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カイジ413話ネタバレ考察感想あらすじ!遠藤が抱く違和感とは?

漫画ネタバレ

2022年2月7日発売の週刊ヤングマガジン2022年10号で、『賭博堕天録カイジ』413話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』413話は、カイジの策により順調に脳天気なフリを演じるマリオですが、その一方では遠藤がついに百貨店内に突入しました。

 

マリオの演技は看破されてしまうのでしょうか。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』413話『応変』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ413話のあらすじネタバレ

緊迫した空気が続く帝愛の捜索班を前に、1人悠々と晩酌ならぬ昼酌をマリオは進めていました。

 

ダラダラ飲みを装うマリオに、店内にいる2人の捜索は怒りと戸惑いを隠せません。

 

マリオにとってはこの行為こそが生命線であり、包囲されていることに気付いていると悟られてしまえば全てが水泡と化してしまいます。

 

走って迎えの車に乗り込み即スタートという電光石火の2段ロケットなど使う間もなく、即確保となってしまいます。

 

ご機嫌でギョーザをおかわりして、昼ビールという擬態は今のところ順調であり、店内の捜索班もまだマリオを泳がせようとして動く気配はありません。

 

今はただ、カイジ達から到着の合図を待つしかありませんでした。

 

そんなマリオの下へ向かうカイジとチャンは、急ぐ余り赤信号にもチャンは舌打ちが出てしまいます。

 

このクルマを帝愛の前にさらすわけにはいかないため、マリオの救出は百貨店に着いてから拾うタクシーで行うと、カイジは改めて作戦を説明しました。

 

百貨店近くの時間貸しの駐車場に停めておき、後日取りに来るという段取りをチャンは提案しました。

 

そこでカイジは新たに、タクシーでの救出作戦の仕上げとしてまた新たな策を提案しました。

 

その作戦で成功の可能性がさらに高まったとチャンも言い、意気揚々と再びクルマは走り出しました。

 

その頃、マリオが百貨店から出たときに備えてクルマで待機していた遠藤は、煙草の火を消すと静かにクルマを降り、店の出口で待機している部下にクルマに入って待機するように命じました。

 

出口の見張りを1人残し、遠藤は店内に入ろうとしますが、部下の1人がどこへ行くのかと尋ねました。

 

マリオの顔を拝んでくると言い、喉に小骨が引っ掛かっているような気になる事を解消してくると話した遠藤ですが、部下達は理解出来ない様子です。

 

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既に居場所がわかっているので、遠藤は真っ直ぐ8階のレストランフロアに向かいました。

 

8階で張り込んでいる捜索班の男に案内され、中華料理店の前に行きマリオの様子を伺うと、写真の男であることを確認しました。

 

店内に2人、店外は2人に加えて、後発で派遣された男の3人で包囲していると説明される遠藤ですが、後発で来たその男の顔には見覚えがありました。

 

先ほどまでクルマの中で遠藤と待機していて、顔を殴りもしたあの男でした。

 

マリオを最初に発見したのはその男であり、得意げな顔をしていましたが遠藤はどうも納得が行かないようです。

 

見つけたこと自体は誉めたものの、時間がかかったことには咎めずにはいられませんでした。

 

このフロアで一軒ずつ店内を捜索すればもっと早く見つけられたはずだと、遠藤は厳しく叱責しました。

 

しかし、店内に入ってキョロキョロとマリオを探し、いなければ店から出て行くと考えればそれは店の者からすれば不審者でしかないと反論しました。

 

だから外から探すしかなく、何周かした時にようやく見つけられたと主張しました。

 

柱の陰にいたからつい見落としたと言い訳する男に、遠藤はだからこそ中に入って確認しなければいけないと言いました。

 

店員にどう思われるかなど今はどうでも良いと言う遠藤に、マリオがいた場合はどうすれば良かったかと問いました。

 

もしもマリオを見つけてすぐに店外に出たら、マリオから見ても不審であり包囲されていることが気付かれるかもしれないと言う男に、遠藤は客を装って注文でもするのが当たり前だと言いました。

 

臨機応変に行動しろと言う遠藤でしたが、男は『淋鬼王辺』と変換し、中国の人と解釈し遠藤を驚かせました。

 

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カイジ413話の感想と考察

いよいよ遠藤が店内に入り、緊迫感漂う展開になるかと思いきや、間の抜けた男のせいでそうはなりませんでした。

 

カイジの新たな策は明かされませんでしたが、後日自分たちのクルマを取りに行くというリスクを回避するための策なのかもしれません。

 

代行サービスでも使おうというのかもしれませんが、明かされるのは作戦が実行されるときになるはずです。

 

そして、遠藤の気になる事とは、恐らく店内で失踪してから再び包囲されるまでの空白の40分の間でマリオは包囲に気付いているかもしれないということかもしれません。

 

マリオのダラダラ飲みが演技であるか、本当にただ飲んでいるだけなのか猟犬遠藤の目にはどう映るのでしょうか。

 

加えて、部下達へマリオが携帯電話の使用をしていたか尋ねるかもしれません。

 

マリオが携帯電話を使っていたと知れば、恐らくカイジ達へ救援要請をしたと睨み、遠藤は一網打尽にする計画に変更する可能性もあります。

 

両者接触の時も近づき、一体どちらの策が上を行くのか、その時が楽しみです。

 

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