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ハンチョウ107話ネタバレ考察感想あらすじ!新人加入にすねる沼川

漫画ネタバレ

2022年3月14日発売の週刊ヤングマガジン2022年15号で、『1日外出録ハンチョウ』107話が掲載されました。

 

『1日外出録ハンチョウ』107話は、E班に新しくやって来た男のある特性が、E班だけではなく地下全体に新たな風を巻き起こします。

 

盛り上がる地下の空気とは裏腹に、沼川だけは気に入らない様子を見せ1人で敵対心を露わにします。

 

本記事では、『1日外出録ハンチョウ』107話『突込』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ハンチョウ107話のあらすじネタバレ

この日、地下施設の大槻率いるE班に新しい仲間が加わりました。

 

京都から落ちてきた高越という男の自己紹介に、京都から地下ということで、これが本当の『下りもの』と大槻が唐突にボケました。

 

この地下では場の空気や相手の反応を顧みないオヤジギャグを言うものは少なくはなく、それでも愛想笑いが起きるばかりで基本はスルーというのが地下の常となっていました。

 

大槻も今更そんな空気に何も言うことはなく紹介を終えようとしますが、高越自らが下りもんと言われたことに対し、工芸品じゃないと突っ込みを入れました。

 

ただの劣悪債務者と自分で言いつつ、誰が劣悪や! と自ら突っ込む姿に大槻は驚きを見せました。

 

翌日も作業が終わり、労働手帳にハンコ-を押したので呼ばれたものから取りに来てという大槻の言葉に、伸ばし棒いります? と高越はいちいち反応してくれました。

 

沼川は変な奴が落ちてきたと言い、それには大槻も同意しました。

 

けれど心の中では、ずっと続けてきたハンコ-の小ボケに対して初めてツッコミを入れられたことに複雑な心境でした。

 

この高越という男は、細かい小ボケから粗雑なオヤジギャグであっても盗りに行かずにはいられない、全ツッコミマンだったのです。

 

黒服にサングラスに加えて地下の労働施設であることからヘルメットをしている監視係にまで、モグラ叩きのボスとツッコミ、地下でサングラスはいらないと言うと高越は別室に連れて行かれることになりました。

 

そんな高越に戸惑っていた地下住人でしたが、次第に『こっしー』と呼ばれ誰も彼もが絡み、ボケるという状況が出来上がっていました。

 

それまでは冷ややかな反応しかされなかった、地下の年配ボケたがりたちは何でも本当に返してくる様を見るとすっかり魅了され、高越を囲うようになりました。

 

そんな盛り上がりを遠巻きに見ていたのは沼川でした。

 

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地下の数少ないツッコミ担当からすれば、自分のポジションを取られたようで面白い状況ではありません。

 

そして、労働後の集合時間に大槻が行うハンコ-ボケにはずっと気付いていたけれど、あえて突っ込まなかっただけだと高越の隣で一方的にライバル視する沼川は、その気になればと大槻のボケを待ちました。

 

ところが、この日はハンコーハンコ-とアレンジを加えられ、突然のことに沼川は言葉が出ずなんすかそれと言うだけでした。

 

敵である高越はなんで急に『ハンター×ハンター』みたいに言ったんですかと突っ込み、沼川に敗北感を与えました。

 

ツッコミにおけるワードが2つしかないことに気付いた沼川は、それからも何度もツッコもうとしたものの高越のようなフレーズが出てこず、来てもいなかった自分の時代は終わったのだと1人静かに察しました。

 

1人静かに膝を抱える傍らで、また1人ショートギャグを連発する相田さとしと名乗る男がいました。

 

明らかにツッコミ待ちの様子を見せられ、沼川がツッコむと相田は断然沼川のツッコミが好きだと言い、一緒にM-1に出る事を提案してきました。

 

考える間もなく、沼川はそんな誘いを断りました。

 

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ハンチョウ107話の感想と考察

今回から登場した全ツッコミマンの高越ですが、いずれ沼川と和解する回があるのでしょうか。

 

言われてみれば沼川だけがツッコミ役だったなぁと思いましたが、自覚している通りワードセンスがありませんが、それも沼川のキャラというか持ち味なのでしょう。

 

最後に登場した相田と同じく、沼川のツッコミの素人感というか自然に出てくる言葉のツッコミが好きです。

 

高越は高越でそれが自然に出てくるツッコミなのかもしれませんが、ボケたがり達全員にツッコんでいたらそのうち疲れてやめてしまいそうな気もしますが、それが高越ブームの終焉となるのかもしれません。

 

ボケたがりの年輩達という言葉がありましたし、オヤジギャグという言葉があるようにおじさんになると何故か変に笑いを取りにいこうとするようになる人が多いのか不思議です。

 

自分の周りには幸いなことにいないので、変な空気になることもありませんが全ツッコミマンがいればそんなオヤジギャグも笑えるようにして貰えるのかもしれません。

 

高越回だったはずですが、個人的には最後の芸人を目指しているのか現役なのかわかりませんが、相田が全部持って行ってしまった回でした。

 

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