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センゴク権兵衛237話ネタバレ考察感想あらすじ!徳川大納言家康に会いに行く権兵衛

漫画ネタバレ

2022年1月8日発売の週刊ヤングマガジン2022年6号で、『センゴク権兵衛』237話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛237話では、権兵衛は徳川内大臣家康に従う事を決めて動き出しました。

 

しかし、徳川内大臣家康に中々会えないので、謁見するために田中兵部太輔吉政に会いに行きます。

 

田中兵部太輔吉政は食事中だったので、代わりに藤堂佐渡守高虎が徳川内大臣家康の元へと案内したのです。

 

そして本陣へとやって来ると、徳川内大臣家康と本多佐渡守正信が待っていました。

 

果たして、彼らに対して権兵衛はどのような言葉を発するのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛237話『戦国の倣い』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛237話のあらすじネタバレ

権兵衛は正式に徳川内大臣家康の味方にする事を決め、彼の本陣へと向かっていました。

 

しかし、見つからないので川角三郎右衛門に尋ねてみると、徳川内大臣家康は用心深く身を隠しているし、今の状況からいるところを言えるわけがない、と言います。

 

それでも居場所が知りたい権兵衛は彼に田中兵部太輔吉政の元へと案内させました。

 

その田中兵部太輔吉政に会うも、彼は食事中でした。

 

そんな彼に、徳川内大臣家康の本陣へと案内しろ、と言うのだが彼の傍にいた藤堂佐渡守高虎が、この一大事に顔を見たくない者を見る事になるとはな、と言います。

 

しかし長い付き合いと言うのもあり、権兵衛を徳川内大臣家康の本陣へと連れて行く事に決めたのです。

 

藤堂佐渡守高虎は権兵衛に、上杉征伐に従軍している武将の殆どは味方になった事、相手は石田治部少輔三成を始めとした者達であり、今の徳川内大臣家康が豊臣家に忠誠を誓っているかは分からない事と話します。

 

権兵衛は、藤堂佐渡守高虎は昔から上へとのし上がりたい野心を抱いていたが、今は一番楽しいのだろう、と言うと藤堂佐渡守高虎は頷きました。

 

そして徳川内大臣家康の本陣へと到着し、余り下手な言葉を述べるなよ、と藤堂佐渡守高虎は言い、権兵衛は、正直に述べるだけだ、と言います。

 

権兵衛は徳川内大臣家康、本多佐渡守正信に会いに行くと、真田安房守昌幸が石田治部少輔三成側に寝返った、と報告。

 

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徳川内大臣家康は、どうして自分達側についたのか、と権兵衛に問うと権兵衛は徳川内大臣家康の老化に驚きながらも、徳川内大臣家康は戦が上手いから、と述べました。

 

更に、徳川内大臣家康は現在逆賊同然の状態だが、殆どの武将が従っているから、例え逆賊でも戦が強ければ問題ないし、それが戦国武将のしきたりだ、と言います。

 

話を聞いた徳川内大臣家康は了承し、本多佐渡守正信は、徳川中納言秀忠の軍勢と共に真田安房守昌幸を始末せよ、と命じました。

 

権兵衛は了承しつつも、徳川中納言秀忠を守らないといけないとは大変だ、と内心思っていたのです。

 

それに真田安房守昌幸は何か怖い感じがする、と思いつつ、逆らえないので了承しました。

 

そして権兵衛は去っていき、徳川内大臣家康は本多佐渡守正信に、権兵衛は自分の事を戦が上手いと評した、と言います。

 

本多佐渡守正信は、権兵衛は徳川内大臣家康に従えば生き残れると考えているから、この戦いは勝利する、と言ったのです。

 

それを聞いた徳川内大臣家康は涙を流したのです。

 

それから徳川内大臣家康は駿河へと向かい、徳川中納言秀忠は信濃へと向かいました。

 

権兵衛も徳川中納言秀忠の軍勢に従い、道案内役として動く事になりました。

 

そして真田安房守昌幸の元へと向かうと、彼は徳川中納言秀忠達に対して降伏の書状を渡したのです。

 

権兵衛もその事を知ると安堵しつつも、徳川中納言秀忠の気質に不安を抱いていました。

 

後日、真田安房守昌幸から降伏を撤回する書状が届き、その書状を見た徳川中納言秀忠は書状を破って出撃を命じたのです。

 

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センゴク権兵衛237話の感想と考察

権兵衛は正式に徳川内大臣家康の味方になる事を明らかにし、それを聞いた徳川内大臣家康は涙を流しましたね。

 

これは権兵衛が生き残るために、前の大敗の経験からよく吟味して味方になったのだろうと思い、涙を流したのでしょう。

 

そして権兵衛は徳川中納言秀忠と同行し、道案内を行うと言う簡単な仕事を行うだけだと思っていましたが、真田安房守昌幸のせいで面倒な事になりそうですね。

 

どんな展開になっていくのか、気になるところです。

 

次回は真田安房守昌幸が徳川中納言秀忠を翻弄していくのではないでしょうか。

 

真田安房守昌幸は徳川中納言秀忠に降伏の書状を渡しましたが、これは彼らを油断させるためと戦の準備をするための時間稼ぎだったのでしょう。

 

そして準備が整ったから、あっさりと降伏を撤回したのだと思います。

 

徳川中納言秀忠は表情を変えていませんでしたが、言葉からすればかなり怒っている様子を見せていました。

 

それに徳川中納言秀忠は余り戦の経験をしていないと思いますので、怒りに任せて軍勢を差し向けるのではないでしょうか。

 

戦経験が豊富の真田安房守昌幸はそんな徳川中納言秀忠の心境を利用して、散々に翻弄して手痛いダメージを与えていくと思いますね。

 

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