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かぐや様は告らせたい246話ネタバレ考察感想あらすじ!かぐやと帝の密かな会話

漫画ネタバレ

2022年3月17日発売の週刊ヤングジャンプ2022年16号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』246話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜246話では、かぐやは別室で黄光が金庫探しに躍起になっている事に気づきました。

 

想定外の展開になっている事を理解しつつも、現在スマホ等を所持していないのでかぐやに出来る事は何もありませんでした。

 

それ故に諦めモードになっているかぐや。

 

そんな中、帝が現れました。

 

果たして、何故彼がここに来たのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜246話『四条帝は助けたい』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい246話のあらすじネタバレ

屋敷の別室にいるかぐやは黄光が金庫を血眼になって探し始めている事を知ります。

 

しかし、今のかぐやはスマホとかを所持しておらず、実質軟禁状態にあるので何も出来ない状態になっていました。

 

それ故に、自分にとっては如何でもいい事だ、完全に諦めモードになっていました。

 

そんな彼女の部屋の前に帝が現れて、かぐやは無関係ではない、と口にします。

 

帝の声を聴いたかぐやは驚くと共に、黄光にバレたら不味い、と口にするのだが彼は、彼の命令で駆けつけた、と命じたのです。

 

自分とかぐやが結婚する事で今回の争いを終わらせると言う建前で来ている、と言う帝だったが、かぐやはその言葉に引っかかりを覚えたので問い詰めます。

 

帝は、マキの命令を断れなかった、と言いつつ、白銀が雁庵と会って遺言を反故にしたから、黄光は血眼になっている、とかぐやに言いました。

 

続けて、白銀達は想定以上にかぐやを助けようと努力している、と帝だったが話を聞いていたかぐやはツンデレな発言をしたのでした。

 

そういう部分は姉に似ている、と呆れながら言う帝。

 

続けて帝は、自分が言うがままに動くか白銀達が練った計画通りに動くかのどちらを選ぶ、と言います。

 

自分の計画通りに動けば何の問題もなく穏便に済ませられる事が出来る、と言うと続けて、白銀達の計画は穴があるものの、十分に勝算はある、と言う帝。

 

更に、自分はかぐやには楽しい人生を送ってほしいから、どうしたいかは自分の手で選んでほしい、と帝は言いました。

 

最後に、自分の計画に従ってくれれば、不幸にはしないし、白銀達も守れる、と帝が言ったのでかぐやは、どうして自分をここまで気にかけるのか、と言ったのです。

 

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どうしてだと思う、と帝が言うと共にかぐやは子供の頃、帝と出会って手を差し伸べられた事を思い出します。

 

帝も当時の事を覚えていて、襖を開けると共にあの時と同じように手を差し伸べます。

 

対するかぐやは差し伸べられた手を取らずに謝り、自分の頼みを叶えてくれるのはあの人だけ、と答えました。

 

帝はそう言うと思っていたので諦めがつくと共に、30分後に早坂が何らかのアクションを起こすから、その間に逃げろ、と言って石上から受け取ったお守りを渡しました。

 

そして関係修復のためにかぐやに別れの挨拶を交わして、去っていったのです。

 

一人廊下を歩いている帝は昔の事を思い出していたのです。

 

幼少期の帝は泣いていた幼少期のかぐやに声をかけ、励ましていました。

 

その時のかぐやの笑顔を見て、彼女に恋をした帝は、四宮家からいずれ引き取り、必ず守って見せる、と口にしていたのです。

 

やがてかぐやとも会う事がままならない状態になってしまい、その状態になっても帝は約束を守ろうと密かに準備を行っていました。

 

月を見ながら帝は、敗北するのは目に見えていたけど、やっぱり苦しむ彼女を支えていた奴には勝てないな、と言いながら次第に涙目になり、自分もマキと同類だな、と呟くのでした。

 

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かぐや様は告らせたい246話の感想と考察

今回の話から、帝はかぐやの事が本当に好きだった事が分かりましたね。

 

かぐやと帝の出会いの回想がありましたが、この回想を見る限りだと帝が泣いている彼女を励まし、彼女がお礼を言った表情を見て、惚れたのが分かります。

 

やがて四条家と四宮家が関わり合う事が出来なくなり、2人は暫く会えなくなってしまいました。

 

帝からすれば、大人の都合によってかぐやを会えなくなってしまった事に不服を覚え、今日まで何とか助けようとしていたのでしょう。

 

しかし、かぐやは自分を四宮家と言う名の籠から出してくれるのは、自分を変えてくれた白銀だけなのでしょう。

 

帝の言葉から色々してくれているのは分かった上で、白銀を選んだと言う事です。

 

白銀が何も行動を起こしていなかったら、帝が早い段階で密かにかぐやに接触して動いていたら、きっとかぐやは帝の手を取ったのかもしれません。

 

次回は早坂がどのような行動を起こすのか、明らかになると思います。

 

千花が一緒なので出来るだけバレないようにしながら密かに四宮の屋敷に侵入する筈です。

 

そこからどう動くのかは分かりませんが、かぐやを逃がせるようにするために大規模な事を行う筈でしょう。

 

どんな策を弄するのか、気になりますね。

 

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