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ゴールデンカムイ308話ネタバレ考察感想あらすじ!気力に限界が来る土方

漫画ネタバレ

2022年3月10日発売の週刊ヤングジャンプ2022年15号で、『ゴールデンカムイ』308話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ308話では、鯉登に頭部を斬りつけられ、走馬灯を見ながらも土方は刀を振るい、熊を傷つけて撃退します。

 

その際に熊は白石の頭を少し噛んだのです。

 

車両の上にいる鶴見は尾形に自分を狙う者を撃ち抜くように命じていました。

 

そして第七師団の兵士の銃撃を受けてしまった事で土方は気力に限界が訪れ始め、かつての仲間と共に駆けている走馬灯も消えかけてしまったのです。

 

果たして、土方の運命はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ308話『似た者同士』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ308話のあらすじネタバレ

鯉登によって頭部を傷つけられ、血を流しながらもかつての仲間と共に戦う走馬灯を見ている土方。

 

その状態ながら熊を斬りつけ、更に鼻の先を突き刺しました。

 

突き刺すと共に力を込めていく土方。

 

この間に白石達は距離を取ろうと動き出し始め、走馬灯での土方は山南に、敵が逃走していく、と声をかけていたのです。

 

痛みに負けてしまった熊は逃げて別の車両へと向かう中で、丁度座椅子の下を移動していた白石の頭部が露わとなったので、噛みつきました。

 

軽く噛みついて去っていく熊に対し、軽く痛みに悶える白石。

 

痛みに悶えていると車両の上を移動している鶴見を白石は発見しました。

 

鶴見は矢筒の蓋を外して中に入っている権利書を取り出し、矢は下に落としたのです。

 

権利書の内容を確認し、本物なのを確信した鶴見は尾形に対し、自分を狙う者を撃ち抜け、と命じていました。

 

そして熊は2両目へと戻っていき、多くの第七師団の兵士達が負傷していったのです。

 

その中で一部の兵士達は杉元がいない事を疑問に思いつつも、土方がいる車両へと向かいました。

 

その頃、走馬灯を見ている土方は敵を斬りつつ、近藤の助けを受けていたのです。

 

同時に疲労も感じていました。

 

それは現実の方の土方が第七師団の兵士の銃撃を受けてしまい、立ち上がる気力も無くなってしまったからでした。

 

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同時に走馬灯も消えようとする中、自分の姿が杉元と切り替わり、杉元は第七師団の兵士を始末しました。

 

土方はもう自分は戦えない事を理解していたのか、杉元に声をかけると自分の魂とも言える刀を渡しつつ、自分と同じ義のために戦える杉元だからこそ、自分の恩を託す、と言います。

 

同時に、日本人とアイヌも助かるように、とも呟いていたのです。

 

杉元は土方の意思を尊重して刀を受け取り、アシリパは苦痛の表情をしながら杉元と共に後にします。

 

その頃、永倉と夏太郎は動けない鯉登と月島を素通りし、土方の元に合流するのだが今の土方の現状を見て、永倉と夏太郎は衝撃を受けていました。

 

土方は永倉に、昔は昔で良かったが、これから先もっと良い事が起こるかもしれないのに、昔よりも盛り上がろうとしていたのに無念だ、と口にして命を落としたのです。

 

彼を看取った永倉は悲痛な表情をしていて、夏太郎はただ泣いていました。

 

その頃、尾形は車両の上に登ろうとしている熊と鉢合わせします。

 

尾形は目の前の熊に対し、どうやって列車に飛び乗ったのか、と疑問を口にしている間に熊は今にも屋根に上ろうとしていたのです。

 

尾形はそうはさせまいと言わんばかりに銃撃を熊の頭部に命中させるが、命中したのにも関わらず熊は尾形に向かって突進してきました。

 

熊が命を落とさないのは頭蓋骨のせいだ、と察した尾形は、強者を仕留める時は頭部に狙いを定めてはいけない、と呟きながら構えます。

 

しかし、熊に意識を向きすぎたせいで、何時の間にか背後を突いていた杉元に気づけず、彼が手にしていた土方の刀で心臓付近を刺されてしまいました。

 

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ゴールデンカムイ308話の感想と考察

走馬灯を見ている状態だとは言え、熊を撃退するとは土方は凄いですね。

 

流石の熊も土方の異様さに気づいて、反撃せずに逃げ出していきました。

 

その際に白石に少し噛みついていきましたが、万全だったら間違いなく頭蓋骨が砕けていたと思いますので、ある意味助かったと言えますね。

 

そして気力にも限界が来た土方は武士の魂とも言える刀を杉元に託し、あの世へと旅立ってしまいました。

 

土方にとって刀は百姓の出である自分が武士としていられる命よりも大切な存在です。

 

それを杉元に託したと言う事は彼ならば必ず成し遂げてくれるだろうと信じたからでしょうね。

 

しかし、永倉や夏太郎の前では、目的を達成する事が出来ずにあの世に逝く事を悔しがっていました。

 

その事を考えるとさぞかし無念だったでしょうね。

 

そして熊と対峙する尾形に対し、杉元が攻撃を命中させましたがおかしな話です。

 

尾形がある程度移動していたとはいえ、彼の後ろには鶴見がいます。

 

お互い戦っていなかった事から一時的に手を組んだと言えます。

 

その事から杉元が尾形の背後に来ていた事は、鶴見自身も分かっていた筈です。

 

しかし、放置したと言う事は尾形は囮として扱い、彼との戦いで弱った杉元を始末するのではないでしょうか。

 

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