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少年のアビス87話ネタバレ考察感想あらすじ!チャコが目指した本当の夢

漫画ネタバレ

2022年3月17日発売の週刊ヤングジャンプ2022年16号で、『少年のアビス』87話が掲載されました。

 

『少年のアビス』87話は、無事東京へと辿り着いた令児達は、チャコが行きたい場所へと足を運びました。

 

町を出て、東京には未来が待っている新展開はあるのでしょうか。

 

本記事では、『少年のアビス』87話『夢のあとさき』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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少年のアビス87話のあらすじネタバレ

新宿へ着いた令児一行は、アニメに出ていた店を見つけるなりチャコに連れられ向かうことになりました。

 

人がごった返す喧噪の中、何故チャコに死んでもいいと言ったのかと、玄は令児に尋ねました。

 

死んだらダメなのかがわからなくなったと、玄が言った事とは違うと主張はしますが、玄からすればどちらも同じ事で、そのせいでチャコのテンションがおかしくなっていると言いました。

 

チャコはあの町に居続ける自分の、希望の光のような存在だったと令児は言いました。

 

その光が消えていって……と話す令児の声は人々の声にかき消されましたが、その間も玄はチャコを目で追っていると、令児もその視線の先に目を向けました。

 

人混みの中でまた倒れかけているチャコに声を掛ける男達から、チャコを守るように令児が駆けつけると、男達はつまらなそうに去って行きました。

 

どこかで休む? と令児は尋ねましたが、休むよりも行きたいところがあるとチャコは言いました。

 

それは、チャコが目指していた大学でした。

 

行き交う人たちを少しの間だけ見て、もう満足してしまったチャコはすぐに立ち去ろうとしました。

 

玄の服装が寒そうな事に触れ気遣うチャコでしたが、何がしたくて来たのかと玄は言いました。

 

東京の大学生になりたかったと思うのか、悔しさや羨ましさはあったのか確認したかったとチャコは言いました。

 

その答えは、そんなことはなかったと実際に大学生達を見たチャコは言いました。

 

チャコはずっと東京に行くことを夢見ていると思っていた令児は、戸惑いを隠せませんでした。

 

そんな夢は本当になりたい自分になれないから、妥協して作った夢だと、チャコは言いました。

 

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自分は脇役で部外者の人生が決まっているのにそれが認められなかったと、チャコは言います。

 

だからそんな自分を宥めて騙せるための人生設計だったと、この姿になれてやっとわかったとチャコは2人の方を見もせずに語りました。

 

本当はずっと似非森浩作の本の中の主人公になりたかったと言い、チャコは令児にお礼を言いました。

 

そのまま歩き続け、陸橋を昇ったとき、青江ナギのように自信満々には慣れないから心中を誘うことは出来ないと口にしました。

 

けれど来たいならおいでと、チャコは手を差し伸べました。

 

あの嵐の日のナギを思いだし、令児は笑みを浮かべました。

 

チャコの光が消えていくことを、令児は嬉しいと思っていたとしっかり聞いていた玄はチャコの手を取ろうとする令児の手を掴み行かせませんでした。

 

玄までもチャコは心中に誘おうとし、初恋の人と今好きな人2人と心中という状況を面白いと言いました。

 

いよいよ怒りも収まらなくなった玄は怒鳴りました。

 

昔からずっとチャコには興味が無いと言い放ち、今でもどうでもいい部外者だと言い、ずっと自分は令児だけしか見ておらず、その令児もチャコのことなんか全然見てないと玄は続けました。

 

青江ナギという死神に取り憑かれ、青江ナギだけを見ていて誰もチャコなんて見ていないという玄の言葉に、すっかりチャコの表情からは光が消えていました。

 

何も言わずチャコは街灯もない闇の中へと歩き出し、令児が呼びかけても返事はありませんでした。

 

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少年のアビス87話の感想と考察

憧れの東京へ向かったことで、玄はともかくチャコと令児は明るい展開が待っているのかと思いきや……という既に次回が待ち遠しくも怖い展開となりました。

 

似非森浩作の本の主人公になりたいとチャコが言ったとき、令児は自分の母親を思い出していました。

 

とてつもなく複雑な心境でもあり、その主人公の子である自分はチャコにどんな言葉をかければいいのかもわからなかったと思います。

 

チャコが先導して歩いていたので振り返りの表情が多かったのですが、ヒロイン感のある顔をしていたのに突然闇に包まれてその表情は見えなくなってしまいました。

 

令児もチャコのことを見ていないと玄が言ったときの、令児の表情が嘘をバラされてしまったような表情にも見えますし、チャコが追い込まれてしまうことを察しているようにも見えました。

 

けれど否定しないのが令児なのです。

 

そんな事ないと、令児がここで言えていれば良かったのかもしれませんが、会わないと約束した後も結局ナギと会っていることを知ってしまっているチャコにとってはもうどんなに言葉を繕っても手遅れだったのかもしれません。

 

ここが陸橋であり、光もない中でチャコの姿が見えなくなってしまい、次回がどんな始まりになってしまうのでしょうか。

 

本当にこの作品は明るい未来が待っているかと思いきや突き落としてくるような展開が多く、やはりそこが良いと改めて思いました。

 

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