スポンサーリンク

センゴク権兵衛239話ネタバレ考察感想あらすじ!徳川中納言秀忠を慰める権兵衛

漫画ネタバレ

2022年1月24日発売の週刊ヤングマガジン2022年8号で、『センゴク権兵衛』239話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛239話では、徳川中納言秀忠率いる軍勢は真田軍に敗北し、使者から徳川内大臣家康の軍勢に合流するようにと書かれた手紙が届きました。

 

しかし、敗北を喫してしまった徳川中納言秀忠は全然元気が無く、本多佐渡守正信達家臣は徳川中納言秀忠の事を想ってその事を中々言い出せずにいたのです。

 

そんな中、権兵衛の家臣はこの事を耳にして、権兵衛に伝えると彼は同情しつつも、大局から見ればそれ程重要じゃないとも考えていました。

 

果たして、徳川中納言秀忠は立ち直れるのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛239話『敗将の縁』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 238話 一覧 240話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポン6枚GET!

センゴク権兵衛239話のあらすじネタバレ

徳川中納言秀忠の軍勢は真田軍によって大敗し、小諸城へと撤退しました。

 

そして徳川内大臣家康の使者が来て、彼が所持していた、真田軍はほっといて早く徳川内大臣家康の軍勢の元に来い、と言う手紙を徳川中納言秀忠は受け取り、読んでいましたが完全に意気消沈していたのです。

 

その頃、本多佐渡守正信は使者である大久保忠益に徳川中納言秀忠の現状を伝えるのだが、大久保忠益は、それでも早く出撃して合流してくれ、と訴えていました。

 

今の徳川中納言秀忠はご飯も食べていないのだから、食べれるようになってから出撃したい、と本多佐渡守正信は言うのだが大久保忠益は、ただでさえ遅れているのに、更に遅れるような事があれば自分は腹を切らなければならない、と言います。

 

その言葉を権兵衛の家臣が聞いていました。

 

そしてその事を権兵衛に伝えたのです。

 

一応小諸城は権兵衛の居城ではありましたが、今は徳川軍に借りている状態なので狭い部屋に家臣達と共に籠っている状態でした。

 

話を聞いていた権兵衛は何か余計な言葉を発しそうになっていましたが、それを察した家臣達が止めます。

 

権兵衛は、変な事は言わないから、と言いつつ、今は徳川内大臣家康の軍勢の元に行かないといけないのだが、家臣達が徳川中納言秀忠の心情を考えて何も言い出せなくなっている、と考察しました。

 

スポンサーリンク

しかし、権兵衛からすれば、戸次川の戦いに比べれば大した事無いと思っていて、この戦い全体を見れば徳川内大臣家康さえ負けなければ問題ないから、徳川中納言秀忠が負けても問題ない、と言います。

 

そして徳川中納言秀忠の元に行き、その事を伝えるのだが彼は眼を何度も開けたり閉じたりしたのです。

 

権兵衛は心の中で、これは確実に不味い、と感じて、小諸城は一応自分の居城ではあるが亡きお藤が仕切っていたから、彼女の城みたいなものである、と言いつつ、客である徳川中納言秀忠にはお風呂に浸かり、身も心も綺麗になって欲しい、と言います。

 

徳川中納言秀忠は了承するのだが、何故だが権兵衛と共にお風呂に浸かる事になりました。

 

徳川中納言秀忠は権兵衛とは箱根の湯治で知り合っていたのだが、徳川中納言秀忠だと知らなかった当時の権兵衛は頭を何度か叩いていたのです。

 

しかし、権兵衛にとっては黒歴史なので忘れた振りをします。

 

徳川中納言秀忠は、真田を捨て置いて徳川内大臣家康の元に行くのは理解できるが、敗戦の将のままなのは我慢ならないし、自分はクールそうな感じに見えるが感情が顔に出やすいのだ、と本音を口にしたのです。

 

権兵衛は、大名になっても家臣のミスで汚点がついてしまうと言った事があるから、良い事は少ないが徳川内大臣家康は見事に大名をやっているし、自分は色々な事があったおかげで大名でいられる、と自分の見解を口にします。

 

話を聞いた徳川中納言秀忠は、大名の事はよくわかったし、自分は徳川内大臣家康と違って大分実力差があるが、孤独な日々を長く過ごすと言う事では上回りたい、と口にしました。

 

そして翌日、徳川中納言秀忠は軍勢を引き連れて動き出したのです。

 

センゴク権兵衛を無料で全巻全部読める?漫画BANKやzipダウンロード以外で安全に読む方法!
本記事では漫画『センゴク権兵衛』を無料で全巻全部を読むことができるのか調べてみました。 もちろん星のロミや漫画BANKなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできる方法ですので...
スポンサーリンク

センゴク権兵衛239話の感想と考察

完全に徳川中納言秀忠は意気消沈していましたね。

 

これが本人が出撃を指示して敗北してしまったら、こうなってしまうのも無理ないですが、家臣達のせいで敗北してしまったのですから、やり切れませんね。

 

これでは家臣達を制すことが出来なかった徳川中納言秀忠のせいと言う事になってしまうので、余計にやり切れない感じだなと思いました。

 

この戦の事を知った徳川内大臣家康は、徳川中納言秀忠では荷が重かったかと思って合流する事を促す手紙を寄越しましたが、これでは挽回する機会も与えられない事も意気消沈の原因なのでしょうね。

 

しかし、同じような経験を味わっている権兵衛のおかげで立ち直れてよかったです。

 

それに今回の事が、後々二代将軍になった際に役に立つかもしれませんね。

 

次回は関ケ原の戦いが終わっているんじゃないかなと思います。

 

徳川中納言秀忠が何とか立ち直って徳川内大臣家康の軍勢と合流するために、出陣しました。

 

しかし、今から動いても信濃は山々に覆われているため移動するのが難しく、しかも真田軍が背後から襲う可能性も十分あります。

 

それらの事に対処するとは思いますが時間がかかりますし、終わった頃には関ヶ原の戦いはとっくに終わっているのかもしれません。

 

<< 238話 一覧 240話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると最大6回使える50%OFFクーポンがもらえる
  • 80万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレセンゴク権兵衛
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました