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ダイヤのA act2 275話ネタバレ考察感想あらすじ!ファール攻めやバント攻めをする稲城実業

漫画ネタバレ

2022年1月12日発売の週刊少年マガジン2022年7号で、『ダイヤのA act2』275話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』275話では、5回裏となり、太陽も昇って来ました。

 

降谷は8番の神宮寺相手に剛速球を投げ込んでいくのだが、神宮寺はその球をファールにして粘ったり、際どい球を見逃したりしています。

 

やがて四球で歩くと9番の江崎は確実に送ろうとバントの構えをするが、降谷は力で押し込んでいき、江崎もスリーバントするもファールになってしまってアウトになったのです。

 

そして1番の神谷はセーフティバントの構えをし始めます。

 

果たして、降谷は抑えきる事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』275話『Soul Power』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 275話のあらすじネタバレ

5回裏となり、太陽も空高く上がっているため、非常に暑くなってきました。

 

そんな中でも応援団は応援を続けており、観客席から見ていた天久は、これからより気温が高まるだろう、と呟いていました。

 

そして降谷は8番の神宮寺に対して全力投球を行い、神宮寺はファールを打って球数を稼いだり、ストライクかボールか判別しにくい厳しいコースを見逃したりします。

 

カウントはスリーボールツーストライクとなり、降谷は外角低めにストレートを投げ込むがボールとなってしまい、神宮寺は四球で出塁しました。

 

この試合をテレビ越しから見ていた帝東高校の選手達は、降谷が幾ら奪三振を奪っても、四球がこうもあっては守備陣も大変、と述べていました。

 

打席には9番の江崎が入り、送りバントの構えをしていたので乾は、やはり確実に進めていくか、と呟くと向井は、上位打線に回って来るから当然、と言います。

 

降谷はバントの構えをされようとも全力投球を行い、江崎はその球をバントしようとするも勢いが強すぎてファールとなってしまいます。

 

テレビ越しから見ていた向井は、打球を殺しにくそうだな、と言いました。

 

江崎は際どい球を見送り、ストライク球をバントしようとするも球の勢いがあったせいか、またファールとなってしまいます。

 

それでも江崎はバントの構えを行い、観客席から見ていた人々は、バントからの強硬の可能性もあるかもしれない、と言い出したのです。

 

しかし、実際はスリーバントだったが、結局球の勢いに押されてファールにしてしまい、アウトとなりました。

 

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テレビ越しから見ていた乾は、送らせなかったのは良かった、と言い、向井は、力づくとはいえ相手の言い様にはさせないね、と呟きます。

 

この時点で降谷の球数は75球となっていました。

 

そして打席には神谷が入り、御幸は心の中で、何とか低めの球に手を出させるかが鍵だ、と考えていたのです。

 

降谷は神谷に対してボールを投げるが、彼はセーフティバントの構えを取ります。

 

球は低めのボールとなる縦スライダーだったが、神谷は見逃しました。

 

そうしたら神谷は今度は普通に送りバントの構えを取り、降谷はボールを投げ込むのだが際どい球だったので見逃し、ボールとなります。

 

再びバントの構えをする神谷に対して御幸は心の中で、普通にバントしてくれれば儲けもの、と考えていましたが降谷が球を投げようとしたら一塁ランナーの神宮寺が走り出しました。

 

そして神谷は甘く入って来た球を打ち返し、バスターエンドランを決めてきたのです。

 

打球は小湊春市の頭上を越え、神宮寺は三塁へと進みました。

 

打球は白州が処理し、セカンドへと送球してきたので、隙を見つけたら二塁に行こう、と考えていた神谷の当てが外れました。

 

ここから白河とクリーンナップに回ってきたので、御幸はタイムを取って降谷の元に向かい、ベンチにいる沢村は大きな声で、一旦落ち着け、と叫んでいたのです。

 

そしてその降谷は汗を拭っていたのです。

 

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ダイヤのA act2 275話の感想と考察

稲城実業は典型的なバント攻めやファールで粘ったりしてきましたが、これは実に投手に効きます。

 

今の降谷は力で押しているとはいえ、無失点で抑えている状態なので実に調子がいい状態です。

 

しかし、このようにバントを仕掛ける構えをされたり、ファールで粘られたりするとリズムが乱れ、調子もよくなくなってしまいます。

 

しかもバントしてきた場合、打球如何では投手が打球を処理しないといけなくなるので、降谷は相手がバントの構えをすると動かないといけません。

 

それ故に投球だけに集中しているわけには行きませんし、動くだけで体力が浪費してしまいます。

 

更に現在、太陽も出ているため、北海道出身の降谷にとってかなりの天敵と言えます。

 

去年に比べればある程度慣れたとは思いますが、それでも暑い事には変わりありませんし、試合も終盤に差し掛かっていてかつ今の稲城実業の攻撃で疲弊気味だと思いますので、ここから踏ん張れるかがカギとなるでしょう。

 

次回はスクイズを仕掛けるのではないでしょうか。

 

この試合は1点が物を言う試合展開となっていて、次に打席に入る白河はバントが上手い選手です。

 

今回の攻めからも幾ら疲れ始めているとはいえ、降谷から連打は厳しいので確実に点を取ると言う事でスクイズをすると思います。

 

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