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かぐや様は告らせたい238話ネタバレ考察感想あらすじ!かぐやが別れると言う決断に至った背景

漫画ネタバレ

2021年12月23日発売の週刊ヤングジャンプ2022年4・5合併号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』238話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜238話では、かぐやは白銀に電話をかけると別れる事を伝えました。

 

白銀は事情を伝えると、かぐやは四宮家の状況を良くしようと自分を他所の男性の元に嫁がせようとしていると言います。

 

実際、かぐやは白銀のために、嫁ぐ気が無い事を四宮家の幹部達に言い放ちました。

 

それなのに何故、別れる事になったのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜238話『かぐや様は別れたい』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい238話のあらすじネタバレ

かぐやは石上のメッセージを見て、自分で言おうと決意して白銀に電話をかけ、別れる事を告げます。

 

いきなりそのような事を言われ、納得できない白銀に対してかぐやは、落ち目になりつつある四宮家を良くしようと、自分を他所の男性へと嫁がせようとしている、と言います。

 

かぐやも当初、知りもしない男性に嫁ぐ気はないし、それを強行するなら出ていく、と会議に参加した幹部達の前で告げました。

 

しかし、かぐやを慕っている者達は、今ここから去ってしまったら自分達はこき使われるから、何とか思いとどまってくれ、とかぐやに頭を下げて懇願します。

 

その事を白銀に伝えつつ、四宮家は思っている以上に大きい存在なのだ、と語りました。

 

かぐやが出ていくと会議で言った事を知った黄光はかぐやの元に行き、この非常時に何を考える、と言い放ちます。

 

自分もかつては好きな女性がいたが、強制的に破局された事を踏まえ、かぐやには一先ず自由にさせてやったが、家を出ていくとはどういうつもりなんだ、と怒り狂いながら言い放つ黄光。

 

対するかぐやも強気に、一応こちらにもカードがある、と言うのだが黄光は、どんなカードがあるんだ、言いたければ好きに言えばいい、と言います。

 

実際、今は四条家が引っ掻き回しているせいなのか、今の四宮家にとってスキャンダル攻めされても大した事無いのです。

 

それに黄光は、かぐやがそう来るなら自分は白銀に対し、徹底的に苦しめるし、家族にも酷い目遭わせる、と言い放ちました。

 

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そう言われたかぐやはへたり込んで、勘弁してください、と言ったのです。

 

その事を白銀に伝えたかぐやは納得できない彼に対し、自分は手にしてきたカードをフルに使えば如何にかなると思ったが、実際何も出来なかったし、想像していない攻撃も喰らった、と語ります。

 

黄光との会話の後、かぐやは四宮家に仕える女性と共に雁庵がいる病院へと向かいました。

 

雁庵は認知症なのか、かぐやを見て、彼女の母親で自分の妻の名夜竹と勘違いしていたのです。

 

雁庵はそのまま、かぐやが自分の子供なのか知りたかったが、子供ではない事を知ったらどうすればいいのか分からなかったから、どう関わったらいいのか分からなかった、と言います。

 

続けてこれまでのかぐやの事を評価し出して、いずれは若者に関する会社の社長にさせたいし、例え自分の子供じゃなくても社長をさせたい、と言いました。

 

その事からも、四宮家に良い思い出は無いけど、愛着が全くない訳でもないし、四宮家の人間としてこの家をいい方向へ進ませたい、と言ったのです。

 

続けて、人生は思い通りにはいかないが、恋愛は破局をすればするほど人として成長するし、少なくとも自分は白銀と恋愛出来て嬉しいし、とても心地よかったからこそここいらで幕を下ろすべき、と口にするかぐや。

 

最後に、自分との恋愛の日々は数少ない思い出として永遠に記録してほしい、とかぐやは言うのだが、やはり諦めきれないのか涙を流していました。

 

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かぐや様は告らせたい238話の感想と考察

やはり思うようにはいかなかったみたいですね。

 

四宮家はかぐやが思っている以上に複雑で、切っても切れない存在だったのでしょう。

 

前回の話を踏まえると、柏木の話はあながち嘘では無かったのだと思いましたね。

 

そしてかぐやは黄光に白銀の事で脅され、彼の将来を台無しにされたくないと言う思いから悩みに悩んで白銀と別れる事を決めました。

 

それが白銀と別れる要因だったのかもしれませんが、一番の要因は四宮家内部に味方がいた事と雁庵の事があったのでしょうね。

 

かぐやの立場だと余り四宮家に味方がい無さそうではありましたが、それなりにいるみたいでした。

 

その人達は黄光達が後を継ぐよりも、かぐやに継いでもらった方が不当な扱いをされずに済むと考えていたのでしょう。

 

昔ならいざ知らず、今のかぐやなら悪いようにはしないでしょう。

 

そしてかぐやの事を目にもかけてなかった雁庵ですが、認知症にかかっているとはいえ、彼の言葉からかぐやに対して複雑な思いがあったのだなと思いましたね。

 

同時にかぐやのために何かしてやろうとしていた事から、彼なりに娘として認識していたのでしょう。

 

理不尽な扱いを受けていた家の者達から思っている以上に信頼され、愛されている事を知ったから内部改革しようと決め、別れる道を選んだのだと思います。

 

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