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東京卍リベンジャーズ235話ネタバレ考察感想あらすじ!今のタケミチにとって1番大事なこととは?

漫画ネタバレ

2021年12月22日発売の週刊少年マガジン2022年4号5号合併号で、『東京卍リベンジャーズ』235話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』235話は、溝中五人衆や東京卍會時代の仲間たちがお見舞いにやってきますが、タケミチは笑みをあまり見せていませんでした。

 

この時、ある決断を下していましたがそれは何か?

 

そんな彼に対して、ヒナはタケミチが今すべきことを話しました。

 

それは一体何なのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ235話『Just be yourself』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ235話のあらすじネタバレ

2008年7月15日。

 

三天戦争から1週間後たったこの日、入院中のタケミチのお見舞いで溝中五人衆がやってきていました。

 

「オレらもう行くわ」

 

そう言って帰ろうとしますがアッくんがヒナにタケミチを託したり、山岸がタケミチがしかめっ面をしていたのでそういう顔ばかりしないでほしいと話します。

 

そして、タクヤは差し入れをベッドの下に入れたとヒソヒソ話で伝えました。

 

そんな彼らにタケミチは感謝していましたが、ヒナには気になることがありました。

 

それは、タケミチがボーッとしていたことです。

 

そんな彼女は、買い物のために病室から出て行こうとしますが、その前にタケミチにほしいのものがないか確認してから出て行きました。

 

ヒナが出て行ってからタケミチは何か独り言をつぶやいていました。

 

「災難だったな」

 

外が少し暗くなってからタケミチのお見舞いでパーちんがやってきました。

 

この時パーちんの他に河田兄弟や八戒、ぺーやんの姿もありました。

 

ドラケンを看取ったのがタケミチだということを知っていましたが、それに対して河田兄弟は何も知らないことを謝ったり、一番辛いのがタケミチだという話をします。

 

しかし、その話を聞いたタケミチは無言でした。

 

そんな彼に対して、ぺーやんは自分たちが絶対に力になるから何かあったら相談してほしいとお願いをしました。

 

「オレ大丈夫ですから」

 

最初は感謝しますが、その表情はどこか浮かない顔だったタケミチは笑顔を見せてそう言いました。

 

そして、お見舞いに来てくれた一同は帰ることにしたので、お見舞いに来てくれたことに感謝の言葉をタケミチは送りました。

 

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しかし、タケミチはこの時別のことを考えていました。

 

みんなには感謝しているが巻き込むことがはできない。

 

なので、自分一人でみんなを守ると決意していました。

 

その直後、ヒナが買い物から帰ってきます。

 

みんなが帰ったことに気づいた彼女は、タケミチが病院送りにされて目覚めなかった3日間も来てくれていたことを打ち明けます。

 

なので、心配されるほど友達に恵まれていると思っていました。

 

その話を聞いたタケミチは今回のタイムリープで思ったことを打ち明けます。

 

まず、今回のタイムリープでみんなに迷惑をかけることしかできていない。

 

自分のワガママのせいでみんなを不幸にしている。

 

「オレ一人で決着つける」

 

そうしようと決めたので、ヒナにも帰ってほしいと笑顔を見せて言いました。

 

そして、大丈夫と言うことを告げますが、そんな彼のことをヒナは抱きしめました。

 

ヒナはタケミチが言っていることは嘘だと思っていました。

 

「まず泣こう?」

 

ヒナはタケミチが今一番やらないといけないことは泣くことだと告げました。

 

なぜなら、考えるのはそのあとで構わないと思っていたからです。

 

なので、つらい時は泣くべきだと諭します。

 

そう言われたので、タケミチは大量の涙を流して泣き出しました。

 

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東京卍リベンジャーズ235話の感想と考察

今回、お見舞いに最初にやってきたのは溝中五人衆でした。

 

ちなみに、笑みは見せていないもののタケミチは感謝はしていました。

 

そこはもう少し嬉しい表情をしてもいいのでは?と思いました。

 

続いて、パーちん・ぺーやん・河田兄弟・八戒がやっていました。

 

しかし、ここでもあまり笑顔を見せていません。

 

そうなのには、どうやら一人で戦うということを決めていたことがありそうです。

 

そうだとしても、みんなの前では笑顔は見せるべきだと思います。

 

そして、ヒナはタケミチが今すべきことに気づきますが、それは泣くことでした。

 

確かに、毎回何かの区切りのタイミングでタケミチは泣いている印象はありますが、病院送りにされてからまだ一度も泣いているシーンがありません。

 

例えば、前回の三天戦争の結末をココから聞かされた時が泣くにはタイミングだと思いましたが、そこでもありませんでした。

 

結構溜め込んでいたからなのか、かなり号泣していましたね。

 

これで一つ区切りがつきましたが、一人でどうやって戦おうとするのかということ以上に千咒がお見舞いに来ていないことも気になります。

 

まずはどういう形でかはわかりませんが、タケミチは千咒に梵を解散させてしまったことを謝罪するに違いないなさそうですね。

 

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