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推しの子66話ネタバレ考察感想あらすじ!大絶賛に終わった東京ブレイドの陰でひとりアクアがしていたこと

漫画ネタバレ

2021年12月23日発売の週刊ヤングジャンプ2022年4&5合併号で、『推しの子』66話が掲載されました。

 

大拍手の中、『東京ブレイド』の幕がおりました。

 

舞台後、あかね、かな、そしてアクアは・・・。

 

本記事では、『推しの子』66話『閉幕』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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推しの子66話のあらすじネタバレ

大きな拍手の中、幕を下ろした『東京ブレイド』。

 

終了後、あかねのまわりにはかつての今ガチメンバーに囲まれて、称賛を浴びていました。

 

みんなから天才だと言われるも、あかねは『本当の天才っていうのは、姫川さんとか』と言った後、言葉を詰まらせます。

 

そして、有馬かなみたいな人を天才というんだよと言った瞬間、あかねの目には大粒の涙がこぼれだし、もっとうまくなりたいと泣き出しました。

 

そんなあかねの話を耳を立てながらも、ルビーはかなの元に向かいました。

 

かなは、疲れた、早く家に帰って寝ころびたい、こんなの1ヶ月もやってられないと言うと、一緒に来ていたメムちょが、このあと事務所でユーチューブの動画撮影があるからと言い、かなはうぇーと白目をむきました。

 

ルビーはかなに、先輩って本当に役者なんだね、演技の天才なんでしょ?と尋ねると、かなは何をいまさらといった感じで、ふふん、そうねーと切り出すも、私は天才なんかじゃないわよと言いました。

 

さらにかなは、実際に天才と言われている人は見れば分かる、私は必死に食らえついているだけだと言い、かなの頭の中ではこう思いました。

 

あの時、あかねの演技は異質だった、何か別のものも乗っていた、私には真似できない技術、それをきっかけにアクアが振り切れるほどだったと。

 

そしてかなは、ああいうのがさらっとできるのが天才なのよ、あー悔しい、絶対公演中に見返してやるから!と叫びました。

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また、公演終了後、鏑木は金田一に、直前に演出プランを変えたんだって?と尋ねました。

 

すると、金田一は今回10代の子が多く、稽古中に伸びる奴が多かった、本番中に化ける奴もいるくらいにと言いました。

 

鏑木は、かなのことかな?と聞くと、金田一はあまりかなを期待していなかったけど、若い子に何が起こるか分からない、アイドル活動で視点が変わったのか、彼氏ができたのかと言いました。

 

鏑木は、これだけ可愛い子がいる業界でそれでも特別可愛いと思う子がいるのはなぜなんだろうと思った、それはずばり可愛さの説得力だと言いました。

 

「私は特別に可愛いという嘘を、信じさせてくれる説得力」、これが「スター性」と呼んでいる、あの時のかなはそれがあったと言いました。

 

もし有馬かなが本物なら・・・と含み笑いをしながら言う鏑木。

 

鏑木は、ちょっと面白いことを思いついたと言い、金田一は誰が有望株だと思う?と尋ねました。

 

金田一は、あかねは最後面白い演技をした、良くも悪くも成長のきっかけを得るかもしれないと言いました。

 

あと個人的に気になるのは・・・と金田一と鏑木の話は続きました。

 

そして講演後の会場では、出版社の方々が呼んでいると、雷田を呼ぶ声がしました。

 

しかし雷田はもう少し待ってと言い、会場を出ていくお客さんの良い顔を見るのが僕は大好きなんだと言いました。

 

笑顔で興奮した様子で帰っていくお客さんを見て、雷田はどうやら良い舞台だったみたいだと満足げでした。

 

こうしてひとまず舞台の幕はおりる、しかし次の舞台の幕はもう開きかけていた・・・。

 

アクアの前には、袋に入り、金田一と書かれたたばこの吸い殻や、姫川と書かれた髪の毛、他にもたくさんの人の物証。

 

これら全て、「DNA総合研究室」と書かれた封筒の上に散らばっているのでした。

 

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推しの子66話の感想と考察

あかねはかなのことを天才だと思い、そしてかなもあかねのことを天才だと思っているっていう、お互いライバルで切磋琢磨しているところが、とても良い関係だなと思いました。

 

もちろん本人同士は、お互いのことが大嫌いだけれど、相手を天才だと認めているところがすごいですよね。

 

きっとこれからふたりはめちゃくちゃすごい役者になっていくんだろうなぁと思いました。

 

そして鏑木もかなのことを絶賛していたし、次にかなを何かに起用しようとしていたので、今度はどんな役をするのかが楽しみです。

 

もしかしたら役者の方が忙しくて、アイドル活動ができなくなるかもしれませんね。

 

天才元子役が今回の舞台で確実に天才役者になった瞬間だったなと思いました。

 

そして最後が衝撃でしたね。

 

アクアは舞台稽古をしながら、こつこつと関係者のサンプルを集めていたのがさすがだなと思いました。

 

最後アクア一人、憎しみの目をしていたし、何か抱えこんでいる感じだったのでもしかしたら、最後のシーンは既にDNAの鑑定結果が終わって結果が出ていたんじゃないでしょうか。

 

そうなると、アクアの父親、アイを殺した犯人がもう分かったのかもしれません。

 

今回の舞台で関わった人といえば、私は金田一がアクアの父親なんじゃないかなと思っています。

 

ただ、顔は全然似ていないんですよね。

 

アクアもルビーもアイの要素が強いから全く父親に似ていないということもあるかもしれませんが。

 

とにかく次回から第6章「プライベート」が始まるようなので、アクアの本格的な復讐が始まるのかなと思いました。

 

復讐に燃えるアクアの切なくも悲しい姿を見ることになるんだなと思うと、次からはちょっと覚悟して見て行こうと思います。

 

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