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青年少女よ春を貪れ46話ネタバレ考察感想あらすじ!勝之の初恋の結末

漫画ネタバレ

2022年2月3日発売の週刊ヤングジャンプ2022年10号で、『青年少女よ、春を貪れ。』46話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』46話は、誰も知らなかったハルの死の真相と、隠され続けた悩みや苦悩を全て明かした古崎。

 

一同はその話をすぐには受け入れられませんでしたが、その中でも最後に追い詰めることとなった音無は予想もしなかった行動に出ました。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』46話『みっともない』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ46話のあらすじネタバレ

ハルの恋や母親との確執といった誰も知らなかった真相を明かされた勝之達。

 

古崎が話すその内容を信じたくないのは、最後に死に追い込む結果となった音無でした。

 

他意がなかったのはわかると認めた上で、古崎は父親と血縁関係があると知ったハルにはどれだけの絶望があったことかと言いました。

 

身内のわゆは、2人に血縁関係は無いとはっきり言いましたが、根も葉もない噂であり、ハルの母には敵が多く誰かが勝手に広めたのだろうと古崎は予想しました。

 

噂であっても、当時のハルには真偽を確認する余裕なんてなかったと古崎が言うと、音無はただの噂話をしただけの電話の向こうから、嘘だ……というハルの声が聞こえたのを思い出しました。

 

何も言わず、フラフラと歩き出した音無はおもむろに窓を開けて足を掛けると飛び降りようとしました。

 

その姿に、窓枠に座っていたハルの姿を思い出した勝之は咄嗟に音無を掴み助けることに成功しました。

 

助けられた音無は礼を言うわけもなく、命を救った英雄だとでも思ってるの? と勝之に対して悪態を突くばかりです。

 

ハリと同じ方法でハルのところに行きたかったと音無は言い、ただの自己満足でしかないと勝之の行為を切り捨てました。

 

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勝之には何も無いと笑う音無は、散々引っかき回して辿り着いた結論はハルから愛されていなかったという事実を突きつけました。

 

最終的にお互いに想い合っていたハッピーエンドを期待していたと勝之の心情を決めつけ、音無の命を救ったことで自分を慰めることが出来ると続けた音無は、勝之にみっともないと吐き捨てました。

 

それらに反論もせず、勝之は飛び降りようとした音無がハルの背中に見えたと言いました。

 

英雄にはなれないと勝之は言い、25にもなって初恋を引きずるみっともない男だと穏やかに笑って言いました。

 

彼女と同棲しても遺骨を持ち続け、遺骨を見ながら感傷に浸った夜もあり、初恋に蹴りを付けに来たのも彼女に背中を押される始末と勝之は自分の真実を語りました。

 

ハルが自分のことをどう思っていたのか、ハルの気持ちをなかったことにはしたくなかった勝之でしたが、他に好きな人がいてハルの気持ちは古崎がしっかり受け取っていたという結末が勝之の初恋でした。

 

初恋はみっともないものだと勝之は結論を出しました。

 

自分がやったことは全部自己満足であり、そんな一方通行の気持ちがハッピーエンドになるわけがないと勝之はすっきりした顔で語りました。

 

音無から言わせればそれは開き直っただけとしか受け取られませんでしたが、それも勝之は否定しませんでした。

 

再び立ち上がり窓に手を掛けた音無ですが、タイミングを逃したと自分もみっともないと音無は笑みを見せて言いました。

 

そんなみっともない初恋は終わりましたが、それでも日々は続き、長い夜が明けようとしていました。

 

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青年少女よ春を貪れ46話の感想と考察

勝之の初恋はこんな形で終わりを迎えることとなりました。

 

他に好きな人がいたと勝之は結論づけていましたが、過去のハルとのやりとりを見る限りは勝之なら……と本当に好きになれるような可能性も示唆されていたので、一方通行で終わった気持ちではなかったのではないかと思います。

 

散々引っかき回したと音無は勝之に対して言っていましたが、龍樹の家で自分がやったことを忘れているのでしょうか。

 

龍樹ではなくても、1人くらいお前が言うなって言って欲しかったです。

 

25になっても初恋を引きずっていると勝之は言いましたが、ここで決着をつけたからと言って綺麗に終われるかとそうではないと思います。

 

東京に戻り千鶴とまたやり直したとしても、このメンバーでのこの夜の事はまた思い出として残るはずですし、やはりその中心にはハルが在るので、『初恋』ともまた違う形で百々瀬ハルのことは引きずっていくことになるのではないかと思います。

 

綺麗に別れられなかったというのが勝之の場合は大きいと思いますが、初恋に限らず、過去の恋なんていくつになっても全部忘れられないものです。

 

読みながらそう思った読者も多いのではないかと思います。

 

一番の話の肝であったハルの死因がわかったところで、このまま作品は終盤へと向かって行くのでしょうか。

 

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