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ダイヤのA act2 281話ネタバレ考察感想あらすじ!御幸と成宮のファーストコンタクト

漫画ネタバレ

2022年3月2日発売の週刊少年マガジン2022年14号で、『ダイヤのA act2』281話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』281話では、ムキになりつつある成宮の元に多田野が向かい、何とかリラックスさせようとしていました。

 

御幸も素振りしながら、冷静になるなよと思っていたのです。

 

試合を見ていた観客達は最悪追いついておくのが得策で、この好機を逃してしまったら勝ち目は薄くなると感じていました。

 

多田野はポジションに戻り、山岡達も打球が何時来てもいいように身構えます。

 

果たして、この3度目の勝負、一体どちらに軍配が上がる事になるのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』281話『出会った頃のように』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 281話のあらすじネタバレ

感情的になり始めていた成宮の元に駆け寄った多田野は、猫は跳躍した際に体勢を切り替えるのをにゃんぱらりと言う、と言います。

 

一応リラックスさせるために言ったのだが、成宮は信じない上に、インパクトに欠ける、と駄目だししたのです。

 

御幸は素振りをしながら、頼むからまだ冷静になるな、と思っていました。

 

観客席にいる観客達は、この状況で同点に追いつければいいけど、それを逃したら青道に勝ち目はない、と言っていたのです。

 

ポジションへと戻る中、成宮の前で口にしなかったが、逆転されなければいいし、御幸を封じ込めれば勝利を手繰り寄せられる、と思っていました。

 

山岡達も何時打球がいいように身構えていたのです。

 

ある人物もこの試合をテレビを通じて見ていました。

 

御幸は打席に立つと、今の稲城実業の守りを見て、ツーストライクになるまでは低い球には手を出さない、と決めます。

 

成宮は初球に内角へのカットボールを投げ込み、御幸はのけぞるがボールとなりました。

 

ついさっき白州にデッドボールをぶつけたばかりなのに、内角に投げ込んだ成宮の胆力に観客達はどよめきます。

 

御幸も、完全に想定外、と感じており、成宮もそう感じたのか今度は外角にストレートを投げ込んだのです。

 

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対する御幸は先程内角に投げられたにも関らず、手を出していき、その結果ファールとなりました。

 

多田野は再び外角に投げさせようとする中、成宮は心の中で、御幸とは初対面の時から興味深い相手だった、と思い出し、当時の事を思い出します。

 

成宮は昔からいい投手で、大抵のバッターは空振りばかりしていたが、御幸だけは冷静にボールを見極めようとしていて、しかも先程の打席でバットが出なかったコースを打ち返したのです。

 

この事に驚いた成宮は試合後に御幸の元に行き、あのコースを打とうと決めていたのか、と尋ねました。

 

対する御幸は、これからも戦う相手の欠点を喋る気はない、と一蹴するも成宮はそれを知ろうと食らいついたのです。

 

現在に至り、成宮が投げた落ちる球を御幸は見逃し、多田野は捕球できずに逸らしてしまいます。

 

その間に白州が二塁へと向かい、ボールを拾った多田野も二塁に送球しようとしました。

 

しかし、三塁にいる倉持が投げた瞬間に走ってやるという雰囲気を出していたので、多田野も迂闊には投げられませんでした。

 

そして白州は二塁へと到達し、これでダブルプレーは無くなりました。

 

多田野は成宮に謝罪しながらボールを投げるも、ボールをキャッチした成宮は、空振りさせれば問題ない、と思っていて、多田野のミスを気にしていませんでした。

 

これによって内野はより前進し始め、国友監督も多田野に、これまで通り厳しく攻めろ、仮にそれで歩かせても問題ない、とサインを送り、多田野も頷きます。

 

御幸はバットを構えながら、ワンボールツーストライクなら成宮はストライクを取りに行く、と思っていました。

 

テレビを通じて試合を見ていたある人物こと御幸の父親は、御幸が稲城実業じゃなくて青道高校に行きたいと言っていたのを思い出していたのです。

 

そして成宮は、自分達は色々なものをしょい込んでいるが、どちらの想いが強いのか蹴りをつけよう、と思って投げます。

 

御幸は、チェンジアップを投げる、と思って身構えました。

 

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ダイヤのA act2 281話の感想と考察

今回の話で、成宮と御幸の出会いが明らかになりましたね。

 

成宮は御幸を稲城実業に入るように誘っていた事から、シニアの時に出会って交流があったのかなと思っていました。

 

しかし、今回の回想での2人の背丈は小学生みたいだったので、リトルの頃からの知り合いなのかなと思いました。

 

それに成宮はこの頃から投手としての才能に優れていた事から、本当に天才なのでしょうね。

 

そして彼の口ぶりから相手バッターは手も足も出なかったみたいなので、自分に敵う相手はいないだろうと思ったんじゃないかなと思います。

 

成宮の性格上、それはあり得るでしょう。

 

そんな中、成宮の球を無闇に振る事無く、球を見極めて先程手も足も出なかったコースに来た球を打ち返した御幸が現れました。

 

彼も言っていましたが、そんなバッターは見た事が無いから非常に珍しかったのでしょう。

 

御幸は成宮の欠点を見つけていたようですが、それは今も昔も変わらない自信過剰な部分ではないかと思います。

 

成宮が御幸に打ち返されたコースに投げたのも、手も足も出なかったから今回も同じだろうと信じ切っていたからでしょう。

 

それ故に御幸からしたら、同じコースで抑えられると言う自信過剰な部分があると感じたのだと思います。

 

次回、決着がつくかもしれませんので、気になりますね。

 

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