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彼女お借りします223話ネタバレ考察感想あらすじ!絶望の和也が話すこととは?

漫画ネタバレ

2022年2月16日発売の週刊少年マガジン2022年12号で、『彼女、お借りします』223話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』223話では、麻美の発言で、明らかに水原が今までみんなを騙していたということになり、悪役に仕立て上げられてしまいました。

 

この状況をどうにかしたい和也ですが、何も言葉が出ず、みんなの不信感がつもって行くばかりです。

 

本記事では、『彼女、お借りします』223話「楽園と彼女㉟」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女お借りします223話のあらすじネタバレ

まだ和おばあちゃんが小百合と病室で話していた頃、水原が和也のことをどのくらい好きなのか聞いたことがありました。

 

やはり和也にしては、水原は完璧な彼女過ぎるが故に、気になっていたのです。

 

二人が恋人だと知って約1年経ちましたが、水原も自分のことをよく話す方ではないため、小百合も知らないようです。

 

それでも二人のことは信じているようで、家族に囲まれて仲睦まじい様子が想像できると言います。

 

そこは、和おばあちゃんも共感しました。

 

人生は山あり谷あり、道を見失う時もあるかもしれません。

 

しかしそんな時、そんなことで信じることをやめるのかと、死んだ亭主がお尻を叩くと笑顔で話します。

 

和おばあちゃんも笑い、米寿の祝いは桜満開の山でしようと楽しそうに二人は話します。

 

 

麻美のスマホを見た時、和おばあちゃんは小百合のこと思い出していました。

 

和也の母は嘘だと、水原に確認します。

 

水原は、昨夜水原があげた指輪をしている、和也の母の指に目がいきます。

 

すると木部は、恐る恐る和也に質問します。

 

今まで二人はずっと一緒だったのに、それは全部レンタル中だったということでしょうか。

 

そして指輪のことも知らないが、そんなもの受け取っていいのでしょうか。

 

和也は、水原が悪者になっているこの状況が理解できずにいます。

 

なぜ麻美は誤解されるような言い方をするのか、自分はどうなってもいいが、水原だけは違います。

 

和おばあちゃんがずっと動かないのも何でか分からず、和おばあちゃんにだけは水原のことを信じて欲しいと心から思います。

 

何も言わない和也に、木部は殴りかかります。

 

慌てて栗原が止めに入り、施設の人が駆け寄ってきます。

 

しかし木部は怒りに震え、和也が知らない出来事を教えます。

 

この旅行の前、和おばあちゃんは一度病院に運ばれていたのです。

 

小百合を亡くした水原に、自分は何もしてやれないと落ち込んでいたのです。

 

しかし二人には、そのことを気づかれないように振る舞っていました。

 

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水原を励ますのは和也の役目だからと信じ、今日まで待ち続けていたのです。

 

以前木部は、和おばあちゃんには嘘をつくなと言いました。

 

その約束を和也が破ったことに、怒りが収まりません。

 

騒ぐ木部を止めたのは、和おばあちゃんです。

 

和おばあちゃんは、自分のことはいいと話し始めます。

 

孫に初めて紹介された彼女がレンタル彼女でも、家族の時間や形見の指輪が夢の対価として消えても、言葉や笑顔が嘘だったと分かってもです。

 

やはり出来過ぎた夢だったと、馬鹿な自分を笑い飛ばす日がくるでしょう。

 

しかし、小百合は最期の最期まで、水原のことを信じていたと言います。

 

亡き友の名誉にかけ、それだけは看過できないと水原を見ます。

 

釈明の道理があるかと水原に聞きます。

 

座り込んでいた和也は、嘘なのは本当なんだから何も言えるはずがないと分かっています。

 

水原も苦しんでいて、ほんの少しだけ言いそびれてしまっただけなんです。

ただ、今それを言ったところで言い訳にしかならず、もうここに小百合さんもいません。

 

水原がなにも言わないのを見て、和おばあちゃんは疲れたと部屋に戻ろうとします。

 

ずっと座ってこの展開を見ていた麻美は、うっすらと笑みを浮かべます。

 

 

人類史上最もダサい告白は、間違いなくこの時だと和也は思います。

 

告白とも呼べない心の叫びは、気づいたら口から出ていました。

 

和也の、最後の見栄が始まります。

 

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彼女お借りします223話の感想と考察

麻美が行動を起こしてから、毎話ドキドキしますね。

 

みんな麻美の言葉を信じたくないのに。何も言わない和也と水原を見て、本当なんだと思ってしまいますからね。

 

嘘は本当だけれど、それだけではない二人の関係を上手く説明は出来ず、当事者の二人もお互いのことが分からずにいます。

 

こんな状況で何が言えるというのでしょうか。

 

和也の幼馴染で、和おばあちゃんを傍で見てきた木部からしたら、怒りしかないでしょうし、和也の両親も信じたくない気持ちでいっぱいです。

 

今まで自分が見てきた二人は嘘だったのか、和おばあちゃんがどれだけ二人ことで一喜一憂してきたのか、いろんな思いが駆け巡ります。

 

そんな和おばあちゃんは、小百合のことだけが頭に浮かびます。

 

病室で二人で話したあの会話を思い出し、自分よりも小百合が今、このことを知らずに天に居ることを考えたら胸が苦しいでしょう。

 

それぞれみんなの気持ちに共感できるので、読んでいると苦しくなりますね。

 

最後和也が何か話し始めますが、ダサい告白とは何なのでしょうか。

 

次回がとても気になります。

 

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