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サタノファニ194話ネタバレ考察感想あらすじ!モノを斬り落とされたしぐまの末路

漫画ネタバレ

2021年12月27日発売の週刊ヤングマガジン2022年4・5合併号で、『サタノファニ』194話が掲載されました。

 

サタノファニ194話では、千歌の手によって、急に生えて来たモノを斬り落とされてしまったしぐま。

 

それによって長年の相棒を失ったかのように、絶叫してしまいます。

 

その様子に対して千歌は追撃を仕掛け、彼女を転ばせてマウントを取ると一気に止めを刺そうとしたのです。

 

対するしぐまは、何故かモノを斬りおとした千歌に対して感謝の言葉を述べ始めたのです。

 

果たして、本来は憎いはずの彼女にしぐまは何故お礼を述べたのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ194話『決着』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ194話のあらすじネタバレ

千歌の手によって、急遽生え始め、数多くの女性を虜にしてきたモノを斬り落とされてしまったしぐま。

 

それによってしぐまは、傷口から血を出しながら絶叫してしまいました。

 

千歌はこの好機を逃さないと言わんばかりに突進してしぐまを転ばせ、マウントを取ると一気に始末しようとしたのです。

 

対するしぐまは抵抗せずに彼女に対して何故だかお礼を言いました。

 

彼女は、冷静になれば急に生えて来たモノに悩まされてきたし、モノ自身は素晴らしいがその反面扱いに苦しんだから、これで良かったかもしれない、と悟ったかのように呟きます。

 

まり亜は、しぐまに手をかけるなら自分を始末しろ、と言い、千歌は、この教団の教えでは命を落としても生まれ変われるのではないか、と言ったのです。

 

対するまり亜は、その通りだがしぐまは自分達信者を導く存在であり、彼女を失えば自分達は路頭に迷う、と返します。

 

道隆も、しぐまは重い病に侵されていて、今手を下さなくていずれはあの世に逝く、と言いつつ、心の中で美依那の言葉を思い出していて、千歌にこれ以上人を始末してほしくない、と思っていました。

 

千歌は、道隆がこの場所にいるかは不明だけど、言っている事は間違っていない、と言いつつ、それでも小夜子に手を出した彼女はこの手で仕留める、と言ってしぐまの喉元をナイフで切り裂いたのです。

 

この事にまり亜は絶叫すると共に千歌の怒りを露わにし、男性信者達も火だるまになりながらしぐまを助けようとします。

 

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そんな彼らに対してしぐまは血を吐きながら、こっちへ来るな、と言ったのです。

 

更にしぐまは喉元を切り裂かれながらも、内田の遺体の傍へ向かおうと床をはいずりながら進んでいて、命を繋ぎとめてくれた彼に対して謝罪の言葉を述べました。

 

道隆は彼女に対するせめてもの情けと言わんばかりに、内田の遺体を彼女の方に向けるとしぐまは内田の遺体にキスしたのです。

 

続けて、好きだ、と口にするのでした。

 

そして火の手が進み、このままだと跡形もなく燃えるから帰ろう、と小夜子は言い、千歌は頷きつつ、道隆にも逃げるように言い、彼は応じました。

 

他の皆も撤退しようとする中、瀬里は心の中で、真希の心に踏み込んで来た時、彼女を救おうとしていたが、本当は自分自身に助けを求めていたんだ、と思いつつ、内田がその助けをしてくれた、とも思っていたのです。

 

そしてひよ里は遺体となったしぐまと内田の上に毛布を敷くと生き残った男性信者の高橋に、千歌達は脱出で手一杯だからまり亜を連れて退却してくれ、と命じるが彼女は拒みます。

 

ひよ里は、教団をこのまま終わらせるわけにはいかないし、復活するためにはまり亜を中心にしていくしかない、と言うのだがそれでも彼女は、出来ない、と言ったのです。

 

しかし、自分達姉妹の中でまだダーキニーになっていないし、何より人間なのだから可能だ、と言うひよ里。

 

そして自分は遺体となったしぐま、内田と運命を共にするのでした。

 

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サタノファニ194話の感想と考察

しぐまのモノを斬り落とした千歌ですが、しぐまにとっては救いだったかもしれませんね。

 

彼女も言っていましたが、本来あってはならないモノが実在してしまったせいで、翻弄されてしまいましたからね。

 

しかし、そのおかげで内田に出会う事が出来、千歌に止めを刺された後に道隆の慈悲で内田の傍で命を落としたのですから、救われたと言えます。

 

そしてひよ里はしぐまに殉ずる事に決めたみたいでしたね。

 

まり亜を残したのは、ダーキニーになっていないのもありますが、血を分けた姉妹だからなのかなと思います。

 

自分一人ならまだしも、妹も命を落とすのは耐えられないと思ったのでしょう。

 

まり亜にとっては辛い事だと思いますが、彼女が生きていれば教団は再興できるし、彼女の心の中にいる事が出来るとひよ里は思った筈です。

 

次回はあやとカレンを助けに行くのではないでしょうか。

 

無事にしぐまを倒しましたが、まだ2人の救出が済んでいません。

 

カレンの方は兎も角、あやは龍野の元にいるので非常に危険な状態にあります。

 

仮にも龍野にとってあやは最初に産み落としたメデューサなので、すぐには始末しないでしょうがそれでもしぐまが命を落とした事を知ると何をするか分かりません。

 

そうなる前に千歌達が助けに行くのではないでしょうか。

 

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