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ゴールデンカムイ301話ネタバレ考察感想あらすじ!列車内での死闘開始!

漫画ネタバレ

2021年12月23日発売の週刊ヤングジャンプ2022年4・5合併号で、『ゴールデンカムイ』301話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ301話では、鶴見達を一旦撒くために列車に乗って函館へと向かおうとする杉元達。

 

無事に乗り込む事に成功するのだが、そこには第七師団の兵士達が沢山乗っていました。

 

完全に絶体絶命の中、牛山が前に出て前方にいた兵士達を蹴散らし始め、兵士達は浮足立っていたのです。

 

土方も刀を抜き始め、杉元は白石に対してアシリパと共に列車から脱出するように命じました。

 

果たして、この脱出劇は上手くいくのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ301話『第二陣』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ301話のあらすじネタバレ

鶴見達を撒くために函館へと向かう列車へと乗り込んだ杉元達。

 

そしてつつがなく客席へと向かいます。

 

しかし、そこには今から函館へと向かっていた第七師団の兵士達が沢山いたのです。

 

白石はこの様子から、これから戦場に向かう兵士達だ、と杉元に言いました。

 

彼らは杉元達が何者かに察すると同時に攻撃を仕掛けようとします。

 

そうしたら、その前に牛山が動いて兵士達を掴んで振り回し、周囲の兵士達にぶつけたり、投げ飛ばしたりしました。

 

それによって前方にいた兵士達は負傷します。

 

牛山の異名に気づいた兵士達だが、完全に浮足立っており、牛山は迷う事無く攻撃を仕掛けていき、兵士達を負傷させていったのです。

 

土方も浮足立っている今が好機だと言わんばかりに、彼に加勢しようと刀を抜いて立ち向かい始めました。

 

杉元はアシリパを守るために白石に、彼女と共にここから脱出しろ、と言います。

 

アシリパは谷垣に、ここから脱出しよう、と言うのだがその瞬間、谷垣が背後から何者かに撃ち抜かれていたのです。

 

この事にアシリパは驚愕の表情をしていて、銃撃を喰らった谷垣は撃ち抜かれた感触を感じると共に誰が銃撃を仕掛けてきたのか察したのか、列車の扉を閉めます。

 

同時に狙撃したであろう人物に蹴られて、列車の外に追い出されたのです。

 

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そしてその音に気づいた白石とアシリパは扉を開けさせまいと抑えつける事で、開けさせないようにします。

 

谷垣を狙撃し、扉を開けようとした人物は鶴見であり、扉の窓越しから彼の姿を見たアシリパは驚きました。

 

鶴見は扉の窓に頭突きをして割ると共に左手を伸ばして、アシリパが所持している矢筒を奪い取ろうとします。

 

アシリパは鶴見が矢筒を狙っていた事から、この中に権利書があるんだと知っていると気づいたのです。

 

そうはさせまいと杉元は銃剣を伸ばして、鶴見の左手を貫きました。

 

鶴見は右手に所持していた拳銃に引き金を引き、放たれた弾丸は杉元の左肩に命中したのです。

 

アシリパは鶴見の右手をずらして銃口を逸らさせ、白石は矢筒を鶴見の左手から引き離します。

 

杉元は銃剣を突き出すが、鶴見は体を逸らして回避し、その間にアシリパは杉元の指示で席をくぐりながら移動。

 

そして鶴見はアシリパが席をくぐっている事を月島に報告し、先に向かわせようとします。

 

鶴見は了承して、馬を走らせて先へと進もうとしたのです。

 

しかし、列車内で暴れている牛山がそれに気づいているのか、戦いながら兵士達を外へと投げつけているため、月島は思っているように進んでいませんでした。

 

この戦いの音は彼らの後を追っている鯉登と兵士、尾形も気づきました。

 

アシリパは顔面真っ青の状態で白石と共に座席の下をほふく前進しつつ、谷垣の事を思浮かべていたのです。

 

もう助からないと思っているのか、悲しげな表情を浮かべていました。

 

そして牛山は列車内で大暴れしていて、自分の大活躍を後々の伝説として語り継がせてくれ、とアシリパに対して言いました。

 

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ゴールデンカムイ301話の感想と考察

汽車に乗り込んだ際に、第七師団の兵士達が大量にいたので万事休すかと思いましたが、牛山が思っていた以上に暴れ始めましたね。

 

五稜郭の戦ではそれ程出番が無かったから、狭い列車の中なら思う存分暴れられるのでしょう。

 

それに先に先制攻撃を仕掛けたのは大きいと思いましたね。

 

第七師団の兵士達は杉元達を認識し、反撃しようとしていました。

 

しかし、反撃を行う前に牛山が先に攻撃を仕掛けた事、牛山の異名に気づいた事によって完全に浮足立った状態になっています。

 

杉元達の方が数的に不利なので、相手が浮足立つ事に関しては儲けものであり、土方も好機と思ったから動き出したのでしょう。

 

ただ問題は鶴見達に見つかってしまった事です。

 

彼はアシリパの矢筒にある権利書を得るためなら、手段を選びません。

 

谷垣を撃ったのも間違いなく鶴見でしょうね。

 

それにアシリパ達は乱戦中に前の車両へと向かっていましたが、それも読まれていましたし、万事休すとなっていくんじゃないかなと思います。

 

アシリパの傍にいる白石は戦闘能力が余りありませんし、杉元は鶴見、土方と牛山は第七師団の兵士達を相手にしているため、助ける事が出来ません。

 

それ故にこの窮地をどう切り抜けるのか、気になるところです。

 

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