亡き骸。

 

九郎との戦いを終え、屋上フェンス外側で講談高校から立ちのぼる黒煙を見ていた山田さんの姿はもうそこにはありません。

 

日比は屋上決戦が終わったことを実感します。

 

九郎にせめて打覆いをしてやらねばと、日比は亡き骸に近づき、ポケットから白いハンカチを取り出しました。

 

しかし打覆いをしてあげようにも上顎から上の顔がありません。

 

そのことを忘れていた日比は一瞬、あそっか!と躊躇を見せますが、下顎も顔っちゃ顔だしとハンカチを下顎の上に乗せてあげました。

 

合掌し、九郎に話しかけようとしたその時、ふと九郎の左手に目が行きます。

 

見ると手に何かをにぎっている様子。

 

気になった日比がにぎった左手を開いてみると、そこにはなんと切り取った山田さんの鼻が!!

 

九郎は勝負に勝てずとも、最低限の仕事を全うしていたのです。

 

日比はそんな九郎に、さすがは俺のライバルと思うのでありました……

 

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【NIN研】

 

デスクの上に座り、頭のてっぺんからつま先まで汗でビッチョリな平を一応心配する眼帯娘。

 

平は頭から汗をダラダラと垂らしながら眼帯娘に近づき、汗まみれの頭を眼帯娘の両太ももの間に沈めて嘆きます。

 

 

”「遁」が大気圏に突入しようとしている……”

 

 

眼帯娘は平の言葉からNIN上層部が「遁」の破壊に踏み切ったことを知ります。

 

平はこれによって七忍衆が最高統帥機関である大忍営の設置を決め、NINが正式に戦時体制へ移行することを伝えました。

 

「遁」が侵入されていることから、UNにNINの個人情報が流出している可能性があることから、中忍以上はその対処に追われることも併せて伝えます。

 

それは中忍以上の忍者は名前から見た目まで刷新しなくてはならないことを意味していました。

 

その間、中忍以上の多くの忍者が忍務に就けなくなります。

 

そのため中忍以上は下忍を中忍へ戦時昇進させることができました。

 

平は眼帯娘こと「日比乱乱」に中忍昇進を告げます。

 

乱乱にそれを断る権限などありません。

 

さらに平は続けます。

 

乱乱の兄である日比奇跡がUNの生体組織回収に成功したこと、鬼首が死んだこと、加藤が捕縛され忍法会議にかけられること……

 

乱乱は平の話が終わるのをただ黙って聞き、起こった事象の裏で誰が動き、何を目論んでいるのかに思いを巡らせます。

 

平はというと、一通り話し終えてスッキリしたのか汗はすっかり引き、先ほどまでの汗汁まみれがまるで嘘のよう。

 

加藤の失脚を想像し、いつものように不敵に笑いながら解析室を後にするのでした……

 

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【九朗のアパート】

 

瑛太はヤンキー高校から家に戻り、身体を休めようと横になりますが落ち着きません。

 

私服に着替え、九朗のアパートへと向かいます。

 

それは九郎の死に対して実感がわかずにいたからに他なりません。

 

 

九郎のアパート前まで来た瑛太は二階の九郎がいた部屋の窓を見上げ、いるはずのない九朗の姿を捜しました。

 

”床で寝てるのかも…”

 

部屋の中まで見ようと静かに外階段を上り始めた時、一階に住む川戸さんに声を掛けられます。

 

瑛太は九郎が死んだことを伝えようとしますが、川戸さんはすでそのことを警察から聞いて知っていました。

 

 

瑛太が九郎の部屋に入ると、すぐさま隣の部屋に住む大野さんが押し入れから現れます。

 

てっきり九郎が部屋に戻ったのかと思い、九郎の名を呼びますが目の前にいたのは瑛太……

 

大野さんは”ドロドロ少年か…”とガックリ肩を落とすのでありました。

 

 

遅れてビールを持った川戸さんが部屋に現れ、二人に献杯しようと提案します。

 

大野さんはともかく瑛太は未成年でしたが、川戸さんにノンアルだからと言いくるめられ結局強制参加。

 

瑛太同様に大野も川戸も、九郎と数時間前に挨拶を交わしたばかりなのに…と実感がわかないでいました。

 

三人はそれぞれ九郎との良き思い出を脳裏で巡らせようとしますが、思い出すのはふてぶてしくも図々しい九朗の姿ばかりなのでありました……

 

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アンダーニンジャ70話の感想と考察

【戦利品】

 

主人公である九郎の死、それもあの死に様でしたから、そのインパクトに山田さんの鼻の行方のことなどすっかり忘れていました。

 

今回、九郎が山田さんのものと思われる鼻をにぎっていたということでしたが、本当に九朗が自分でにぎりしめたのかまだわかりません。

 

山田さんがにぎらせた可能性もあります。

 

その場合、わざわざ敵であるUNである自分の生体情報を渡すことになる訳です。

 

理由まではわかりません。

 

ただ、山田さんは戦いを明らかに楽しみたいと思っている節が見え隠れしていました。

 

自分の情報を敵に流すことでNINへメッセージを送ったともとれないでしょうか。

 

”自分はこれくらいだから見合う敵を差し向けてね”

 

ってな意味だったとしたら、山田さんはもはや強敵を求める戦闘ドランカーなのでしょう。

 

或いは、NINに絶望を与えるために組織として敢えて生体情報を渡したとか?

 

例えば九朗がクローンであると理解している上で、NINに敢えて教えたい情報があるとか。

 

今回の決闘、九郎が放った吹き矢の攻防も含め、どうもスッキリしない部分がいくつかあります。

 

今後どこかの場面でそのモヤモヤを作者がスッキリさせてくれると信じて待ちましょう。

 

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【七忍衆】

 

あらすじには書きませんでしたが、今回、七忍衆の姿が初めてお披露目されました。

 

七忍のうちの五忍でしたが、全員おばあちゃんの姿で、かなりの高齢に見えます。

 

”多羅ちゃんみたいに私も早く若返りたいわぁ”

 

そんな会話をしていましたので、この方たちもいずれ若返る予定ではいるのでしょう。

 

気になるのはゲーセン媒体による「遁」破壊スイッチではなく、五忍全員が女性の姿であったことです。

 

 

【平の頭】

 

平の頭になぜあれほど汗をにじませていたのかが今回よくわかりました。

 

完全に作者の悪ふざけでしょう。

 

今回、平は乱乱の股の間に汁気たっぷりの頭を埋め、不安定になった気持ちを静めました。

 

わかりますか?

 

汗汁を噴き出し、あれほど狼狽していたことが嘘のように平静さを取り戻したのです。

 

猛りモードから賢者モードにチェンジしたということですね。

 

この非常時に平はいったい何を……

 

「遁」自爆の責を負わされそうな加藤が可哀想に思えてきました。

 

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