スポンサーリンク

ゴールデンカムイ304話ネタバレ考察感想あらすじ!鶴見が同じ事を考えていて嬉しい尾形

漫画ネタバレ

2022年1月27日発売の週刊ヤングジャンプ2022年9号で、『ゴールデンカムイ』304話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ304話では、時は尾形が自分の父親の命を奪った時に遡ります。

 

鶴見は尾形を第七師団長にさせると彼に話すと、尾形が士官学校に通っていない自分がその地位になれるのは無理ではないかと言いました。

 

対する鶴見はこれから通わせるし、色々細工も行うし、尾形の参謀として暗躍すると言ったのです。

 

現在に至り、列車の上で尾形は鶴見に対して、権利書をこれから入手したとはいえ、けじめをつける事が出来るのかと言います。

 

果たして、鶴見は何と答えるのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ304話『歴史』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 303話 一覧 305話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポン6枚GET!

ゴールデンカムイ304話のあらすじネタバレ

時は尾形が自分の父親を自害と見せかけて、始末した時に遡ります。

 

鶴見は自分の元にやって来た尾形に対し、自分達第七師団は尾形を新たな第七師団長に就任させるつもりだし、多くの仲間が尾形を亡き父親と同じように尊敬する筈、と言いました。

 

対する尾形は、自分はまだ士官学校に通ってはいないので、第七師団長に就任するのは出来ないのではないか、と言います。

 

鶴見は、これからでも通わせられるし、必要ならば細工をも行うし、自分は尾形の参謀として活動する、と言いました。

 

現在に至り、列車の上で鶴見と会った尾形は、鶴見と土方は共に想定以上に犠牲者を出した、と言いつつ、今からアシリパから権利書を奪っても、責任は取らないといけない、と言ったのです。

 

それ故に、鶴見が生きる道は表向きは責任を取って命を落とした事にし、裏側で自分をサポートするしかない、と言う尾形。

 

鶴見は、第七師団長になりたいのか、と聞くと尾形は月島に責められていた時の事を思い出します。

 

そして鶴見は、尾形は第三勢力として色々暗躍し、自分を窮地に陥らせようとしていたのか、と言うと尾形は、自分ばかりに目に行かず、それ以外に目を向け過ぎたせいだ、と言い放ちました。

 

そして、母親との生活の日々、その母親から、優秀な軍人になれ、と言われたのを思い出す尾形。

 

自分は鶴見達を殲滅させ、権利書を奪って奥田に掛け合う事で、士官学校に通い、陸軍大学校を卒業する、と言う尾形。

 

続けて尾形は、鶴見はここで命を落とした事にして自分の目的のために動いてもらう、と言いつつ、一先ず階級は上等兵から少尉になろうと野心を露わにし始めます。

 

スポンサーリンク

鶴見は、尾形はどのような形でも第七師団長になり、父親がなっていた地位、弟がなろうとしていた地位は自分でもなれると言う事を証明する気なのだろう、と言いました。

 

そう言われた尾形は笑いながらも、実にその通り、と言うのでした。

 

その頃、たった一人で多くの第七師団の兵相手に戦っている牛山は兵士が放つ銃弾を、兵士の遺体でガードしました。

 

そして銃による打撃攻撃を兵士達に浴びせていくのだが、背後にいた月島が牛山の後頭部に銃による打撃攻撃を叩き込んで倒します。

 

これに兵士達はようやく倒れたと言う気持ちだったのか、盛り上がっていたのです。

 

しかし、それでも牛山は倒れる事無く月島の胸倉を掴むと、持ち上げて天井にぶつけます。

 

その頃、土方と対峙している鯉登は思い切り突撃していき、土方は冷静に小型のナイフを飛ばしました。

 

月島はそれをはたき落とすと、この間に土方は接近して剣を振るが鯉登は回避します。

 

しかし、完全に回避できたわけではないので、手傷を負ってしまいました。

 

鯉登は、新撰組の事は父親からかなり聞いていたが、その生き残りと戦っているとは変な感じがする、と言いつつ、土方が命を落としたとされる場所はすぐそこまで迫っている、と言ったのです。

 

土方が命を落としたとされる場所である一本木関門跡は、現在の函館駅に近い場所にあったのです。

 

スポンサーリンク

ゴールデンカムイ304話の感想と考察

尾形は自分の父親の命を奪った後、鶴見と協力して第七師団長にのし上がろうとしていましたが、今回の話から本当は自分でも第七師団長になれると言う事を証明したかったのが分かりましたね。

 

尾形は別の母親から生まれた存在で、正妻の間に生まれた弟のせいで後を継ぐ事が出来なくなりました。

 

それでも母親から軍人になるように言われていたから、なろうとしていました。

 

しかし、父親や弟がいる限り、大した軍人にはなれないと思って、弟を戦の中で命を奪い、父親も自害したと見せかけて始末したのでしょう。

 

そして今回の話の最初のように鶴見と手を組んだが、彼は完全に独断で色々動いているから、このままではまた出世が危うくなると考えたのでしょう。

 

同時に鶴見の高い能力を失うには惜しいから、始末したと見せかけて生き残らせて裏から協力させて、第七師団長になる腹積もりなのだと思います。

 

この事から後を継ぐ事になった弟とその弟にしか目を向けなくなった父親に対する尾形の復讐なのでしょうね。

 

そして次回は土方と鯉登との戦いに決着がつくと思います。

 

勢いがある鯉登と百戦錬磨の土方と現在、一進一退の状態です。

 

それ故に今のところはどちらが勝ってもおかしくなく、隙を見せた者が負けるでしょうね。

 

<< 303話 一覧 305話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました