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カイジ415話ネタバレ考察感想あらすじ!確保へまた一歩近付くマリオ

漫画ネタバレ

2022年2月21日発売の週刊ヤングマガジン2022年12号で、『賭博堕天録カイジ』415話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』415話は、擬態を続け呑気を演じるマリオとその擬態を見破るべく捜査を続ける遠藤の、静かな攻防は続きます。

 

そんな中、遠藤の命令により動いていた部下によって、マリオは窮地へと陥ります。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』415話『交錯』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ415話のあらすじネタバレ

心の中にあったモヤモヤを解消すべく、マリオを直接見た遠藤でしたがその澱みを拭いきることは出来ませんでした。

 

マリオへの不信や違和感は怒りへと変わり、昼から呑気に酒を飲んでいる余裕はないはずの状況を考えれば、擬態だと思わざるをえません。

 

絶対に暴いてやると遠藤は誓いながら、部下からの報告を待ちました。

 

そのマリオは見た目こそ呑気に中華三昧の昼酒を満喫していますが、その実は真逆で戦々恐々としながら身を縮める思いでアリバイ工作を続けるしかありませんでした。

 

遠藤という蛇に睨まれ、波際の砂の城のごとく瓦解寸前という状況に、マリオはまだ気付いていませんでした。

 

マリオの視界に入る追跡班の男は、ビール2本と餃子2皿を注文していました。

 

見張りであるはずの男が本格的に飲み食いを始めたことに気付いたマリオは、自分が今席を立ったらどうするつもりなのかと疑問を抱きました。

 

頼んだものを残して席を立つのは余りにも不自然過ぎるため、実際に追いかけるのは柱を挟んで隣の男の役割だとマリオは察しました。

 

対面の男は、自分の挙動や振る舞いを監視するのが目的でありそれに徹していると考えたマリオは、見られる位置にいてビールだけで他に注文しないのは不自然で注文しないわけにはいかなかったと推測しました。

 

来てすぐにおつまみ3点セットとビール2本を注文した追跡班の男は、追加でビール2本と餃子2皿を頼んだことを思いだし、マリオは気付いてしまいました。

 

ビールをグラスに注ぐ手が止まらず、こぼしてしまうと大慌てでテーブルを拭きました。

 

新しくおしぼりを持ってきてくれた店員にヒソヒソと何か言ったマリオは、店内に聞こえるようにワンタンを1つ注文しました。

 

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その頃、遠藤と共に待機している西嶋の携帯電話に部下からの連絡が入りました。

 

遠藤の指示により、レストランフロアの店全てにマリオの写真を見せて確認したところ、マリオの来店はなかったという事実を確認出来たようです。

 

よって、行方不明になってからレストランフロアにずっといたとするなら、今いる中華店に滞在していたということになります。

 

店をはしごするほどの時間はなかったのは調べるまでもないと遠藤は言いますが、憶測や推理ではなく突き止めることが大事であり、穴の1つは完全に塞ぐことに成功しました。

 

そして、もうひとつ遠藤が指示した調査の報告次第で、行方不明の最初の40分間は始めからレストランフロアにいたかどうかもわかってしまうようです。

 

結果がクロならマリオの呑気な昼酒は擬態であること確定であり、泳がせることはやめて確保一択だと遠藤は言います。

 

どんな逃げ方を考えているかわからない以上、その芽を潰すと遠藤が確保に舵を切り始めている頃、救出の為にカイジ達が到着しました。

 

クルマを近くに止めて、まずはタクシー探しをしようとしますが、これが難関であるとチャンは言いました。

 

走ってくるマリオを帝愛が追いかけてくるという状況の中、乗ったら即発車という怪しげな話を理解してくれる運転手を探さなければなりません。

 

本当の事を話せば引くだろうということを懸念して、カイジはタチの悪いストーカーに仲間が追われているということにするようです。

 

まずは駐車場探しとチャンは気合いを入れたところで、カイジはそれを制止してまずは百貨店の周りを1周して出口の状況や帝愛の陣営を確認することが、リスキーでもやるしかないとカイジはいよいよ本気の顔を見せました。

 

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カイジ415話の感想と考察

じりじりと追い詰められていくマリオですが、対面の男が自分と同じ注文をしていたことに気付き、調査されていると察したような描写がありました。

 

それによって、マリオはワンタンを注文する前に店員に何か頼んだようですが、それが功を奏するのかはまだわかりません。

 

もしかしたら、空白の40分間の始めからここにいたと証言してもらうことを頼んだのかもしれませんが、その結果に対して遠藤はどう動くのでしょうか。

 

また、同じ注文をすることでその経過時間を計ろうという狙いなのかもしれませんが、それが遠藤の指示による調査であれば、店員の証言は意味をなさないかもしれません。

 

そんな中にやって来たカイジは、包囲する帝愛を確認してからタクシーを探すといいますが、いよいよ遠藤の姿を確認し予想以上の危機を察し作戦の変更を余儀なくされてしまうのかもしれません。

 

マリオ救出作戦もいよいよ勝負開始となりそうです。

 

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