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恋と嘘ネタバレ12巻美咲編(47話48話)感想考察も!美咲に伝えた由佳吏の本当の気持ち

漫画ネタバレ

漫画『恋と嘘』は、2014年8月からマンガボックスにて連載されているムサヲ先生による人気漫画です。

 

恋と嘘12巻美咲編(47話48話)は、事前結納をすることになった由佳吏と莉々奈。

 

しかし由佳吏は美咲のことで頭がいっぱいで・・・。

 

本記事では、『恋と嘘』12巻美咲編(47話48話)のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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恋と嘘ネタバレ12巻莉々奈編(47話48話)感想考察も!由佳吏が気付いた大切なもの
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漫画『恋と嘘』12巻美咲編(47話48話)のあらすじネタバレ

第47話「恋と嘘と向き合って」

由佳吏一家は莉々奈との事前結納で料亭にいましたが、由佳吏は美咲の家に行った時のことを思いだしていました。

 

――――― 美咲の弟の拓海が美咲の部屋に入らせてくれたのですが、机の上は政府通知が無造作に置いてありました。

 

拓海は、母ちゃんは政府通知がきたから女子会で話すことがあるのだろうと言っていたけど、それならこんな風に置いておくかなと思って、相手もすごい年上みたいでそれは美咲も納得しているみたいだったけど、なんか違和感があると言いました。

 

由佳吏は美咲の机の上に伏せられた写真立てに気付き、手に取ると、4人でキャンプに行ったときの写真が入っていました。

 

さらに机の横にあったゴミ箱には何やら紙くずがあり、由佳吏がその紙くずを拾って中を開けると、由佳吏がプレゼントしたネックレスが入っていたのでした。―――――

 

僕はここにいていいのだろうか。

 

このままだと二度と美咲には会えない気がする。

 

由佳吏は結納の会場で、心ここにない状態で座っていました。

 

そこへ莉々奈の家族が部屋に入ってきて、きれいな着物姿で恥ずかしそうにする莉々奈。

 

それから両家族でのお食事会が始まり、楽しい会話が行われている中、由佳吏だけはずっと下を向いて美咲のことを考えていました。

 

「由佳吏!」と母親に大声で呼ばれるまで、周りの会話が全く入ってきていなかった由佳吏。

 

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静まり返る中、ひいおばあちゃんが優しい声で、ここのお店に昔おじいさんと来たことがある、お庭がきれいだから2人で見てきたらどうかと言い、由佳吏と莉々奈は二人で部屋を出ることにしました。

 

莉々奈は初めて由佳吏と会った時みたいだと言い、美咲に何かあったんでしょ、話してと言いました。

 

由佳吏は美咲に政府通知が届いたこと、そして今美咲が行方不明なことを伝えました。

 

美咲に何かあったらどうしようと莉々奈は動揺するもすぐに冷静になると、由佳吏は自分が追いつめてしまったと言いました。

 

莉々奈はふと「キャンプ場」と言いました。

 

なんの確証もないけれど、4人で行ったキャンプ場で、あの時蛍を見た美咲が「命をかけて恋をしてるんだね」って言ったから美咲もそうなのかなと思って切なくなって羨ましくなったのを覚えていると言いました。

 

由佳吏はきっとそこだ、行かなきゃと言うと、莉々奈は美咲はあなたが来るのを待ってると思うと言い、必ず美咲を連れて帰ってきてと言いました。

 

莉々奈は「初めてあなたから美咲の話を聞いた時私尋ねたよね、好きって何?どういうこと?って、その答えは出た?」と聞くと、由佳吏は「・・・うん」と言いました。

 

それを聞いて莉々奈は「そう・・・いってらっしゃい」と言って由佳吏は見送りました。

 

由佳吏は家族に何も言わず一礼し、一旦家に帰ってそこから電車に乗ってキャンプ場に行きました。

 

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第48話「命をかけて」

キャンプ場に着いた時には21時半を過ぎていました。

 

真っ暗な中、スマホのライトをたよりに中へ進み続けると、静かで暗い、寂しさほど感じるような雰囲気がずっと続きました。

 

その時、「根島君」とすぐ隣で美咲の声と存在を感じました。

 

驚いた由佳吏は、あたりを見ると、そこは蛍ではなく、雪が降っていました。

 

知らずに遊歩道に出ていた由佳吏が少し先を見ると、美咲が崖のところで立っているのを見つけました。

 

「高崎さん!」と叫ぶ由佳吏の声に、振り返るも、美咲はそのまま崖から飛び降りました。

 

走って美咲の元へいった由佳吏はの片手は、かろうじて美咲の片手首を掴んでいました。

 

迎えにきたという由佳吏に、美咲は由佳吏の手を振りほどこうとします。

 

由佳吏はそっちがその気ならどこまででも付き合うだけだと思い、木を掴んでいた方の手を離し、美咲と一緒に由佳吏も崖の下の池に落ちました。

 

二人は池から這い上がると、美咲は、「由佳吏が死ぬのはダメ」と言うと、「高崎さんもダメにきまっているだろう、バカ!」と美咲よりも大きな声で怒鳴りました。

 

「死のうと思ってここに来たの?政府通知がきたから?僕のせい?」と尋ねると、美咲は「由佳吏は何も悪くない」と答えました。

 

