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かぐや様は告らせたい240話ネタバレ考察感想あらすじ!ある人物達を頼る白銀

漫画ネタバレ

2022年1月20日発売の週刊ヤングジャンプ2022年8号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』240話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜240話では、青龍から10億円をせしめる事に成功した白銀。

 

それを使ってかぐやを取り戻そうとするのだが、具体的なプランがあるわけではなく、下手に使ったら返って危ない事になると早坂に言われてしまいます。

 

そのためにも頼れる存在が必要となって来ると早坂は言うと、白銀はそれには心当たりがあると言いました。

 

果たして、その心当たりとは誰の事なのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜240話『白銀御行は頼りたい』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい240話のあらすじネタバレ

青龍からせしめた10億円でかぐやを取り返そうとしている白銀。

 

しかし、お金を手に入れてから先のプランは何も考えていなかったので、早坂から飽きられていました。

 

それでも10億円あればどうとにでも出来る、と言う白銀だが早坂は、金があっても無意味なパターンもあるし、それくらいの金があるならそれなりの相手と交渉しないといけない、と言い放ちます。

 

それ故に人との繋がりと信頼が必要、と早坂は言おうとするもそれは白銀も分かっていたのです。

 

何が何でも力を貸してくれる人間は必要不可欠で、もし貰ったお金で暗躍している事が四宮家の耳に入れば暗殺者が来る、と早坂は言うと白銀は、それくらい分かっているし、信頼できる人達なら心当たりがある、と言いました。

 

そして生徒会室に行くと伊井野と石上がいたので、白銀はこれまでの事を全て話しました。

 

話を聞いた石上は、まさに漫画で描かれるような状況、と評しつつも、柏木が同じ事を言っていたから説得力がある、と言います。

 

伊井野も、週刊誌でもそう言う記事があるし、金があるのだからそう言う事をしていてもおかしくない、と言いました。

 

石上は、かぐやの実家は2兆円ある、と言うと伊井野は驚きます。

 

白銀は申し訳なさそうにしながら、危ない目に遭わせてすまないと思っているし、協力を拒んでもいい、と言いました。

 

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しかし、2人は協力する事にしたのです。

 

一先ず数撃ちゃ当たると言う意味で、色んな作戦を練る事にしました。

 

石上は、かぐやを奪い返して、四宮家と四条家が共倒れするまで隠す、と言う作戦を言い、白銀は一先ず1つのアイディアとして胸に秘める事にします。

 

伊井野は、かぐやの意思を無視したやり方だから、この事を世間に晒して民衆を味方につけよう、と言う作戦を言い、白銀もその作戦を好意的に捉えました。

 

そして白銀は雁庵の姿を思い浮かべながら、自分にもプランはあるが、それは色々危険や四宮家の名誉の問題もあって余程の事が無ければ使用したくない、と言い、石上か伊井野のプランのどちらかで行こうとします。

 

そんな中、かぐやがいなくなってから一度も来なくなった千花が現れ、かぐやを総帥にすればいい、と言いました。

 

しかし、現在のかぐやの立場から考えると無理だ、と白銀は言うと千花はそれに関しては重々承知していて続けて、一先ずかぐやの事を大切にしている人を総帥にすればいい、と言ったのです。

 

白銀は少し考えると、三男の雲鷹か、と言うと千花は頷きます。

 

しかし、以前酷い目に遭わされそうになった早坂はいい顔をしませんでした。

 

千花が、雲鷹は四条家と早坂家に対しては敵視しているが、かぐやには親切にしている、と言っても早坂は余り納得しません。

 

続けて、雲鷹は子供の頃にかぐやを東京に連れて行き、パーティーにも参加させて戦いのやり方を指導した、と千花は言うと早坂は言い返せませんでした。

 

そして千花は、弱っている雁庵に付け込んで雲鷹を跡取りにすれば問題なし、と言いつつ、四宮家に関する事が書かれたノートを出していきます。

 

元々千花は1人でもかぐやを何とかしようとしていたので、色々準備していたのです。

 

同時に白銀が動いていた事にも気づいていました。

 

こうして色々準備が整いつつある中、マキがやってきたので空気が変わりました。

 

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かぐや様は告らせたい240話の感想と考察

前回、かぐやの事を真剣に想っていると言う本音を見せつつ、青龍からお金を引き出すと言う作戦を行ったので、白銀にはその先のプランがあると思いましたが、まだ何も無かったのでしょうね。

 

今回の話からすると、自分1人じゃ厳しいから力を貸してくれる仲間が必要と考えていて、まだ了承も得てないから取りあえずお金を引き出そうと考えたのかもしれません。

 

そう言う事で伊井野と石上に協力を求めましたが、伊井野は兎も角石上が協力してくれるとは思いませんでした。

 

石上は前にかぐやが最近来ない事に関して、かぐやの一件には御家や大人の事情が絡んでいるから自分達子供に出来る事はないと言っていたので、何だかんだでかぐやの事が心配なのでしょう。

 

そして長らくの間姿を見せなかった千花が独自に色々調べていたのには驚きでした。

 

彼女の家系も立派な家系であり、四宮家とは関わりがあったと思いますのでそこから色々調べていたのかもしれません。

 

そして白銀と同様に余り他人を巻き込みたくないから、今日まで誰にも言わなかったのでしょうね。

 

最後にマキが現れたのには驚きましたが、一体何を考えているのか気になりますし、物語的にも面白くなってきたので非常に楽しみです。

 

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