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かぐや様は告らせたい248話ネタバレ考察感想あらすじ!遺言書を手に入れたかぐや

漫画ネタバレ

2022年3月31日発売の週刊ヤングジャンプ2022年18号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』248話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜248話では、かぐやは帝に言われた通り、30分待っていたら早坂が起こしたアクシデントによって密かに逃げ出す事に成功しました。

 

かぐやは生まれてから見たものを即座に記憶できる力を持っていましたが、そのせいで苦悩した事がしばしばありました。

 

しかし、良い記憶も悪い記憶も受け入れながら前に進む事を覚え、雁庵の隠し部屋へと到着し、金庫を開けて遺言書をゲットします。

 

果たして、ここからどうするのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜248話『かぐや様は抜け出したい』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい248話のあらすじネタバレ

かぐやは帝に言われた通り、30分経過するまでじっと待っていました。

 

そして30分経過し、早坂が火災探知機を強制的に起動させ、黒服の者達は一斉に動き出しました。

 

これによってかぐやの守りが手薄になったので、この隙に彼女は窓から逃げ出し、雁庵の隠し部屋を目指す事にします。

 

そんな中、かぐやは昔の事を思い出していました。

 

かぐやには目にした事を記憶する能力が備わっていて、そのおかげで天才と評される事となったのです。

 

しかし、過去のかぐやは人と接するのが苦手で、傷つき傷つけた記憶が多いので記憶から消したいと思っていました。

 

同時に雁庵に僅かでも優しくされていた事も記憶していたのです。

 

今も猶どうやって他人と接すればいいのか分かっておらず、どうすればいいのか理解出来ていないのだが、最終的にどれも正解で間違っているから、それらを受け入れながら常にどうするかを考えないといけないと言う考えにたどり着いたのです。

 

現在に至り、かぐやは無事に隠し部屋へと辿り着き、金庫のパスワードの解除しようとします。

 

そして手にしていたお守りを取り出すと、中にパスワードが書かれたコインらしきものが出てきました。

 

疑問に思いながらパスワードを入力し、金庫を開けて遺言書を手に入れるかぐや。

 

しかし、遺言書はプレートの中にあり、ボルトでがっちり固定された状態になっていました。

 

かぐやはこの事に驚くと共に、どうすれば開けられるのかに苦慮していたのです。

 

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そんなかぐやの元に、後をつけて来ていた黄光が部下達を引き連れてやって来て、自分の命令に従え、とかぐやを恫喝し始めました。

 

対するかぐやも決して譲らなかったので、黄光は力づくで遺言書を奪い取ろうとします。

 

そこへ石上が現れて黄光の腕を掴んで阻止したので、かぐやは彼がここへ来た事におどろいていました。

 

更に遅れて千花と早坂も駆けつけました。

 

かぐやが手にしていたお守りは彼女の居場所を探るの必要な道具であり、伊井野がディスコードを使って皆に居所が分かるようにしていたので石上達はここに来る事が出来たのです。

 

石上は興奮気味に、ディスコードは凄いよな、と言うのだが、かぐやは冷めた感じで、凄いのは十分理解したから、と言います。

 

黄光は、子供が来たところで状況は変化しない、と言ってそれでも足搔こうとしていました。

 

そこへ雲鷹が配下を引き連れて現れて、増援は駆けつけてこないし、青龍は無力化されたし、早坂家は反逆してきたし、追い詰められているのはそっちなんだ、と黄光に向けて言います。

 

黄光は、かぐやの味方になるのか、と言うと雲鷹は、初めから黄光の味方になったとは言ってないし、黄光が家長になるのは自分も反対だ、と言ったのです。

 

続けて、雁庵の跡を継ごうするやる気はいいけど、四宮家は雁庵のカリスマがあったからこそであり、黄光にはそのカリスマ性がない、と断じる雲鷹。

 

そして、古い四宮家は終焉を迎えたんだ、と雲鷹は言うと黄光は戦意喪失の表情をしました。

 

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かぐや様は告らせたい248話の感想と考察

今回、かぐやが生まれながら所持していた記憶能力のおかげで天才と評されている事が分かりましたが、その裏で苦悩している事も分かりましたね。

 

天才が故に他の人はこれくらいの事が何故簡単に出来ないのかと疑問に思ったり、他の人達から非難されたりした事からも結構苦悩したのでしょう。

 

それに雁庵との関係も年を重ねる事に薄くなっていきましたが、子供の頃は優しくしてくれたからその思い出があったせいで悪口を言った早坂と違って憎めなかったのだと思います。

 

白銀との付き合いとかから最終的に自分の中で正しい事や間違った事を受け入れながら、試行錯誤しないといけない事に気づけたのかなと思いました。

 

かぐやの後を黄光がつけてきていたので万事休すかなと思いましたが、石上や雲鷹の登場で何とかなりましたね。

 

雲鷹も言っていましたが、黄光は雁庵の後を継ぐためには役不足な感じがします。

 

雁庵は強大なカリスマ性を誇っていましたが、息子も同じようなカリスマ性を持っているかどうかと言われたら分かりません。

 

持っているかもしれませんが、少なくともここまでの言動や行動から見るに黄光が雁庵に匹敵するカリスマ性はないでしょうね。

 

打つ手も封じられた感じなので詰みかなと思います。

 

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