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青年少女よ春を貪れ43話ネタバレ考察感想あらすじ!明らかになる百々瀬ハルの過去

漫画ネタバレ

2022年1月6日発売の週刊ヤングジャンプ2022年6・7合併号で、『青年少女よ、春を貪れ。』43話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』43話は、ここまで様々なキャラクター達の百々瀬遙人の関わりを描きながら過去編が公開されてきましたが、今回は作中の中心人物であるハルの過去編となります。

 

両親との不仲など、少しずつ影を見せてきた誰もが認める美少女ハルでしたが、その真実とは。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』43話『おじさん』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ43話のあらすじネタバレ

漫画家である母の真似をして、小学生の頃にハルは漫画を描いたことがありました。

 

才能が無いと感じたハルは漫画をやめてインスタを始めました。

 

それなりの反応もあって楽しんでいましたが、母は漫画みたいにどうせすぐやめるんでしょと言うだけでした。

 

中学1年生の春のことでした。

 

東京を離れてひと月が経ち、投稿した海の写真にはコメントが初めて10件付き喜んでいたハルでしたが、不意にぶつかった人物がいました。

 

それは母の古い友人であるおじさんでした。

 

謝るハルにも無愛想な態度ですが、特に気にはしていないようです。

 

友達に、そのおじさんがかっこいいかを聞かれましたが、普通のおじさんと言うだけでやはり特に気になる存在ではないようです。

 

それもそのはず、ほとんど仕事で家におらず同じ団地のおじさんくらいの距離感だとハルは言いました。

 

そのおかげで大きな家で一人暮らししている気分だと、ハルは笑って言いました。

 

お母さんの事を聞かれると、新連載のネーム会議が近いと言うことで部屋に籠もって出て来ません。

 

晩ご飯の支度をするからと、ハルは電話を切り、得意げな顔でプロ級のカレーが出来たと母に言いましたが、仕事に集中しているからと全く取り合って貰えません。

 

自慢のカレーをインスタに載せてはいるものの、その食卓は一人きりでした。

 

夏になり、フォロワーも増えてきて手応えを感じ、続いていることを母に言いたいハルでしたが、連載の為の準備が忙しいとまた部屋に籠もったままです。

 

一人には慣れたと言い聞かせるようにテレビを観て過ごすハルは、以前描いた母の漫画を見返しました。

 

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それはハルが漫画を描いたときのことで、感想がつまんなの一言だった話でした。

 

普通親なら何描いても喜ぶものでしょと、改めて母のひどさを実感したものの、自分にも他人にもストイックな母を知っているだけに言えませんでした。

 

誕生日の話を読み返したとき、今週末が自分の誕生日であることを思い出しました。

 

母に週末の事を切り出すと、自分の誕生日にも関わらず東北に取材に行く日だと言い切るだけで誕生日の話などされませんでした。

 

一人海を見ているハルは、更新していなかった事を思い出して、ふと見たインスタのフォロワーが5000人を越えたことに気付きました。

 

中1でこれはすごいことだから母に誉めて欲しいと願うハルの背後に、近付く人物がいました。

 

家が一緒だから乗って行けと言うおじさんでしたが、一人で帰れますとハルは断り歩き出しました。

 

するとおじさんは、今日がハルの誕生日やろと言い出しました。

 

お母さんに聞いてケーキも預かったというおじさんは、大きなケーキを用意していました。

 

それが母が用意したものではないと、母の食べられないフルーツケーキだったことからハルは察しました。

 

ケーキは二人で半分ずつ食べ、望んだ人ではなかったとしても家で誰かと食事するのは久しぶりで、ケーキをおかわりするおじさんは可愛かったと、ハルとおじさんは距離を縮めました。

 

そして、おじさんとなら家族になれるような気がすると、ハルは想ったのでした。

 

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青年少女よ春を貪れ43話の感想と考察

こんな終わり方なのにおじさんと不仲になる結末があるのも、どんな展開が待っているのかと気になるところです。

 

誰もが認め憧れる美少女の真実が明かされていく回が次回も続くようですが、本当に認められたかった人に認められない日々を送っていたということなのでしょうか。

 

実の母に誉められないどころか見ても貰えない、そんな中で古崎は持ってきた漫画を認められていたのだからもう来ないでと言いたくなるのもわかります。

 

人気者のハルが唯一得られなかったものを、古崎は得たのですが、それもハルと仲良くなるためという古崎の心情とすれ違ったままどうにもならないことを考えると辛いものがあります。

 

全ての元凶であるハルの母の元に勝之は向かうべきですが、そこからの展開もどう転んでも辛いものになるような気がします。

 

次回は進展するハルとおじさんの関係、そして3年生になり勝之との出会いがハルの視点で描かれたりもするのでしょうか。

 

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漫画ネタバレ青年少女よ、春を貪れ
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