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ダイヤのA act2 274話ネタバレ考察感想あらすじ!隙のない攻防を繰り広げる両チーム

漫画ネタバレ

2022年1月5日発売の週刊少年マガジン2022年6号で、『ダイヤのA act2』274話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』274話では、降谷は成宮からヒットを打って出塁すると、体の中の血が滾っているのを感じていました。

 

その滾りは、かつて誰も受け止める事が出来なかった剛速球を御幸がキャッチしてくれた時と酷似していたのです。

 

そして打席に入った東条はバントの構えを取り、投げて来た成宮の球にバットを当てました。

 

見事にバントが決まって、降谷が二塁へと進塁します。

 

そして打席には金丸が入りますが、果たして先制点を手に入れる事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』274話『血沸き肉踊れ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 274話のあらすじネタバレ

降谷は成宮の球を打ち返して出塁すると、急に体の中にある血が滾るのを感じ取っていました。

 

その血の滾りは中学生時代、誰もキャッチする事が出来なかった剛速球を御幸がキャッチしてくれた時の同じ感覚でした。

 

次のバッターである東条は確実に降谷を進塁させようと、バントの構えを取ります。

 

成宮は気にする事無く投げ、サードの矢部は打球を処理しようと動き出したのです。

 

守備の動きを見たのか、東条は成宮の球をバットに当てると三塁線ではなく、一塁線に打球を転がしました。

 

成宮が打球を処理してアウトにするが、降谷は悠々二塁へと進塁します。

 

バックネット裏で見ていた峰も、一度できっちり成功させたのはデカい、と評していました。

 

そして打席には金丸が入っていて、観客席て見ていた市大三高の選手は一緒に見ていた天久に対し、青道打線は全員フルスイングしてくるから、成宮も精神的にまいるのではないか、と言います。

 

つい最近、彼らと対峙していた天久は、回が終盤になればそうなるかもな、と呟いたのです。

 

多田野は金丸がストレートに強い打者なのが分かっているため、初球は変化球を投げさせるようにリードします。

 

成宮は変化球を投げると金丸は見送ったので、多田野は内心で、ストレートに狙いを定めているのか、と思っていました。

 

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金丸はベンチの片岡監督の方を向くと、ネクストバッターサークルに入る前に片岡監督と話していた事を思い出していたのです。

 

片岡監督は金丸に、相手は金丸がストレートに狙いを定めているのが知っているから、敢えて甘い変化球を狙え、と指示していました。

 

そして金丸は甘く入った変化球に対し、バットを振って打ち返すと打球は外野へと飛んでいきます。

 

しかし、打球は俊足の神谷の守備範囲内に飛んでいったので、あっさり捕られてしまいます。

 

降谷もタッチアップできず、二塁で釘付けとなりました。

 

ツーアウトになり、打席には麻生が入ります。

 

多田野は心の中で、ストレートに強い金丸が変化球を打ったけど、麻生は何を狙っているのか、と思っていたのです。

 

麻生は、成宮の決め球のチェンジアップはここまで御幸にしか投げてないから、自分みたいな格下には投げて来ないだろう、と思っていてチェンジアップを捨てていました。

 

同時に、ここで打ち返せば甲子園出場の立役者だ、とも思っていたのだが、成宮が投げて来たチェンジアップに空振りします。

 

降谷は二塁からチェンジアップを見ていて、その変化に驚いていたのです。

 

その様子に多田野が気づき、成宮にサインを送って牽制球を投げさせます。

 

降谷は急いで二塁に戻った事でセーフとなったが、この牽制球によってリードを狭めます。

 

観客席で見ていた宮内は、多田野はよく周りを見ている、と評価しました。

 

結局、麻生は空振り三振してしまい、この回も成宮は無失点で切り抜けたのです。

 

ベンチに戻って来た降谷は沢村に対して、改めて成宮はいい投手だ、と言うと沢村は、確かにそうだけど今日は降谷も悪くない、と言うのでした。

 

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ダイヤのA act2 274話の感想と考察

降谷がヒットで出塁し、東条も送りバントで降谷を二塁へと進めましたが、下位打線ではどうしようも無かった感じですね。

 

勿論、無策で挑んでいるのではなく、金丸は甘い変化球を狙っていて、麻生もチェンジアップを捨てようとしていました。

 

しかし、成宮の方が一枚も二枚も上手でしたね。

 

どんな攻撃をしてこようが、無失点で抑えれば問題ないと言わんばかりの投球でしたし、多田野もランナーをよく見ていたので青道高校からすれば、気が抜けません。

 

どちらが先に点を取るのか、気になりますね。

 

次回は稲城実業が本気で点を取りに行くと思います。

 

回も中盤ですし、そろそろ先制点が欲しいと相手は考えている筈です。

 

野手からすれば、今の成宮の出来ならば1点をもぎ取れば、無失点で抑えてくれると考えている筈だと思います。

 

それ故に点を取るためならば、ルールの範囲内で手段を選ばない筈です。

 

それに打線も上位打線に回りますし、俊足の神谷や小技が出来る白河が降谷に対してバントの構え等でプレッシャーをかけようとすると思います。

 

降谷は球の勢いで抑えている状態で、コントロールがいまいちであり、しかも全力で投げているから疲弊もしているので、バントの構えだけで気が散るのでしょうか。

 

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