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カイジ419話ネタバレ考察感想あらすじ!マリオの擬態、大成功?

漫画ネタバレ

2022年4月4日発売の週刊ヤングマガジン2022年18号で、『賭博堕天録カイジ』419話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』419話は、同じものを注文してマリオと値段を合わせることで、行方不明となった40分間の正体、そして昼酒が擬態かどうかを調べる作戦を命じていた遠藤ですが、今回はついにその答えが判明します。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』419話『照合』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ419話のあらすじネタバレ

脱出の手筈が整い、中華店を後にしたマリオでしたが、それを追うように店内にいた帝愛の男もすぐに会計へと向かいました。

 

マリオと同じものばかりを注文し、料金が合えば空白の40分間はどこかに身を隠していたと言うことになり、帝愛の包囲に気付きこの酒盛りも擬態だと判明してしまいます。

 

それが遠藤の講じた策でしたが、会計を終えた男は戸惑いの表情を見せました。

 

店を出ると、遠藤に無能と罵られた安川に出迎えられました。

 

マリオの会計の結果を聞かれ、ひとまず上司である西嶋に報告の電話をすることにしました。

 

中で見張っていた高橋と名乗り、西嶋の持つ電話は遠藤の手に渡りました。

 

そこでようやく高橋は報告することになりました。

 

マリオの会計は3870円、そして高橋の会計は2880円であり、捕捉して以降同じものを注文してきたものの差額は990円となりました。

 

つまり捕捉される以前に990円のしっかりしたものを食べ終えて下げられた後で、捕捉に至ったものと高橋は推理しました。

 

行方をくらました後でこの中華店に直行し、食事をして軽く一杯のつもりでビールを注文し、興が乗ってしまい昼酒に至ったと高橋は続けました。

 

その報告をしている横で、安川は何やら思案顔をしていました。

 

報告を受けた遠藤は空を仰ぎ、電話の声ももう耳に入っていませんでした。

 

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安川が電話に替わると、マリオは食事後にエスカレーターで下に向かっていると報告しました。

 

中華店の外で張っていた者が現在はマリオを追尾し、エスカレーターで張っている者と合流しながら人数を増やし包囲するように指令していると安川は言いました。

 

中華店内で張っていた者は顔を覚えられている可能性があるので、追尾から外したという機転も見せた安川は特に遠藤から何も言われることもなく報告の電話は終わりました。

 

電話を切った遠藤は、想像していた結果とは違ったものの最良の結果となったと西嶋に言いました。

 

空白の40分間も、どこかに身を潜めるでもなく柱のカゲで食事をしていたということから、マリオはまだ帝愛の包囲に気付いておらず、一網打尽の可能性も見えてきました。

 

軽々に確保に動かなかったことが正解であり、遠藤の判断を賛辞する西嶋に同意しながら遠藤は煙草に火を点けました。

 

自分が逃亡者なら絶対百貨店のレストランでダラダラ酒盛りなんかしないと言いつつ、そもそも自分ならという考えが根本から間違っていると遠藤は言いました。

 

マリオもカイジもチャンも自分とは違う人間であり、自分の感覚でわかった気になったらダメだと遠藤は考えを改め、マリオ確保への舵切りを中止してマリオを泳がせたままアジトに帰ったところで全員確保という、当初の計画に戻ることにしました。

 

一方、レストランフロアの安川、高橋、そしてもう1人店内で張っていた男も動き出そうとしていました。

 

店内組は顔を覚えられている為、クルマで待機命令を出した安川は、1人レストランフロアに残りました。

 

マリオと追尾半の差額の990円が一体何かということが気になった安川は、その半端な値段に違和感を持ち、突き止めるために単身中華店へと向かいました。

 

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カイジ419話の感想と考察

今回はマリオの勝利となったようですが、そうやすやすと勝たせては貰えないようです。

 

臨機応変も知らず遠藤にぼろくそに罵られた安川でしたが、マリオの第一発見者であり、今回もその独自の視点で調査に動き出しました。

 

マリオが店員に耳打ちしたのは、料金の読み上げを誤魔化すことだったのかもしれませんが、その値段の半端さが仇となってしまったかもしれません。

 

店内でメニューを見た安川は、990円という差額の正体を破ることが出来るのでしょうか。

 

そして、自分だったらという考えが根本から間違っていると、考えを改め直した遠藤でしたが、これは遠藤の成長に繋がってしまったように思えます。

 

遠藤のシチュエーションに限らず、何でも『自分だったら』という考えでは物事は上手くいかず相手ならどうするかを考えることが大事なことになってくるので、これはカイジ達にとって敵の成長となってしまったかもしれません。

 

差額も気になるところですが、散々飲み食いしたマリオが果たして無事にカイジの想定するダッシュを決められるかが非常に気になるところです。

 

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