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青年少女よ春を貪れ47話ネタバレ考察感想あらすじ!ハルに馳せた勝之の想い

漫画ネタバレ

2022年2月10日発売の週刊ヤングジャンプ2022年11号で、『青年少女よ、春を貪れ。』47話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』47話は、一夜明けてそれぞれの生活に帰って行った勝之達が描かれております。

 

10年間抱えたキャンプ場での事故に対するそれぞれの想いが晴れ、それぞれが歩き出していきました。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』47話『おれの、最後の自己満足』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ47話のあらすじネタバレ

古崎によってハルが抱えていた初恋や母との確執など、様々な事が打ち明けられた夜は既に日も昇り朝を迎えました。

 

一同は海に向かい、勝之はバラバラになった遺骨を海に放ち初恋の終わりとしました。

 

初恋はみっともないと結論づけ、初めて知った気持ちに無我夢中で相手に理想を押しつけて、欲望を正当化して逃げられない呪いのようだと勝之は1人思いました。

 

10年も忘れられない呪いになった勝之は、死に追い込む呪いになってしまったこともわかると理解はしましたが、どんなに苦しい恋でも死ぬような事ではないと涙を流しながら勝之は思いを馳せました。

 

ハルに生きていて欲しかったと思い、叶わない恋をしていたとしても、大人になってからそんな初恋を笑い合いたかったと勝之は泣きながら思いました。

 

それから半年が過ぎました。

 

亮は変わらず祖父母と過ごしていて、毎週遊びに来る梅子の誘いで10年ぶりにお酒を飲みました。

 

直接の死因ではなかったにせよ、ハルに酒を飲ませて傷付けた事実は変わらないと亮は自覚していて、その罪を背負って行くことを覚悟していました。

 

わゆは離婚し、スーツを着て仕事もしてヒナと2人で生活していました。

 

離婚調停は劣勢を強いられて養育費未払いなどの問題は絶えないながらも、目の前の問題から目を逸らさないと決意して今の生活を送っているようです。

 

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龍樹も元気にしており、父も勝之も誰もあの日の話には一切触れませんでした。

 

それはみんなの優しさであり、だからこそ自分も変わらずに女々しい自分を隠すためではなく、大事な人たちを楽しませるために明るくて冗談が好きな自分でいようと決めました。

 

仕事にも復帰していた勝之は、先輩のシゲに誘われて仕事の後にサウナに行くことになりました。

 

その帰り道、最近いい顔をしていると言われた勝之は毎週サウナに行ってるからと冗談めかして言いましたが、憑きものが落ちたような顔とシゲは言いました。

 

そんな話をしていると、ふと横を見覚えのある女性が通り過ぎました。

 

咄嗟に振り返り千鶴さんと呼ぶ勝之でしたが、知らない男性と親しげに歩く姿を見て勝之は穏やかに笑みを浮かべながら歩き出しました。

 

遺骨を捨てたとき、音無にこれからのことを尋ねられました。

 

初恋なんて忘れられることをハルに見せたいと言い、それが最後の自己満足と晴れた表情で勝之は言いました。

 

それをかっちゃんらしいと、仲間たちは言いました。

 

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青年少女よ春を貪れ47話の感想と考察

それぞれの日常に戻って行った様が描かれておりました。

 

古崎と音無の今は描かれていませんでしたが、あの夜を越えてどうなっているのか気になるところです。

 

音無に至っては最終的にはタイミングを逃したと言っていましたが、死のうとまでしていたので現在どんな生活をしているのかが怖くもあります。

 

個人的に、音無はこの作品におけるホラー要素のひとつとして読んでいた場面もあるので、強すぎるハルへの想いを彼女なりにどう決着をつけたのでしょうか。

 

そして、もうひとつ個人的に亮に対して思っていた真相を知ったところで酒を飲ませて一方的にキスした事実は変わらないという事ですが、亮もそれはしっかり自覚していました。

 

勝之が言うように呪いのような初恋の魔力ともいうべき、勝手な欲望のおしつけになってしまったのでしょう。

 

ただ、当日の流れを見ると亮のバンガローを出た後に走って森に行かなければ、おじさんに見つけて貰うようなこともなく、ハルの人生にとって別なルートが残っていたのかもしれません。

 

おじさんと母の為に普通の娘になろうという決意も無く、家を出ていたのかもしれません。

 

しかし、音無からの電話は逃れられないのでやはりあの話を聞いてパニックになっていたかもしれませんし、その時間までみんなと何かしらで盛り上がっていれば電話に出ることもなかったかもしれません。

 

全ては考えても仕方の無いことなのですが、入り込んで読んでしまっていたので色々とハルが生きる道は無かったのだろうかと考えてしまいます。

 

そんな魅力的なヒロイン百々瀬ハルに惹かれて読み始めたこの作品ですが、次回で最終回ということです。

 

勝之は初恋を忘れられるのでしょうか。

 

無理に忘れなくてもいいとは思うのですが……。

 

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