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ダイヤのA act2 276話ネタバレ考察感想あらすじ!確実に点を取ろうとする白河

漫画ネタバレ

2022年1月19日発売の週刊少年マガジン2022年8号で、『ダイヤのA act2』276話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』276話では、夏春連覇を果たしている巨摩大学附属苫小牧高等学校の部室では、本郷達がテレビ越しから青道高校と稲城実業の試合を見ていました。

 

そしてその試合は稲城実業がワンナウトランナー1塁3塁と先制点のチャンスを作っていて、青道高校は点を取られないように守備陣形を変えていたのです。

 

もしここで先制点を取られてしまっては、成宮が余裕を持って投げられる状況になってしまうので、それを阻止した青道高校。

 

果たして、阻止できるのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』276話『勝利の味』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 276話のあらすじネタバレ

青道高校と稲城実業が試合をしている頃、夏に稲城実業、春に青道高校を倒して連覇を果たしている巨摩大学附属苫小牧高等学校の部室では、本郷達がテレビを通じて試合を見ていました。

 

円城は、稲城実業がこの好機をどう物にするかな、と本郷に尋ねるも彼は無言で聞いていました。

 

キャプテンの西は、降谷とまた試合したいんだろう、と聞くと本郷はそっぽを向いたのです。

 

西は、興味が無いふりしているけど興味はあるんだろう、と揶揄いつつ続けて、降谷も打ちたいけど成宮も打ちたいと思っているよな、と言いました。

 

その試合では白河は打席に入っていて、御幸は守備陣に指示を出して小湊春市と倉持をベース寄りに守らせました。

 

バックネット裏から試合を見ていた大和田は、ゲッツーを奪おうと言う守備陣形だ、と呟くと峰は、神谷を進塁させたくないのと、大量点を与えて成宮を投げやすくさせたくないのだろう、と見解を述べます。

 

打席の白河は、この回が終わればグラウンド整備を開始するため、ワンバウンドする球を投げさせるような捕手はいないが、御幸はやりかねない、と感じていたのです。

 

1塁ランナーの神谷は足で降谷を揺さぶろうとし、降谷も牽制する素振りを見せていました。

 

観客席で見ている人達は、神谷を走らせつつ、3塁ランナーも走って来るかもしれないし、白河だったら何でも出来るからどんな手で来るか読みにくい、と言います。

 

降谷は、ランナーは自分達で如何にかするから、バッターにだけ集中していろ、と言う御幸の言葉を思い出すと白河に対して外角に落ちていく縦スライダーを投げ込みました。

 

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判定はボールとなり、御幸は降谷にボールを投げながら、仕掛けなかったな、と思うと白河も、予想通りだ、と感じていたのです。

 

観客席にいる門田は、ランナーに気を取られてカウントを打者有利にしてほしくないから、力づくで行け、と叫んでいました。

 

2球目は外角へストレートを投げ込み、白河はバットに当てるも振り遅れたのでファールとなります。

 

稲城実業の面々が声援を送る中、白河は心の中で、稲城実業は常にどのチームよりも最強で、勝利を義務付けられていて、そんな学校で過ごしていると楽しいと思って野球は出来ない、と思いながらスクイズの構えをします。

 

しかし、御幸はそれを読んでいたので、外し始めました。

 

白河は、自分達は常に勝利を得たいと思っている、と思いながら無理矢理体を伸ばし、片手でバットを持った状態でバットにボールを当てます。

 

それにより打球は転がっていき、3塁ランナーは無事に帰還しました。

 

御幸は1塁に投げるように指示し、降谷はその通りにして1塁に投げる事で白河をアウトにしたのです。

 

しかし、先制点を取られてしまいました。

 

ベンチからこの光景を見ていた成宮は上出来と言わんばかりに握り拳を上げ、他の選手達もまるで勝利したかのように喜んでいたのです。

 

これで1対0となったため、試合の均衡は破れてしまいました。

 

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ダイヤのA act2 276話の感想と考察

遂に先制点を取られてしまいましたね。

 

御幸もちゃんとスクイズが来るのが分かっていたので、大きく外そうとしていましたが、稲城実業の執念の方が上だったみたいです。

 

白河もここいらで先制点を奪っておけば、成宮の出来なら抑えきる事は出来るだろうし、青道高校に焦りを生ませる事も可能となって来ると思ったから外されても決めようとしたのでしょう。

 

青道高校もスクイズとかが来るのは重々承知だったとは思いますが、バットに当てられてしまった事から外し方が甘かったのかなと思いますね。

 

次回は更に追加点を取られてしまうのではないでしょうか。

 

ここから3番、4番と繋がっていく事になっています。

 

しかも神谷は2塁にいるので彼の足を考えたら、長打は当然ワンヒットでも確実に本塁に戻ってくる可能性は十分にあります。

 

それ故に降谷は追加点を取られないように、神谷を3塁にも進ませないためにも確実に三振を奪っていくしかありません。

 

しかし、回も終盤に差し掛かっているので降谷は疲労困憊に近づいていますし、これ以上打たれてはいけないと言うプレッシャーを少なからず感じていると思います。

 

これがどう左右していくかで、勝負が決まるかまだ続いていくかが明らかになる筈です。

 

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