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ダイヤのA act2 285話ネタバレ考察感想あらすじ!力で抑え込んでいく降谷

漫画ネタバレ

2022年3月30日発売の週刊少年マガジン2022年18号で、『ダイヤのA act2』285話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』285話では、降谷は打席に入っている成宮相手に投げ込んでいきますが、コントロールが良くありませんでした。

 

それでも力のあるストレートを投げ込み、成宮をレフトフライに抑えると共に静かにガッツポーズをします。

 

100球近くになっているにも関わらず、球威は衰えていませんでした。

 

御幸は一旦タイムを取り、降谷の元へと行くと軽く注意しつつ、甲子園に残したものを拾おうと言い、降谷も了承しました。

 

果たして、この後の降谷の投球はどうなっていくのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』285話『ここにある』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 285話のあらすじネタバレ

降谷は成宮相手に投げ込んでいくが、スプリットは低くなりすぎてしまい、ストレートも高めに浮いてしまっていました。

 

成宮は、良くも悪くも球が暴れている、と感じていて、御幸は低めに投げるようにサインを出します。

 

それでも降谷はノビのあるストレートを投げ込み、甘く入ったと思ったのか成宮は打ち返すもレフトフライで終わってしまいます。

 

この光景に多くの観客が沸き上がり、成宮は舌打ちをしました。

 

その様子を見た降谷は静かにガッツポーズし、内心では、野球をしていれば道は出来ていく、と思っていたのです。

 

その事に選手達は気づきました。

 

球数も100球近くになっていて、もう終盤に差し掛かる中ではあるものの、降谷の球威は全然衰えていませんでした。

 

御幸はタイムを取ると降谷の元に行き、それに気づいた降谷は、何か問題があったか、と言います。

 

そして御幸はコントロールが乱れている事を注意しつつも、降谷が頷いている事から力んでいるわけではない事に気づくと、低く投げれば抑えられるし、自分のペースで投げろ、と言います。

 

この言葉に降谷も了承したのです。

 

続けて降谷にミットを当てながら、自分達は甲子園の時暴れ足りなかったから、そこに残したものを拾いに行こう、と言い、降谷も、今のチームでそれをしよう、と言って了承しました。

 

ブルペンにいる沢村も、そういう話し合いは大切だから互いの気持ちを言い合え、と言っていました。

 

御幸はポジションに戻りながら心の中で降谷の言葉を反芻しつつ、春の大会で降谷が投げ込んだ球を捕ってから、降谷が何処まで進んでいくのか楽しみになったし、同時に負けるつもりもなかった、とも思っていたのです。

 

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一人で野球せずに守備に任せろ、とブルペンで叫んでいる沢村を見ながら、2人はどんな時もとんでもない成長を見せてくれるから、自分が思い描くイメージを超えろ、と思ってミットを構える御幸。

 

打席に入った多田野は心の中で、もう降谷は疲弊している筈だから少しでも粘ろう、と考えていました。

 

しかし、多田野視点から見た降谷はとても大きく映っていました。

 

そして降谷は剛速球を外角に投げ込み、ストライクを取ると共に多田野も反応できませんでした。

 

道が生まれたのは青道高校へ進学してから、と思う降谷。

 

多田野を空振りさせつつ、御幸が、力で捻じ伏せてチームを勝利に導く投手になれ、と言ったのを思い出すと共に、御幸が自分の球を受けてくれたから、とも降谷は思っていました。

 

低めに投げ込んで多田野を空振り三振に抑えると共に、沢村、小湊春市、東条、金丸と自分と切磋琢磨してくれる存在がいた、と思う降谷。

 

続く矢部に対してもストレートやスプリットを投げ込んでいきながら、野球ならば巣の自分を出す事が出来るし、多少の我儘も出来る、と降谷は心の中で思っていました。

 

そんな環境があるから自分が投げれるし、思い切りやれる、と思いながら矢部を空振り三振に抑える降谷。

 

これには選手達も沸きました。

 

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ダイヤのA act2 285話の感想と考察

回が進んで球数も増え、コントロールも少し乱れつつありますが、力で抑えている感じですね。

 

正確には気持ちで抑えていると言ったところでしょう。

 

元々降谷は剛速球を投げれる投手でしたが、受け止められるキャッチャーがいないせいで孤独な思いをしていて、一人で野球をしていた状態です。

 

そして青道へと行き、御幸に自分の球を受け止めてから全てが変わったのでしょうね。

 

これから一人で野球をせずに皆で出来る事、マイナスからのスタートだったとはいえエース候補まで登り詰めた沢村との争いもあって、成長していきました。

 

そしてチームのために今みたいな多少コントロールが良くなくても、気持ちで抑えられるような投手へとなったのだと思います。

 

問題は継投をどうするかです。

 

降谷の球数は100球近くになっていますが、それでも球の勢いは衰えていません。

 

それ故にただでさえタイミングが難しい継投を更に難しくしている状態です。

 

片岡監督がどういう判断を下すのか、気になりますね。

 

次回は打者達が成宮を攻め立てるのではないかと思います。

 

降谷が成宮から始まる打線を3人できっちり抑えきったので、打線にも勢いがつくでしょう。

 

成宮からそう簡単に打てないとは思いますが、粘って来ると思います。

 

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