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カイジ411話ネタバレ考察感想あらすじ!意外すぎるカイジの策

漫画ネタバレ

2022年1月17日発売の週刊ヤングマガジン2022年7号で、『賭博堕天録カイジ』411話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』411話は、包囲されていることを知り、カイジにアジトを捨てて逃げるように言ったマリオでしたが、百貨店からの脱出は可能だとカイジは言いました。

 

その策とは一体どんなものなのでしょうか。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』411話『噴射』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ411話のあらすじネタバレ

絶体絶命の状況を悟ったマリオでしたが、ここまでの流れを聞いたカイジは百貨店脱出は可能だと確信を持って言いました。

 

それでも一人で女子トイレに籠もっているマリオは信じられません。

 

カイジは冷静に、イチかバチかで突っ走るような真似は止めろとマリオを諭しました。

 

囲んでいるのが1人2人程度なら、虚をつくダッシュで振り切ることは可能かもしれないと言いつつ、マリオの推測通り帝愛はチームで動き包囲しています。

 

マリオがプレゼントの回収を忘れて急遽エレベーターを降りた事により、そのイレギュラーで帝愛はマリオを見失う事になりました。

 

その時1階に待ち伏せしていた3人を再び店内に探しに行かせたという事が、カイジにとってはおかしな判断だと思ったようです。

 

捜索班が5人しかいないなら、見失った場合にやることは店内を捜索するのではなく、百貨店の出口をロックすることであり、そうしないという時点で既に出口は固められているとカイジは読みました。

 

帝愛も本気であり、マリオ発見の一報を受けて可能な限りの兵隊を集めていて、もはや百貨店は帝愛の巣かも知れないとカイジが言うや否やマリオは再び絶望感に打ちひしがれます。

 

そんな状態でもカイジは脱出出来ると言い切ります。

 

追う者や囲む者が何人いようと、ピタリとくっついているわけではなく遠巻きに包囲している以上、虚を突いてのロケットダッシュで瞬間的に距離を取ることは可能だとカイジは言いました。

 

しかし、それだけでは囲んでいる連中や待ち伏せしている連中に捕まる可能性も高く、だから二段ロケットで行こうとカイジは提案します。

 

マリオは理解出来ませんでしたが、カイジは説明を続けます。

 

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一度目のダッシュは百貨店を出た時で、中で追っている者は一瞬目が切れて遅れを取り、外で張っている者も、距離を取ってとりあえず様子を見るだろうと予測し、その間に走れとカイジは言いました。

 

帝愛が反応したところで、マリオが向かうその先にはカイジ達の迎えのタクシーがいて、即乗車、即発車して置き去りにする作戦です。

 

勿論、クルマで待機している可能性も見逃してはいませんが、追跡開始までに十秒やそこらの遅れがあってすぐに対応は出来ず、その間に突っ走って消えるという算段です。

 

マリオのダッシュだけなら遠くに行くことは出来ずに捕まってしまいますが、それなら帝愛の手の届かない彼方まで逃げ切ることが出来るとカイジは言いました。

 

その作戦に、マリオもにわかに希望を持ち始め、迎えが来るまでにもう少し買い物をすると言いました。

 

ややあって、カイジはその案を否定しました。

 

一度帰ろうとしたのに行方不明の後にまた買い物をしている姿を見たら、帝愛からすれば怪しい行為であり、時間稼ぎをしていることを見抜かれると言い、カイジはある提案をしました。

 

それから10分後、帝愛に朗報が入りました。

 

遠藤の携帯が鳴り、またマリオを十重二十重に包囲しているという報告を受けると笑顔が戻り安堵たようです。

 

そのマリオの居場所を聞くと、飯食ってますと言われ、遠藤は虚をつかれたような顔をしました。

 

最上階レストランフロアーの中華店で、おつまみ3点セットで昼からビールという報告を受けると、再び遠藤の表情は曇りました。

 

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カイジ411話の感想と考察

カイジの提案による二弾ロケットの案でひとまずはマリオは落ち着きを取り戻し、食事も喉を通っているようですが、これもカイジによる指示であるはずです。

 

一度帰ろうとしてまた買い物をするより、思い立ったようにエレベーターを降りて最上階に食事に向かう方が自然な流れではあります。

 

ビールを飲んでいる身体で、店を出た後のダッシュが成功するのかはわかりませんが、普通に食事をするよりも自然に時間は潰せると考えてのことかもしれません。

 

緊張感が続く帝愛からすれば、やっと見つけたマリオが呑気に昼からビールを飲んでいるというのは挑発以外のなにものでもないかもしれません。

 

カイジは帝愛がクルマで待機していることも予想しながらも、対応するまでの僅かな時間で置き去りに出来ると言っていましたが、道路状況やその追跡者が遠藤である事から果たして上手く行くのか疑問は残りますが、作戦決行の時をマリオとともに楽しみに待つしかありません。

 

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