由佳吏は、本当はみんなで笑い合える時間は僕にはなかった、美咲がいなかったら存在しなかったんだと言いました。

 

そして由佳吏は優しい顔で言いました。

 

「ごめん、ずっと知らなくて」

 

美咲はとても驚き、言葉にならないような声で「なんで・・・」と言うと、由佳吏は「どうしても高崎さんを見つけたくて、ごめん」と言いました。

 

それを聞いた美咲は、心の奥にずっと秘めてきたものが一気に溢れ出たように、大声で泣き叫びました。

 

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そんな美咲の姿を見て、由佳吏は、美咲が覚悟を決めて守ろうとしてくれていたものはそれほどまでに重たかったと分かり、涙があふれ出ていました。

 

声が枯れる程泣いた後、顔をあげた美咲は、見たことのない覚悟の色が宿っていました。

 

美咲は、今なら私の守りたかった世界に戻れる、お願いだからこのまま何も言わずに帰ってと言いました。

 

由佳吏はそれができたら最初から来ていないと言いました。

 

美咲は政府通知が届いて、私を今まで救ってくれていた恋が呪いになるということに気付いたと言います。

 

由佳吏のことを好きになったこと、助けたことが、政府通知の相手の隣で後悔しながら生きるくらいなら死んだ方がいい、この恋に殉じさせてと言い、美咲は自分の首に手をかけようとしました。

 

由佳吏は「そんなことしなくていい、その恋は嘘にはさせない、僕と一緒に生きてください」

 

と手を差し伸べました。

 

美咲は泣きそうな顔で、私を選べば、再発しても治療はできない、いつ死んでもおかしくない状態になると言いました。

 

それに莉々奈を悲しませることになると言うと、由佳吏は、全部分かっててここにきたと力強く言いました。

 

さらに、助けられて生きるのは嫌だし、それ以上に美咲に笑っていてほしいと笑顔で言いました。

 

好きだと由佳吏が言うも、美咲は私にそんな価値はないと言いました。

 

美咲は、莉々奈と由佳吏の二人が大好きなのに二人が憎い、二人が幸せになっていく姿を見るくらいなら死んだ方がましだ、私はそんな汚い人間なんだと叫びました。

 

そして美咲はせめて由佳吏を好きだった気持ちは守らせてほしいと言いました。

 

由佳吏は落ち着いて言いました。

 

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美咲が僕を好きになってくれたから今こうして向き合えている、だから美咲がくれたものをしっかり受け取ってその上で一緒に歩きたい、君がくれたかけがえのないものを呪いだなんて言わないでと。

 

さらに由佳吏は言いました。

 

美咲からもらった人生で僕はもっと美咲のことが好きになった、この気持ちには応えてくれないの?この気持ちも嘘になると思ってる?と言うと美咲は黙りました。

 

由佳吏は、僕はそうならないと思っている、今証拠を見せるから賭けをしようと言いました。

 

由佳吏はポケットから何かを取りだし、美咲の前に差し出しました。

 

それはあの日の、半分の消しゴムでした。

 

「君が好きだ、高崎さん。この消しゴムを渡した時からずっと、それはこれからも変わらない、何があっても。高崎さんはどう?」

 

驚いた美咲の目には大粒の涙が溢れだし、美咲はジャケットの内ポケットから何かを取りだしました。

 

取りだしたそれを、由佳吏の持つ消しゴムへ。

 

ふたつに割れた消しゴムが、由佳吏と美咲の手によってひとつの消しゴムになりました。

 

小学生だったあの日の二人が蘇ります。

 

僕の勝ちだねと由佳吏が言うと、美咲は涙が止まらなくなり、由佳吏が美咲を抱きしめました。

 

由佳吏は言いました。

 

「この恋が嘘になりようがない。好きだ、高崎さん。命をかけて君と一緒にいさせてください」

 

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漫画『恋と嘘』12巻美咲編(47話48話)の感想と考察

美咲と由佳吏の二人のやりとりがもう感動して涙が止まらなくなっていました。

 

美咲が背負ってきたものが一気に浄化されて、本当に本当に美咲は辛かったんだろうなというのがよく分かりました。

 

由佳吏の覚悟もすごかったですよね。

 

死のうとする美咲と共にもしかしたら自分も死ぬかもしれないのに、一緒に崖から落ちるなんて普通だったらできないことだし、キャンプ場に行くと決めた時から由佳吏の中では莉々奈ではなく、美咲を選んでいたのかなと思いました。

 

ふたつの消しゴムがひとつになった時の場面は、ものすごく感動しましたね。

 

純粋にお互いを想い合ってきた2人だからこそ、本物の恋を越えて、愛に変わっていることに胸が熱くなりました。

 

大好きな相手の幸せだけを望むなんてやっぱり辛いだけですし、大好きな相手と一緒にいたいと思うのが人間だと思いました。

 

美咲を選んだということは、莉々奈を悲しませることには何も変わらないのでそこを考えるとまた辛いですが、きっと莉々奈なら分かってくれるんじゃないかなと思います。

 

由佳吏の気持ちを聞いた時、莉々奈はなんというのか次回がとても気になります。

 

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