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推しの子75話ネタバレ考察感想あらすじ!吾郎の辛い生い立ちをあかねに話すアクア

漫画ネタバレ

2022年3月24日発売の週刊ヤングジャンプ2022年17号で、『推しの子』75話が掲載されました。

 

宮崎に着いたアクアたち。

 

アクアとあかねは、自分が生まれた病院へ行くと・・・。

 

本記事では、『推しの子』75話『母親と母親』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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推しの子75話のあらすじネタバレ

生まれた病院に行くというアクアに、あかねはアクアの祖父母がこのあたりの人なんだ?と尋ねました。

 

まぁ大体合ってると言うアクア。

 

今回は帰省旅行も兼ねて組まれた旅行なのかとあかねが聞くと、アクアは全くの偶然だと答え、あかねは驚き、アクアも驚いたと言いました。

 

するとあかねは色々見てまわりたいよねと言い、アクアに原付免許は持ってるかと尋ねました。

 

あかねはさっきスタッフの人が教えてくれたと言って、ふたりはキックボードで移動することになりました。

 

病院の受付でアクアは、雨宮吾郎という医師がいたと思うのですがと尋ねるも、あれから15年経つので人員の入れ替えもあり親しかった同僚はいませんでした。

 

そして調べてきてくれた受付の人からは、雨宮は突然連絡がつかなくなって退職扱いになっていると言われました。

 

次にアクアは亡くなったあの日、自分の足取りを思い出すように山の中へ入っていきました。

 

獣道を歩きながらアクアはたしかこの辺のはずだと思い、あかねに尋ねました。

 

15年前に迷子になったペットの死がいとかは見つけることができると思うかと。

 

あかねは埋めたなら骨は見つかるかもだけど野ざらしなら野生動物に食い荒らされていると思うから厳しいかもと言いました。

 

アクアも同感し、無理に探す理由もないと思ってこれ以上の捜索をやめました。

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色々連れまわして悪いなとあかねに謝り、これで最後だからと言ってやってきたのは一軒の家の前でした。

 

表札には雨宮の文字。

 

知り合いの家でもう住人はみんな亡くなっているとアクアは言いました。

 

あかねは大事な人なんだよね、どんな人だったの?と尋ねると、アクアは話し始めました。

 

雨宮吾郎、そいつには母親がいなかったと。

 

子どもができたことを親に隠して自宅で生んだが、出血が多すぎて死んでしまいました。

 

父親が分からず祖父母の家に預けられた吾郎は大分気まずく、母親を犠牲にして産まれてきたうしろめたさは最後までぬぐいきれませんでした。

 

進路を医大に決めた時も本当は外科医になりたかったけど、祖母に母親のことがあったから産医になるのね、優しい子ねと言われ、結局人に合せて生きるしか取り柄がなかったとアクアは言いました。

 

医者になった後も無力だったと言い、思い出したのはさりなちゃんのことでした。

 

吾郎はさりなちゃんが亡くなると言う時になぜ両親は顔を出さないのか、それでも親なのかと看護師や医師に怒鳴りました。

 

すると同僚の医師にそういう親も掃いて捨てるほどいる、さりなちゃんはお前になついていたから最後はお前が側にいてやれと言われました。

 

さりなちゃんは病室のベッドで横になりながら声をだすのもやっとの状態で、吾郎にアイのキーホルダーを渡しました。

 

一度だけB小町のライブに行ったことがあってその時のガチャで出たんだ、私だと思って大事にしてねと。

 

かすれるような声で話すさりなちゃんに、吾郎はずっと大事にする、ずっとだと力強く言いました。

 

さりなちゃんは自分の手を吾郎の頬に当て、「せんせぇ、大好き、もし生まれかわってもきっと・・・」と言うと、目に涙をためてそのまま息をひきとりました。

 

さりなちゃんが触ってくれた頬の感覚が、生まれ変わった今もアクアには残っていたのでした。

 

――――― ひとりの子どもが木の上から座って言いました。

 

「神様は優しいよね、本当の意味で母を得られなかった二人と、魂のない子を産んだ母親を導いてあげた。もしかしたらそれ以上の意味があるのかもだけど」―――――

 

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推しの子75話の感想と考察

吾郎のおいたちが明らかになってかなり驚きました。

 

確かに陰キャラな感じだなとは思っていましたが、吾郎は母親を亡くしていたのですね。

 

そして父親も分からず、自分のせいで母親が死んだと思いながら生きてきたという重荷を背負っていたんだなと思うと、吾郎の人生は決していい時は少なかったんだろうなぁと思いました。

 

さりなちゃんは本当に吾郎のことが大好きで、生まれ変わっても吾郎に会いたいと思っていたことが分かりましたね。

 

だからさりなちゃんは吾郎であるアクアと一緒にいる運命だったのですね。

 

それと最後に出てきた子どもは謎ですね。

 

高千穂という神の場所であることや、話している内容からして、人間じゃなく、神童とかそういう人物という設定なのでしょうか。

 

次回はどんな展開になるのか楽しみです。

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