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サタノファニ195話ネタバレ考察感想あらすじ!それぞれの目的のために動く千歌達

漫画ネタバレ

2022年1月17日発売の週刊ヤングマガジン2022年7号で、『サタノファニ』195話が掲載されました。

 

サタノファニ195話では、無事にしぐまを倒した千歌達は煙の中を突っ切って、しぐまがいた建物から脱出する事に成功します。

 

その入り口で息絶えていた斯波の遺体が何故か無くなっていました。

 

そして教団のアジトそのものから脱出するために動き出していたら、女医から通信が入り、若本は彼女に状況を報告すると共に叶を連れて彼女の元に向かいます。

 

千歌達はカレンとあやの救出に動き出す事に決めました。

 

果たして、無事に成功するのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ195話『天才』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ195話のあらすじネタバレ

激闘の末にしぐまを撃破する事に成功した千歌。

 

しかし、千歌や小夜子によって起こった火災が大きくなってきたので、煙が充満する中で脱出します。

 

そして建物から脱出するのだが、その入り口には息絶えた筈の斯波の姿がありませんでした。

 

彼の事が気になりつつも、取りあえず脱出する事を重点に置く事にした千歌達。

 

その斯波はレイカと胡桃沢の手によって、蘇生されていました。

 

彼女達は建物を見張っていて、偶然斯波を見つけて心臓マッサージしたら何とか蘇生したので止血をしていたのです。

 

胡桃沢は法悦を受けたばかりの斯波に襲われた経緯があったが、彼から色々教わっていたのも事実なので水に流す事にし、救われたと思ったのか斯波は彼女に感謝と謝罪の言葉を述べます。

 

そこへ険しい表情をした道隆が戻ってきたのです。

 

彼女達が心配する中、道隆は千歌との会話の事を思い出していました。

 

千歌は、自分はしぐまだけじゃなくて沢山の人間達を始末してきたからそっちに行けない、と言いました。

 

道隆は、五菱がそうさせただけ、と言っても、それでも人を始末したのには変わりないからもう忘れてほしい、と言って仲間と共に去っていく千歌。

 

現在に至り、道隆は、しぐまを自分が始末すれば良かったのか、と思いつつも、それだと千歌を助けられないから、例え拒否されようとも助けるのを辞めない、と誓いました。

 

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その頃、小夜子は千歌に、あんな別れ方で良かったのか、と心配するが彼女は、これ以上関わるのは得策じゃないからあれでよかった、と言います。

 

そんな中、女医から連絡が来たので若本は状況を説明した後、治療のための車を寄越してほしい、と頼みました。

 

そこへ聡もやって来て、カレンを助けてほしい、と言ってきたので千歌は了承します。

 

千歌は若本を先に向かわせようとするが、女医は難色を示していました。

 

小夜子は、カレンはしぐまに法悦を受けた可能性があるから、その場合戦う事を視野に入れないといけない、と言い、美依那も、あやも救出しないといけない、と言うも女医はまだ険しい顔をしていたのです。

 

千歌は、自分達が瀬里と真希を逃がした時のような事をするのではないかと疑っていて、それを阻止するために脳に毒が入っている機械を入れたのだろう、と言います。

 

女医は頷きつつも内心で、機械を発動させられる範囲内にいるから動いても問題ないな、と思っていました。

 

それに龍野もいて、桜川もいるからいずれにせよ動かないといけない、と言う千歌。

 

瀬里も負傷しているが、彼女達の道案内の役割をしないといけないので千歌達に同行します。

 

そして聡と共にカレンが眠る病室に向かうが、龍野、桜川、何故か彼側にいるあやに逃げ道を塞がれました。

 

その頃、女医は若本が連れて来た叶の手術を行い、後は彼次第、と言います。

 

そして秋津はパソコンとヤモリカメラを通じて千歌達の行方を探していたら、龍野が千歌を操って小夜子達を始末させた映像が映り、彼は悪い顔をしながら、自分の支配下にした、と言いました。

 

映像を見ていた全員が唖然としていて、女医は千歌が関係を持っている小夜子にも手をかけた事から映像は本物だと判断。

 

そして女医はスマホを操作して、機械から毒を放つ操作を行い、千歌の口から大量の血が吐き出されました。

 

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サタノファニ195話の感想と考察

命を落としたかのように見えた斯波でしたが、レイカ達の手によって助けられていたみたいですね。

 

一度は襲おうとしていた胡桃沢とも和解出来た様子でしたので、ここは良かったです。

 

問題は終盤の展開と言えますし、正直驚きました。

 

本当にまさかの展開でした。

 

若本が叶を連れて女医の元で検査を受けている間の出来事としては早すぎますので、何か裏があるのかもしれません。

 

龍野は女医に敵対心があった事から、彼女に見せている映像は偽物かもしれません。

 

千歌を配下にしたて、仲間を始末させたと言う風に映像を細工したのだと思います。

 

もしくは千歌の脳の中にある機械に対し、催眠を放って彼女を操っていると言う線もあり得ますね。

 

龍野は桜川を使ってあやを倒させた後の事はあまり触れられていませんが、彼女の様子をチェックしていた描写がありました。

 

そこから女医が施していた機械の存在に気づき、それに自分の言う事を聞かせるように改造してあやにつけさせたのかもしれません。

 

同時にメデューサ達の中で突出した実力者の千歌を手中に収めようと、簡易的な催眠装置を造り上げて操ったのかもしれませんね。

 

いずれにせよ、次回でどうしてこのようになっているかが明らかになるのではないかと思います。

 

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