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センゴク権兵衛240話ネタバレ考察感想あらすじ!関ケ原の合戦の勝敗は!?

漫画ネタバレ

2022年2月7日発売の週刊ヤングマガジン2022年10号で、『センゴク権兵衛』240話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛240話では、徳川中納言秀忠は何時までも真田家を相手にしているわけには行かないと言う事で真田家を放置して、本隊を引き連れて徳川内大臣家康の元へと向かって行きます。

 

真田家が追撃してこないように権兵衛達が守備する事になり、真田家は森忠政を攻める事にしたのです。

 

しかし、徳川中納言秀忠が関ヶ原に到着する前に、既に戦いは終了していました。

 

果たして、徳川内大臣家康と石田治部少輔三成、勝利したのはどちらなのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛240話『無常の鐘』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛240話のあらすじネタバレ

9月10日、徳川中納言秀忠は何時までも真田家の相手をするわけにはいかないと言う事で、真田家の相手をするのを辞めて徳川内大臣家康の元に向かいます。

 

しかし、真田家が追撃してくる可能性があった事から、権兵衛が残って備える事になったのです。

 

真田家は追撃をしなかったが、東軍に味方をした森忠政が所有している城を攻める事にしました。

 

そして9月15日、関ヶ原では徳川内大臣家康と石田治部少輔三成との戦いが終了していて、徳川内大臣家康が勝利を収めていたのです。

 

そんな事をまだ知らない権兵衛の家臣達は、真田家を攻撃して勝利すれば領地を増やせる、と進言します。

 

対する権兵衛は、石田治部少輔三成が勝利していたら不味いから動かない方がいい、と言って諫めつつ、戦は終了するまでかなりかかると踏んでいたのです。

 

そして徳川内大臣家康が無事に勝利した事が使者から伝わると、権兵衛達は最初は声が出ないくらい驚いていたが、後に実感が湧いたせいか大盛り上がりを見せました。

 

家臣達は領地が奪われない事に安堵しつつ、真田家を攻撃すれば領地を増やせた、とも権兵衛に言ったのだがその権兵衛は老臣と共にある場所へと向かいます。

 

まずは祇園で自分の部下が誰も命を落とさずに済んだ事を感謝しつつ、老臣に徳川内大臣家康に会った時の事を話したのです。

 

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徳川内大臣家康はかつての豊臣太閤秀吉のように天下人になった時の恐怖に感じていて、やがてそれが暴走して豊臣家を殲滅する事になる、と呟く権兵衛。

 

続けて権兵衛は、本当は自分のペースで天下人になろうとしたが、石田治部少輔三成のせいで強引に天下人にさせられ、その重圧に苦しむ事になった、と複雑な表情をしながら言います。

 

9月26日、権兵衛は徳川内大臣家康がいる大阪城へと向かっていたが、その際に石田治部少輔三成と小西行長が捕まって、始末されたと言う話を耳にしました。

 

首は三条大橋にあるため、一応確認しに行くか、と家臣は言います。

 

対する権兵衛は石田治部少輔三成と小西行長との思い出を思い出しつつ、彼らは自分よりも素晴らしい武将だから見に行かない、と言ったのです。

 

心の中で豊臣太閤秀吉に対し、生粋の武将ではない石田治部少輔三成と小西行長が自分よりも武将として戦い抜いたから、あの世に逝ったら出迎えてほしい、とお願いします。

 

そして権兵衛は、心の中で虚しく鐘が鳴っている、と呟くのだが今いる場所では鐘の音がしたので家臣達に突っ込まれました。

 

そして石田治部少輔三成と小西行長の他に、西軍として参加した大名達の処分も決まったのです。

 

大谷刑部少輔吉継は戦の中で命を落としたので彼は除外し、増田右衛門尉長盛は謹慎となり、長束利兵衛正家は自ら命を絶ちました。

 

前田玄以は特におとがめは無く、宇喜多秀家は逃亡の末に捕まって島流しとされたのです。

 

上杉景勝と毛利輝元は全部の領土を没収されずに済んだが、領土は大分縮小されてしまったのです。

 

こうして関ヶ原の戦いは終わりを告げました。

 

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センゴク権兵衛240話の感想と考察

無事に関ヶ原の戦いが終わりましたね。

 

権兵衛が主人公なので致し方ないとは思いますが、関ヶ原の戦いが1ページくらいで済んでしまったのが寂しく感じました。

 

権兵衛の家臣達は真田攻めを進言し、権兵衛は石田治部少輔三成が勝利する可能性も考えて動きませんでしたが、これは良かったんじゃないかなと思います。

 

動いて勝利する事が出来れば、領地を増やす事は可能だったと思いますが、後々江戸幕府が外様大名達の領地を没収していった事から、しなくて良かったと思いますね。

 

そして石田治部少輔三成と小西行長の首を見るのを嫌がりましたが、逃げてばかりだった自分と違い、戦いに負けてその責任を自らの首で取った2人に顔向けできなかったのでしょう。

 

これから江戸時代の幕開けとなりますが、権兵衛がどうなっていくのか気になるところですね。

 

次回は徳川内大臣家康を励ますのではないかと思います。

 

今回の話で権兵衛は徳川内大臣家康は天下人の重みを引き継いでしまったせいで、苦しんでいるのを見抜きました。

 

過去に天下人になった者達が、苦しんでいたのを権兵衛は見ていたのです。

 

それ故にその時の事を徳川内大臣家康に話しつつ、彼なりに励ますのではないかなと思いますね。

 

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