スポンサーリンク

カイジ410話ネタバレ考察感想あらすじ!カイジは良い上司になれるかもしれない

漫画ネタバレ

2022年1月8日発売の週刊ヤングマガジン2022年6号で、『賭博堕天録カイジ』410話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』410話は、帝愛に囲まれ絶体絶命の状況を悟ったマリオは、カイジに自分の置かれた状況を説明しました。

 

カイジも脱出不能と思われる状況ですが、その糸口は掴めるのでしょうか。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』410話『顛倒』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 409話 一覧 411話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

カイジ410話のあらすじネタバレ

買い物を済ませ、平和に帰宅したカイジとチャンでしたが、そこへマリオから涙を流しながら絶望的状況を知らせる電話が掛かってきました。

 

一人で危機を迎えているマリオに、まずは落ち着いて、状況を最初から話すようにカイジは言いました。

 

そもそも逃亡中の身で人目を避けて生活しなければならないという状況の中、なぜ人が多百貨店にいるのかをカイジは問いました。

 

マリオは包み隠すこと無く、母の日の垂れ幕を見て音信不通で親不孝をしている母に対してプレゼントをしようと思ったと言いました。

 

服や帽子に気付けば2時間以上もショッピング三昧で百貨店の中をウロウロしていたと、マリオは言いましたがそれを咎めるようなことは言いませんでした。

 

カイジは百貨店の場所を聞き、日野平駅近くの帝京百貨店の女子トイレにいるとマリオが言うと、カイジは状況を把握したようです。

 

誰かが百貨店内でマリオに気付き、帝愛に通報した後に2時間というショッピングの時間が集結する時間を与えてしまったとカイジは整理しました。

 

マリオはそれを謝罪しましたが、カイジは謝罪も反省も今はいらないと、これからどうするかだと言いました。

 

それでも謝るマリオに、カイジは一つ質問をしました。

 

帝愛の包囲が勘違いということはないかと聞かれたマリオは、絶対無いと言い切り、階段を上っていたら帝愛の追跡者が電話しているのを聞いたと答えました。

 

スポンサーリンク

これで包囲されている事は確実となってしまい、カイジも動揺を顔に出しました。

 

マリオを見失って上に報告している追跡者の話を聞いてしまったとマリオは言い、だから包囲されていることは絶対だと改めて強調しました。

 

包囲班はマリオが1階にいないことがわかり、既に降りたと思われる3階か2階に向かわせていると話していた事を聞いたカイジは疑いようもなく危機的な状況だと悟りました。

 

電話の内容から考えれば、電話をしていた一人、1階で待ち伏せしていた三人と電話を受けている上司で少なくとも五人はいるとマリオは考え、もっといるかもしれないとも考えました。

 

絶望的な状況に諦めきったマリオはカイジ達に逃げるように懇願しましたが、その時カイジは閃きました。

 

電話を盗み聞きしていたことは帝愛に気付かれたかと問われ、マリオは死角にいたからそれはないと言い、そっとその場を離れた時も追ってこなかったことからも気がついていないはずだと確信させました。

 

カイジはそれまでの曇ってい表情を一変させると、大逆転のチャンスだと言いました。

 

鉢合わせする前までは帝愛だけがマリオの存在を知り包囲する一方で、マリオは何も知らずにショッピングをしていました。

 

その時点ではマリオに勝ち目はありませんでしたが、階段での盗み聞きで全てがひっくり返ったとカイジは言いますが、当のマリオはピンと来ていないようです。

 

カイジ曰く、マリオがどこに消えたかは知らないまま少なくとも無防備な状態で百貨店内にいると考えている一方実際は、マリオは帝愛の存在に気付いています。

 

偶然の盗み聞きは、オセロで言えば盤上が一気にひっくり返るような値千金の一手となり、帝愛の勘違いを利用した包囲網を突破出来るとカイジは自信を持って言いました。

 

スポンサーリンク

カイジ410話の感想と考察

カイジに説明しつつ、読者側にもここまでの状況説明のような回でした。

 

最初の方で、カイジは謝罪も反省もいらない、これからどうするかだという言葉は、自分の身勝手な行動で絶望的な状況に陥ってしまったマリオにとっては嬉しい言葉だったと思います。

 

普通の会社の上司でもなかなかそう言える人はいないと思います。

 

ミスをしたらまず謝罪しろという風潮は、本人にとってもその状況改善にもならず良くないとは思います。

 

話は逸れましたが、一人孤独に女子トイレに籠もり、頭が働かなくなってしまったマリオとは違い、ここまでの経験値もあるのかもしれませんがカイジは冷静に状況を整理して包囲網を突破する算段を立てたようです。

 

ただ、マリオは店外にまで帝愛が待ち伏せしているとは知らずカイジも当然そこまで把握は出来ません。

 

或いは、これまで散々帝愛と渡り合ってきたからこそ、カイジはそこまで想定しているかもしれません。

 

次回、いかにして百貨店脱出するのでしょうか。

 

<< 409話 一覧 411話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレカイジ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました